【激甘】東京地検、黒川元検事長を起訴猶予(不起訴)に!新聞社にハイヤー代を負担させた「収賄罪」は嫌疑なし!検察「娯楽の延長線上だった」

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どんなにゅーす?

・2020年7月10日、産経新聞の記者や朝日新聞の元記者と賭け麻雀を行なっていた「賭博罪」などで刑事告発されていた黒川弘務元東京高検検事長について、東京地検は黒川氏・新聞記者らともに起訴猶予処分(不起訴)とした。

・黒川氏は賭け麻雀を行なっていたことを認めているものの、地検側は不起訴にした理由として「賭けられた金額は多額ではなく、娯楽の延長線上だった」と説明。また、黒川氏が新聞社側にハイヤー代を負担させていた「贈収賄罪」については、「嫌疑なし」と決定。改めて、身内に極めて甘い検察の体質と、腐敗した権力が不当に保護されている日本の”末期的”な実情が浮かび上がっている。

黒川前検事長ら不起訴 賭けマージャンで、東京地検

東京高検の黒川弘務前検事長(63)が新聞記者らと賭けマージャンをした問題で、東京地検は10日、常習賭博などの疑いで刑事告発された黒川前検事長、産経新聞社の記者2人と朝日新聞社の社員の計4人について不起訴処分とした。

黒川前検事長ら4人は常習賭博、賭博、贈収賄の疑いで告発された。地検は賭博容疑は起訴猶予、常習賭博容疑は犯罪が成立せず、贈収賄容疑は嫌疑なしと判断した。

地検によると、黒川前検事長ら4人は任意の事情聴取に対し、いずれも賭博行為を認めた。不起訴とした理由については「賭けられた金額は多額ではなく、娯楽の延長線上だった。(黒川前検事長は)辞職し、報道機関の社員らも社内処分を受けた」と説明した。

~省略~

【日経新聞 2020.7.10.】

安倍一派の犯罪をことごとく不問にしたうえに退職金を満額ガッポリもらい、自身の常習賭博も一切罪に問われず!日本の腐敗しきった「特権階級社会」がますます激化!

出典:YouTube

安倍政権と引けを取らないくらいに、まさかここまで検察が腐りきってるなんて…!!
どこまでこの国は堕落したら気が済むのよっ!?

おまけに、不起訴にした理由が「賭けられた金額は多額ではなく、娯楽の延長線上だった」と説明しているのだから、事実上、「一日数万円程度の賭け麻雀は問題なし」と検察が完全なお墨付きを与えたも同然だ。
折しも、つい先日に、暴力団関係者が賭け麻雀を行なった容疑で逮捕されているけど、この逮捕も「不当逮捕」と言われてもおかしくないような状況になっているし、このケースについても不起訴にするしかないんじゃないかな。
おまけに、新聞社にハイヤー代を払わせていたことに対する”収賄罪”が「嫌疑なし」と判断されたのも意味がさっぱり分からないし、その他の国家公務員以上に厳密な独立性や健全性が求められる検察とマスコミによる不当な癒着や馴れ合いによって、健全な法治国家制度や民主主義が大きく脅かされるような行為に対して、これを「娯楽の延長線上だった」と実にあっさりとまとめてしまうとは…
あまりにも酷すぎて言葉が出てこない。

また、黒川氏が満額の退職金を受け取り「最高の待遇で退職」することになったのを記念して、検察庁前で「黒川杯テンピン麻雀大会」が開催されたけど、この時は、なぜか大量の警察官が集結し、対局者と卓の間に身体をねじ込むなどして、警官がプレイ出来ないように全力妨害しており、今のこの状況を総合すると、「一般庶民や暴力団が賭け麻雀をやるのは違法だが、黒川氏ら”アベ友特権階級”が賭け麻雀をやるのはOK」ということになる。
まさに、日本が一般的な法治国家から”デタラメ人治国家に成り代わった”ことを意味するし、すでに日本の国家システムは本格的な「崩壊フェーズ」に入ったことになるだろう。

もぉ、何から何まで狂いまくってるわっ!!!
私たちの日本がこんな「デタラメな国」だったなんて知らなかったし、まるでゾンビのように安倍総理がまた総理の座に舞い戻ってきてからというもの、アッという間にこの国がここまで転落してしまうなんて…!!

正確に言えば、すでに日本には(大日本帝国建国以来)腐敗した”ガン細胞”が(グローバリストによって)植え付けられていたものの、安倍政権になってから一気にこれらのガン細胞が爆発的に活発化&増殖し、”末期状態”に陥ってしまった…ということだね。
このまま日本国民がされるがままにじっと耐え忍んでいれば、近い未来にいよいよ本格的な”地獄”がやってくるだろうし、国民が真に危機感を感じて本格的に”行動”を起こしていかないと、そう遠くない未来に「取り返しのつかない事態」になってしまうだろう。

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