【関電裏金】森山元助役の関連会社が稲田朋美元防衛相に献金!高木毅元復興相が代表を務める選挙区支部は、元助役の関連会社に警備費を支払い!

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どんなにゅーす?

関電の幹部が福井・高浜町の森山元助役から、3億円を超える金品を水面下で受け取っていた事件が波紋を呼んでいる中、森山元助役が取締役を務めていた警備会社「オーイング」と、その関連会社の「アイビックス」、同社の吉田敏貢会長が、稲田朋美元防衛相に計150万近くの献金を送っていたことが発覚した。

・また、「アイビックス」の吉田会長は稲田氏の後援会長を務めていたこともあったという。

・さらに、高木毅元復興相が代表を務める自民党福井県第二選挙区支部が、「アイビックス」に警備費用を支払っていたこともあったといい、関電、森山元助役、地元企業との”裏金ネットワーク”の中に、自民党有力議員も関わっていた構図が浮かび上がってきている。

関電3億2千万円“裏金” 元助役の関連会社が稲田朋美元防衛相ら自民党議員に献金 後援会長も

関西電力の役員ら20人が3億2千万円もの金品を、原発がある福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(故人)から受け取っていた問題で、関電は2日、記者会見を再度開き、社内調査の結果を公表した。八木誠会長は金貨や金杯、スーツ仕立券など859万円相当を、岩根茂樹社長は金貨10枚(150万円)を受け取っていたことなどが判明。だが、進退については「再発防止、真相究明することで役割を果たしたい」とし、2人は辞任せず減給処分になると説明した。

社内調査報告書では、高浜町の「影の町長」とも呼ばれた森山氏が「国会議員に広い人脈を有している」こともあって、関係を深めたと説明。森山氏が筆頭株主とされ、取締役を務めていた警備会社「オーイング」(本社・福井県高浜町)と、その関連会社の「アイビックス」(本社・福井市)が、自民党の稲田朋美元防衛相に献金していたこともわかった。アイビックスの吉田敏貢会長は稲田氏の後援会長を務めていた。

稲田氏が代表を務める自民党福井県第一選挙区支部の政治資金収支報告書によると、アイビックスは2011、12年にそれぞれ36万円、吉田氏個人として11年に50万円を献金。オーイングも11、12年にそれぞれ12万円を献金していた。

また、衆院議員の高木毅氏(福井2区)が代表を務める自民党福井県第二選挙区支部は、16年に警備費用としてオーイングに約19万4千円を支払っていた。

~省略~

【AERA dot. 2019.10.3.】

(予想通り)関電&森山元助役の”裏金ネットワーク”の中で、自民党政治家もしっかり利益享受!森山氏の関連会社の会長は稲田氏の元後援会長

出典:Wikipedia

出典:Twitter(@junko1958)

予想していた通りというべきか、やっぱり、関電と高浜町の森山元助役との「裏金ネットワーク」の中に、自民党の有力政治家さんがしっかりと絡んでいたわね。
稲田元防衛相は、森山元助役の関連会社から120万円を超える献金を受け取ってきただけでなく、関連会社の会長さんも稲田さんに献金していた上に、以前に彼女の後援会長を務めていたとのことよ。

「パンツ大臣」として一時期大きな話題になった高木毅元復興相もこれらの会社としっかりと利得関係を作っていたみたいだし、福井の主要な自民党議員は、何かしらの形で、これらのネットワークにかかわっているとの疑いを持つのがいいかもしれないね。

稲田さんなんか、選挙の際は真っ先に当確が出るくらいに、福井県内で異様なまでに強大な権力を持っているけど、こうした話を見聞きすればそれも納得よね。

つまり、森山元助役が”我が物顔”で「黒いカネ」を方々にばらまきながら、地元で強大な権力を握っていたのも、稲田氏ら地元の自民党有力政治家から”お墨付き”をもらっていたからこそで、みんなで「ウィンウィンの関係」を構築しながら、”原発”を通じて汚い金儲けに勤しんでいたということだね。
菓子の箱の中に金貨をしのばせたりとか、「悪いことをしている」との認識の下でやっていたことは明らかだし、どこをどう考えてもゴーン氏などを遥かに超えるほどの重大な犯罪だろう。
一体いつになったら検察が動き出すのがよく見ておこうと思うけど、少なくとも、韓国の検察であれば、すでに本格的に動き始めていることだろう。

今回の件は、珍しいくらいに日本のマスコミが大々的に報じているけど、これが稲田さんらも含めた巨大疑獄にまで発展していくのかどうか、今後のマスコミと検察・司法の動きをよく見ておこうと思うわ。

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