【悲報】中村愛媛県知事が突然トーンダウン!加計学園が説明責任を果たしたとの考え示す!「補助金の見直しは考えていない」

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どんなにゅーす?

・2018年10月9日、加計学園の加計理事長が、マスコミ記者からも非難殺到の「トンデモ開き直り会見」を開いた中、これを受けて愛媛県の中村時広知事の発言が急激に”トーンダウン”したことが話題になっている。

・中村知事は加計理事長が会見を開いたことを高く評価した上で、加計学園への補助金の見直しは行なわない考えを示しており、ネット上では中村知事に対し政権側から激しい圧力があったことを疑う声が上がっている。

知事「ふに落ちず説明責任を」

~省略~

加計学園の加計孝太郎理事長は、愛媛県側の要求などを受けて、7日、愛媛県今治市で記者会見を行い、愛媛県の内部文書に2015年2月25日に理事長本人が安倍総理大臣と面会したと記されていたことについて、「覚えていないし、記録もないので会ってない」と述べ、改めて否定しました。また、面会は当時の渡邉事務局長が獣医学部新設を前に進めるため、勇み足で虚偽の話をしたと説明しました。これについて、愛媛県の中村知事は、9日、記者団に対し、「会見したことは率直に評価したい」としたうえで、「『勇み足』ということは、愛媛県の職員が正直に実直に仕事をしてきたことが実証されたというこではないか」と述べました。そのうえで中村知事は、学園側に対する補助金については、「国側の認可に問題はないということなので、学生たちをフォローしていくのが県の役割だ」などと述べ、補助金の支出を見直すことはないという考えを示しました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2018.10.9.】

国民のみならず、大手マスコミの記者ですら「まるで説明責任が果たされてない」と非難囂々の加計理事長の会見に対し、「説明責任を果たした」との考えを示し始めた中村愛媛県知事!

出典:Twitter(@tem_fsEdwxWAc)

ちょっとぉ~~っ!!
誰がどう見ても、「史上最悪のメチャクチャ会見」だったあの加計理事長の記者会見に対して、「会見を開いたことを高く評価する」って…!!
あんなに安倍政権と加計学園に対して不信感と怒りを見せていた中村知事だったのに、一体どうしちゃったのよぉ!!

うーむ、愛媛県の幹部や議員からは「説明責任を果たしたとは言えない」との批判も多く出ていた様子だったけどね。

中村氏は「学園側がでっち上げの説明をしたと認めたことで、愛媛県の文書が正しかったことが証明された」と満足している様子だけど、普通であれば、「…ということは、愛媛県に嘘の作り話をして巨額の補助金を騙し取ったということか?」とより強く追及していくべきところ、「あとは国の判断に任せる」「補助金を見直すつもりはない」なんて言ってるんだから、どう見ても様子がおかしい
それに、今まであまり見せてこなかったような、何ともバツが悪そうで、なおかつ、妙に歯切れが悪くやけに疲れたような表情を見せているし…こりゃ裏で何かあった可能性がありそうだ。

そもそもボク自身、元々日本会議とも比較的近いポジションにいる中村知事これまで安倍政権と加計学園に対して強い対応に出ていたこと自体、正直、少し意外な感じもしていたんだけど、どうやら、加計疑獄が政権を揺るがしていた当時と比べて、再び安倍政権の権力が大きく(しぶとく)復活してきており、そんな中で愛媛県の権限で加計学園の補助金を一方的に打ち切ると「一体どうなってしまうのか?」を突きつけられた可能性がありそうだ。

一部では「何故このタイミングで突如加計理事長が会見を開いたのか?」との疑問の声が上がっていたけど、前もって「この会見を通じて愛媛県が”納得”し、全てを幕引きにする」というシナリオがあらかじめ決められていたのかもしれない。

どちらにしても、愛媛県の文書すらも「目を通してない」と居直る加計理事長に対して、「(モヤモヤ感は残るものの)一定の説明責任を果たした」「補助金は予定通り支給する」との考えを示し始めた中村知事の動きは、かなり不自然であり、すでに、愛媛県は加計学園に予定通りに補助金を出さないとただじゃ済まない「レール」が敷かれてしまっていると考えるのがいいかもしれないね。

中村知事ってば、かつては「嘘は他人を巻き込む」とまで発言したりして、あんなに気骨あるような姿を見せていたじゃないのよっ!!
所詮は、あの時安倍政権がガタガタしかかっていた時の”空気”を読んで、あんな勇ましい発言をしていただけだったのね…っ!

それだけ、(それまで多くの国民がまるで聞いたこともなかったような)Fランク学園の理事長が、検察や司法をもコントロールしてしまうほどの絶大な”闇権力”を持っているということかな。
やっぱり、安倍総理と加計理事長は、ただの「バクシンの友」ではなく、お互いに切っても切れない”特別な関係”を持っているように見受けられるし、この加計学園というのは、日本の”深い闇”が色濃く凝縮した学園であるように感じるよ。
それを中村知事も徐々に悟ってきたのかもしれないし、近代国家とは相当にかけ離れた「史上稀に見るデタラメ(検察・警察も動かない大規模補助金詐欺)」を通じた「巨額の血税横流し」がこの国で展開されている状況だよ。

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