【明快】福田元総理が、改憲に腐心する安倍総理に痛烈な突っ込み!記者「自衛隊を明記しても今と何も変わりません。という説明なんですが」福田氏「じゃあ何で変えるのか?」

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どんなにゅーす?

・2018年5月3日に放送された報道ステーションに福田康夫元総理が出演「自衛隊明記」の改憲に異様にこだわる安倍総理に対し、痛烈な突っ込みを入れた。

以前より安倍政権に警鐘を鳴らし続けてきた福田康夫元総理が、またも安倍総理に強烈な突っ込み!

出典:Twitter(@CybershotTad)

出典:Twitter(@kou_antiwar)

当サイトでも何度も紹介してまいりましたが、以前より安倍政権の危険さについて警鐘を鳴らし続けてきた福田康夫元総理が、安倍総理が異様に腐心している「自衛隊明記」を伴った改憲に強い疑問を呈しました。

「自衛隊を明記しても何も変わらない」と主張する安倍総理に対して、「じゃあ、何で変えるのか?」と厳しい突っ込みを入れており、「何も変わらない」と強調している安倍総理のウソを間接的に暴いています

福田元総理の指摘は、ボクも以前から指摘してきたとおりの内容だけど、知性派の福田元総理が発言するとより説得力が増すし、こうした彼の発言の数々を見ても、清和会出身の政治家としては異色の存在ともいえるかもしれない。
しかし、それだけに、福田氏は現在の清和会勢力の一翼から完全に排除されたようにも見えており、現にCIA笹川一族の別荘で行なわれた「安倍&小泉&麻生&森」の4名の総理経験者による”悪巧み会議”にも福田氏は出席していない。

何度も言うけど、安倍総理が急に国民の受けが良さそうな「自衛隊の明記」の”ソフト改憲”に腐心しだしたのは、とにかく憲法に手を付ける「きっかけ」が欲しいだけであり、これを国民騙しの”エサ”にしつつ、緊急事態条項(日本版FEMA)や言論・表現の自由の削除などに手を付け、最終的に「国民主権」を削除して民主主義を完全に終了させることが、安倍総理が目指す”最終目的地”だ。

くれぐれも「自衛隊を明記しても何も変わることはない」との詭弁や誘導に騙されてはならないし、こうした突っ込みを臆することなくしてくれている福田元総理は今の日本社会でもとても貴重な存在だね。

本当に、かつての自民党は、最低限の人としての矜持やモラルは守っていたものの、現在の安倍政権はそれすらも完全に捨て去ってしまいましたからね
今や、隠蔽もウソも改ざんも日常茶飯事になってしまっている安倍政権の現状に、もっともっと大勢の国民が真に危機感を感じ、本気で怒りの声を上げることが何より必要かと思います。

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