【ゆるねと通信】安倍政権が「小池大勝」を踏まえ衆院解散を本格検討!?、6月の倒産件数・大阪(維新帝国)が全国1位に、米トランプ政権がWHO脱退を正式表明!

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(ゆるねと通信 2020年7月9日号)

安倍政権が「小池大勝」(野党惨敗)を踏まえ、今秋の衆院解散を本格検討か!?

都知事選で野党不振、首相の解散判断に影響
小池氏圧勝、コロナ対策で協調探る

~省略~

都知事選で改めて浮かび上がったのは野党の低迷が続いていることだ。

立憲民主、共産、社民の3党が宇都宮健児氏を支援し、国民民主党は自主投票とした。れいわ新選組代表の山本太郎氏も出馬に踏み切った。

立民の枝野幸男代表が何度も応援に入るなどの意気込みにもかかわらず宇都宮氏は伸びなかった。野党の主要候補の票を足しても小池氏に大きく水をあけられた。

安倍政権はコロナ対応や内閣支持率の落ち込みで逆風を受ける。野党共闘が進んでいない状況を踏まえ、与党内に早期解散を容認する考えが広がる可能性がある。

自民幹部は「野党が立ち直る前の年内解散があってもいい」と話す。別の幹部は「野党の足並みがさらに乱れれば早期解散の機運は高まる」と指摘する。

~省略~

【日経新聞 2020.7.6.】


出典:NHK選挙WEB

安倍政権が、先の都知事選で小池氏が圧勝した結果を踏まえ、今秋での解散総選挙を本格的に検討し始めたとの情報が出ております。
「隠れ自民候補」(都民騙し戦法)の小池氏が大勝した都知事選の結果が、そのまま国政選挙に反映されるとは思えませんが、主要野党が全く振るわない状況が続いているのは確かなのではと思います。

前から言ってきたことだけど、主要野党の間において(支持者の間でも)「野党共闘さえできれば安倍政権に勝てる」との認識が広がっているみたいだけど、こうした「大甘&勘違い」の考えは捨て去った方がいいだろう。
ここ最近は、野党第一党となった立憲が「消費増税容認&減税反対」の姿勢を明確に示すようになってきたことで、「野党共闘を実現させるには、全ての野党が安倍政権と同じく(大企業優遇&貧富の格差拡大の)グローバリズムに舵を切っていかないと不可能」という状況になりつつあるけど…この状況で野党共闘を実現させても、野党の支持率は上がらない状況はほとんど変わることがないだろうし、こうなると、野党に票が入る以前に、多くの有権者の間に「誰が政治をやっても、どの政党に入れても同じ」との意識が広がることで、ますます選挙に足を運ばなくなる傾向(さらなる投票率の低下)が酷くなってしまう可能性が高い。

とにかく、多くの有権者にわざわざ貴重な休日に選挙に足を運んでもらい、野党に票を入れてもらうには、「分かりやすく魅力的な政策(つまりは消費減税)での共闘」が絶対に不可欠だし、ここまで大きな「思考の転換」を行なわないと、現在の閉塞感を打ち破ることは不可能だろう。

つまりは、立憲が連合(グローバリスト側)などと決別する決意をし、これまでの姿勢の大きく改めない限り、安倍政権による解散総選挙でまたも敗北してしまう可能性が大きいということですね。

枝野氏も結党時は割かし良い顔つきをしていたように見えたけど、どうも、「野党第一党」の権力を与えてもらったのと引き換えに、「グローバリストへの利益誘導を遂行する役回り」をやらされるようになってきてるように見えるんだよね。
これは、民主党が政権を取った途端に、ものの2・3年ですぐに自民党と大差なくなってしまった時のパターンと酷似しているし、それだけ、日本国内の政・官・マスコミの内部において、グローバル資本勢力の影響力(グローバリズムウイルス)が隈なく広がっているということだ。

このままだと、どのルートや選択肢を通っても、最後は1%による「真性奴隷監視社会」が待っていることになってしまうし、与野党の支持者から無党派層の人々に至るまで、一人でも多くの人々が、グローバル資本勢力によって植え付けられた”奴隷化洗脳”から脱してもらうことを願っているよ。

 

20年6月の倒産件数、大阪(維新帝国)が全国1位に!小池氏同様に、「日本破壊」のミッションと引き換えに強大な権力を与えられている維新勢力!

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