【IR疑獄】自民宮崎政久氏、「500ドットコム」紺野容疑者と懇親写真!12年衆院選では紺野容疑者が選挙を手伝い!文春がスクープ!

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どんなにゅーす?

・東京地検特捜部が本格捜査に踏み込んでいる「IR疑獄」について、先日に特捜が事情聴取した自民・宮崎政久法務政務官と中国企業「500ドットコム」の紺野昌彦容疑者が親密に写っている複数の写真を週刊文春がスクープ報道した。

・文春によると、紺野容疑者は2012年の衆院選の際に、宮崎氏の選挙コンサルタントとして全面的に協力していたとされており、宮崎氏のポスターを仲良く掲げている写真など、両者が当時から非常に親しい付き合いがあったことを思わせる写真が報じられている。

・また、宮崎氏が代表を務める選挙区支部が、「ホームページ管理費」として紺野容疑者に累計30万円を支払っていたことも判明。宮崎氏は、これまで「500社」からの金銭受け取りや交際の事実も否定してきており、彼が虚偽の説明をしている疑いが高まってきている。

IR汚職「資金提供業者」と2ショット入手! 宮崎政久法務政務官の説明に疑義

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一方、自民党の4人の衆院議員はいずれも資金提供を否定しているが、その中で、紺野氏との「付き合い」も否定してきた自民党の宮崎政久法務政務官の説明に、虚偽の疑いがあることが「週刊文春」の入手した写真や文書でわかった。

宮崎政務官は、資金提供報道を受けて、1月3日付のツイッタ―で〈その当時(資金提供があったとされる2017年10月)、紺野氏との付き合いは一切ありませんでした〉とし、〈個人的に資金の提供を受ける関係はまったくありません〉と紺野容疑者との関係を明確に否定した。

だが、「週刊文春」は紺野容疑者と宮崎氏がともに写る2枚の写真を入手した。このうち1枚は2人で一緒にポスターを掲げているものだ。関係者によれば、宮崎氏が初当選した2012年衆院選で、紺野容疑者は選挙コンサルタントとして選挙を手伝っていたという。

また、「週刊文春」が政治資金収支報告書を精査したところ、2012年総選挙前に自民党沖縄県第2選挙区支部(代表は宮崎氏)から紺野容疑者に「ホームページ管理費」として累計30万円の支出も記載されている。

さらに、宮崎氏は元々「弁護士法人那覇綜合」の代表だが、紺野氏が2014年頃に起こした訴訟の代理人弁護士として名を連ねていた。

宮崎政務官に紺野容疑者との関係について、質問したところ、以下の趣旨の書面回答があった。

「2012年当時、(紺野容疑者に)政治活動を手伝って頂いたことはあるが、その後(宮崎氏は紺野容疑者と)一切関わりはない。宮崎が代表を務めていた法律事務所の所属弁護士が紺野氏の会社の顧問だった時期はあるが、2015年6月に解約した」

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【文春オンライン 2020.1.7.】

宮崎政久議員、中国企業幹部の訪問「記憶に残ってなかった」

紺野容疑者らからの金銭提供を否定してきた宮崎政務官、同容疑者に選挙協力やHP管理を依頼していた上に、容疑者が起こした訴訟の代理人弁護士になっていたことも判明!

出典:Wikipedia

宮崎政久

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2004年(平成16年)に那覇市内に宮崎法律事務所を開設し独立。2011年(平成23年)には形態を弁護士法人に改め、事務所名も「弁護士法人那覇綜合」とした。企業法務を中心に取り扱う弁護士として活動する傍ら[8]、沖縄県法律顧問・内閣府沖縄振興審議会専門委員・沖縄県行政改革懇話会専門委員長など行政関係の要職を歴任した[3]。

2012年(平成24年)2月29日、安次富修の後任として自民党沖縄2区支部長に就任[9]。同年12月の第46回総選挙では「沖縄の経済振興」「例外なき聖域なき関税撤廃を交渉条件とするTPPには反対」「待機児童、保育園の問題解決」[10]「日米地位協定全面改定」「オスプレイ県内配備の見直し」「米軍普天間基地の県外移設[11]」などを公約に掲げて選挙戦に臨んだものの、社会民主党公認の現職・照屋寛徳に約18,000票差の大差で敗れた。だがこの選挙では自民党が大勝を収め、比例九州ブロック圏内では宮崎と鹿児島3区の宮路和明を除く全小選挙区候補者が小選挙区で当選したため比例復活することができた。

選挙後は第2次安倍内閣が普天間基地の名護市辺野古への移設を進めていく中で、普天間基地移設問題に関しては名護市辺野古への移設を容認する方向に転換した(後述)[12]。

2014年(平成26年)12月14日の第47回衆議院議員総選挙では沖縄2区から立候補し、再び照屋に敗れたものの、比例復活で再選。

2017年(平成29年)10月22日の第48回衆議院議員総選挙では沖縄2区から立候補し、再び照屋に敗れ、比例復活もならず落選。次点であるが、次々点である比嘉奈津美との惜敗率の差は、僅か0.017パーセントだった[13]。

2018年(平成30年)11月11日に比例九州ブロックで当選していた園田博之が死去したことに伴い、同月21日に中央選挙管理会が開かれ、宮崎の繰り上げ当選が決定[14]、翌22日に当選の旨が告示された[1]。

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【Wikipedia(宮崎政久)】

これまで「500ドットコム」幹部との関係を全面的に否定してきた自民・宮崎政久法務政務官に、逮捕された500社顧問の紺野昌彦容疑者との親密ぶりが判明しました。
文春オンラインにて、宮崎氏と紺野容疑者との親密写真が複数報じられたことに加え、2012年の衆院選時に紺野容疑者が宮崎氏の選挙コンサルタントを務めていた上に、宮崎氏が代表を務める選挙区支部が紺野容疑者にウェブサイト管理費を支払っていたことが判明。
さらには、2014年に紺野容疑者が起こした訴訟において、宮崎氏が代理人弁護士を務めていたとのことで、両者が相当に親しい間柄であったことがよく分かります。

やはり、逮捕された「500社」の幹部の供述はかなり信憑性の高いものであることがうかがえるし、(これまでは関係性を全面否定していたものの)このような複数の親密写真まで出てきた以上、宮崎氏も実際にはIR関連で「500社」から何らかの便宜を受けていた可能性が高そうだね。

「500社」の紺野容疑者は、(これまでの情報をみても)相当深くに日本の政界に入り込んでいた様子がうかがえ、安倍総理の弟・岸信夫議員ともとても親しげな2ショット写真を披露していたことが分かっている。
また宮崎議員は現在法務政務官を務めており、東京地検特捜部が所属する法務省の重要職に就いている上に、法の整備や秩序を守るための省庁の政務官を務めながら人々を欺くウソの説明をしていたとすれば、これは言うまでもなく大問題だ。

少なからず、宮崎政務官はこの文春報道に対して丁寧に国民に説明する必要があるし、野党もこの件を徹底的に追及していく必要があるだろう。

紺野容疑者らによる政界工作がかなり大々的に行なわれていた以上、表に出ていない違法な金銭の動きも今後明るみに出てくる可能性も大いにありますね。
今後の展開を注意深く見守っていこうと思います。

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