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「賭け麻雀常習」安倍&菅トモ黒川元検事長を略式起訴へ!検察審査会で「起訴相当」議決を受け(仕方なく)特捜が再捜査!→ネット「軽すぎる」「(すでに支給されてる)莫大な退職金はどうなる」

「賭け麻雀常習」安倍&菅トモ黒川元検事長を略式起訴へ!検察審査会で「起訴相当」議決を受け(仕方なく)特捜が再捜査!→ネット「軽すぎる」「(すでに支給されてる)莫大な退職金はどうなる」
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どんなにゅーす?

・懇意の新聞記者らとの「賭け麻雀報道」で辞任した、安倍前総理や菅総理と親しい関係を持つ「官邸の番犬」こと黒川弘務元東京高検検事長について、東京地検特捜部は略式起訴する方針を固めた。

・特捜は、当時「賭け金の額が多くない」との理由で不起訴にしたものの、検察審査会で「起訴相当」との議決が出たために、(仕方なく)再捜査。検察審査会で再び「起訴相当」が出ると強制的に起訴される中、黒川氏と特捜が「最も軽微なダメージで済む」ようにするために略式起訴したとみられており、国民からは様々な意見が出てきている。

賭けマージャンの黒川元検事長を略式起訴へ 起訴相当議決で再捜査

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言中に新聞記者らと賭けマージャンをしたとして告発された黒川弘務・元東京高検検事長(64)について、東京地検特捜部は、来週にも賭博罪で略式起訴する方針を固めた。関係者への取材で判明した。いったん不起訴処分(起訴猶予)としていたが、検察審査会の「起訴相当」議決を受けて再捜査し、方針を転換した。

~省略~

【毎日新聞 2021.3.13.】

出典:YouTube

違法ギャンブル(賭け麻雀)常習の黒川氏、検察審査会の「起訴相当」を受け、特捜が略式起訴へ!→正式な裁判も開かれずに「軽微な罰金」で終了へ…!

仲良しの新聞記者らと違法な賭け麻雀を行なっていたことで辞任した、安倍&菅トモ検事の黒川元検事長が東京地検特捜部に略式起訴される見通しとなりました。
当初、特捜は「賭けていた金額がそこまで多くない」との理由で黒川氏を不起訴にしましたが、検察審査会で「起訴相当」との議決が出たために、特捜が仕方なく再捜査
再び不起訴にした場合でも、検察審査会で再度「起訴相当」の議決が出た場合、今度は強制的に起訴されるため、黒川氏と特捜にとって「最もダメージが少ない選択肢」として、正式な裁判も開かれずに軽微な罰金だけで終わらせることが出来る「略式起訴」する道を選んだ…ということかと思います。

ネット上では、「ようやく検察がまともになってきたか」みたいな楽観的な声も出ているけど、なんてことはない
結局、黒川氏と特捜が最も軽微なダメージで済みつつ、国民に向けて「やってるフリ」をアピールするのに最適なのが、今回の「略式起訴」ということだね。

特捜は、黒川氏について「テンピンでごく一般的な賭け麻雀のレートだった」との理由で不起訴にしたものの、文春の記事を見る限り、以前から賭け麻雀を非常に頻繁に常習していたことがうかがえるうえに、「今日は黒川さんに10万円やられた」といった記者の話も掲載されており、これはテンピンどころではなく、非常に高レートの「バリバリに違法な賭け麻雀」を常習していた疑いが非常に強い

●過去参考記事:【退職金は7千万円】黒川賭け麻雀の「千点100円」に疑いの声!「レートが低いから問題なし」との法務省見解にも批判殺到!記者からは「今日は黒川さんに10万円やられた」との証言も!

特捜もこうした事実をすでに把握しているはずですが、恐らく、「高レートの賭け麻雀を常習していた」との事実を全て闇に葬ってしまった上で、(本人や新聞記者が事実関係を認めている)「テンピンの賭け麻雀を1回だけやった」との内容をもとに、軽い懲戒処分(&不起訴)だけで済ませては、7千万円ともいわれる莫大な退職金が支払われた…というのが実際のところかと思います。

こうした状況を考えても、「黒川氏が略式起訴された」という事実も全く素直に喜べないし、本来であれば、大々的に再捜査を行ない、(最も法令を遵守すべき立場にありながら、常軌を逸した違法賭博を常習していた)黒川氏を逮捕すべきだ。
さらにいえば、黒川氏と言えば、安倍前総理や菅官房長官(当時)の意向をその都度くみ取り、政権にとって不都合な自民政治家や官僚への刑事捜査をことごとく潰してきた経緯もあり、また、黒川氏を重宝する安倍前総理によって、違法な定年延長を通じて検事総長就任を実現させる”謀略”が実行される寸前だったことも忘れてはならない。

これら全ての行為がれっきとした政権・国家権力による重大な違法行為であり、本来であれば、これら全てにおいて厳しい刑事捜査が行なわれ、徹底的に責任追及する事案であることは言うまでもない。

まさに、国家そのものが秩序を大きく踏み外しては、民主主義や法治国家の制度が崩壊している最中とも言えますが…国民は、こうした腐敗した権力による「やってるフリパフォーマンス」に騙されることなく、今後も問題の本質をしっかりと見極めては、国家権力の違法行為に対して、強い抗議と怒りの声を上げ続けていく必要がありそうです。

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