【闇】森山栄治元助役、福井の警察幹部にも多額の商品券や高級魚!関電は歴代首相7人に年2千万円を献金!国民が知らない中で、強大な「原発闇ネットワーク」を構築!

Pocket

どんなにゅーす?

・関電の幹部らに3億円を超える金品を贈っていたことが発覚した、福井・高浜町の森山栄治元助役が、福井県警小浜署の複数の幹部に巨額の商品券や高級魚などを贈っていたことが判明。

・メディアの取材に対し、警察の元幹部は「そのまま送り返した」と主張森山氏が地元の警察も買収した上で、強大な原発”闇カネ”ネットワークを構築しようとしていた実情が浮かび上がっている。

・また、関西電力が、歴代の総理大臣7人に水面下で年2千万円の献金を渡していたことも話題に。はるか以前より、国民の税金を原資にした巨大な電力利権が構築されてきていたことが見え隠れしている。

元助役、警察署幹部にも多額商品券
1990年代、高浜町管轄の小浜署

関西電力の役員らに金品を渡していた福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)が1990年代、高浜町を管轄する福井県警小浜署の複数幹部に多額の商品券を贈るなどしていたことが10月4日、関係者への取材で分かった。関電役員らのほか、福祉行政や嶺南振興担当の福井県幹部にも贈答品を渡していた森山氏が、県当局に加え警察との関係性を深めようとしていたとみられる。

多額の商品券を贈られた元幹部は「そのまま送り返した」としている。別の元幹部は取材に対し「(森山氏は)警察にも顔が利くということを誇示したかったのではないか。警察が何らかの便宜を図ることはありえない」と話した。

関係者によると、中元や歳暮、餞別(せんべつ)などを贈られた幹部も多数いたという。

~省略~

【福井新聞 2019.10.5.】

関電、歴代首相7人に年2000万円献金 元副社長が朝日新聞に明かす

関西電力が少なくとも1972年から18年間にわたって、在任中の歴代首相7人に年に2000万円ずつ献金を続けていたことが明らかになった。2014年7月28日、朝日新聞が内藤千百里(ちもり)・元副社長(91)の証言として報じた。

献金の対象になっていたのは、田中角栄、三木武夫、福田赳夫、大平正芳、鈴木善幸、中曽根康弘、竹下登の各元首相(中曽根氏以外は故人)。朝日新聞のウェブサイトで公開されている内藤氏のインタビュー動画によると、盆暮れに1000万円ずつ、年に2000万円を献金していた。内藤氏は献金の存在について

「ほとんど知らないでしょうね」
「一般の役員でも知らないでしょう」

と話し、社内のごく一部でしか把握していなかったことを明かした。このタイミングで証言を決意した経緯については、

「正しいことは言うておかないかん、という素朴な、死を前にした気持ち」

と話した。

【J-CASTニュース 2014.7.28.】

日本が原発から足を洗えない最大の理由!日本に巣くう、特権階級らによる原発”闇カネ”ネットワーク!


出典:YouTube

関電と高浜町、そして地元企業や自民党有力政治家までもが関わっていた原発裏金問題ですが、森山元助役が、地元福井県警小浜署の複数の幹部にも、多額の商品券や高級魚などを贈っていたことが判明しました。
取材に応じた元幹部は「警察が何らかの便宜を図ることはありえない」などと主張しているようですが、これを鵜呑みにする人はほぼいないのではと思います。

森山元助役がここまで堂々とワイロさながらの行為を繰り返すことが出来ていたのは、こうした背景があったからだったんだね。
ボク自身も、これらの裏金を刑事事件化されないために、彼が警察を買収していた疑いを持っていたけど、やっぱりという感じだ。

そして、2014年の記事だけど、関電が歴代の総理大臣7人にそれぞれ年2000万円もの献金を渡していたとの記事が話題になっている。

日本に原発が持ち込まれた当時は、米軍による原爆投下の悲劇に見舞われた日本国民による強い反対運動をどうにか封じ込めるべく、正力松太郎(安倍総理の祖父・岸信介とも深い関係のあったCIAエージェント)らが中心となって、ディズニーなどの力を借りて大々的な「国民洗脳キャンペーン」を展開。
こうした強力なプロパガンダが功を奏して、日本に原発の”芽”が植え付けられてしまったわけだけど、当時の経緯から推察しても、日本に原発が導入された裏側には、米国による軍事的な思惑が存在していたと考えるのがいいだろう。

しかし、原発を次々と日本国内に造っていく中で、どうしても地元住民による反対運動は避けられないし、そんな中で、グローバル資本勢力は、日本が原発を積極的に受け入れ、なおかつ、そうやすやすと抜け出せないための”仕組み”を組み込んだことがうかがえる。
それこそが、日本の権力層(特権階級)が原発によって半永久的にぼろ儲け出来る、「闇カネネットワーク」の構築であり、こうした仕組みが国民がうかがい知れない中で、水面下に強固に作られていったからこそ、ここまで日本が世界でも特異なほどの”原発(核発電)大国”と化してしまったということだ。

まさしく、国民の血税を食い物にした、とんでもないシステムです。
歴代総理7人に巨額の献金が渡っていたいたことが伝えられていますが、福島原発事故を経験しながらも、事故の総括も反省もなく再び原発政策を強力に推進しようとしている安倍政権の動きをみましても、今の政権が電力会社と強力に利得関係を構築していることは想像に難くありません。

こうした強大な原発闇利権も、国民の貧困化の大きな要因の一つだし、原発がここまで日本に乱立することがなかったら、あの未曽有の原発事故も起こらなかったうえに、ボクたち国民もここまで貧困に見舞われていなかったんじゃないかな。
この先、福島原発事故の廃炉費用もすさまじい額の税金が投じられていくだろうし、このまま原発から永久に抜け出すことが出来なければ、ボクたち国民は、文字通り、いずれ原発と心中することになるだろう。

Pocket