【安倍の闇は深い】近畿財務局職員の自殺について、一部で”殺害説”が浮上!遺書の存在を否定する声も!菅野完氏「(遺書の話は)ガセだと思っている」

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どんなにゅーす?

森友公文書改ざん問題において、近畿財務局職員の自殺にまで事態が発展した中、ネット上では「殺害説」が浮上している。

・また、遺書の内容や存在そのものについても様々な情報が飛び交っており、著述家の菅野完氏をはじめ、一部で(錯乱目的による)ガセネタではないかとの声も出てきている。

森友疑惑新たな犠牲者とNHKの「空回し」隠ぺい

森友学園への国有地の不正払下げ疑惑事案で2人目の犠牲者が出た。

2人というのは明らかになっている数で、表面化していない事案がほかにある可能性は残る。

りそな銀行が自己資本不足であると認定され、公的資金による救済に伴い経営者が一掃された事案では、りそな銀行を担当していた朝日監査法人の公認会計士が自宅マンションから転落死している。

「自殺」で処理されたが、「他殺」の疑いが濃厚に残っている。

りそな銀行は経営者が一掃され、小泉竹中政権の近親者が新経営陣に送り込まれたが、救済されたりそな銀行は、その後、自民党に対する融資を激増させた。

この事実を朝日新聞が2006年12月18日付紙面の1面トップでスクープ報道した。

ところが、この記事を書いた記者が、その前日に東京湾で、水死体で発見されたと伝えられている。

これは「他殺」の可能性が高いと思われるが、事実を詳しく伝える報道はなかった。

りそな疑惑を追及していた私が冤罪捏造事件に巻き込まれたのは周知の事実である。

森友学園の国有地不正払下げ疑惑事案では、新設小学校建設を請け負った企業の下請け企業社長が死亡している。地中のごみ処理に関与した可能性が指摘されている。

この死亡も「他殺」である疑いを払拭できない。

無念の逝去をされた方のご冥福をお祈りしたいが、そのためにも、早急な真相全容解明が必要である。

財務省は「書き換え=改ざん」の有無について調査するとしながら、これまで何も回答していない。

国会議員に提示した決裁文書と同一のコピーを提示しただけである。

【植草一秀の『知られざる真実』 2018.3.9.】

 

過去にも多くの死や未解決事案があった「安倍疑獄」ゆえ、”あらゆる可能性”を考慮しつつ今後を読み解いていく必要

近畿財務局職員の自殺の件について、ネット上では情報が錯綜している状況になってきているわ。
マスコミも詳しい状況について一切伏せている上に、遺書の内容についてもほとんど表に情報が出てきていないのだから、色々な疑いの声が出てくるのは当然よね。

当サイトでは、この一件について、ここまでは大手マスコミの報道通りに”自殺”として話を進めてきたものの、当初よりボクも”その可能性”は考慮しつつ、慎重に状況をウォッチしていたところだった。

だけど、植草氏も論じているように、過去にもこの国では、政治がかかわる巨大疑獄事件では「自殺」と称された不審死が多くあったし、安倍一派が関わる疑獄事件を見ると、エイチエス証券の副社長で安晋会の理事だった野口英昭氏の不審自殺(安倍総理や母洋子氏が嵌まり込んでいたカルト宗教系コンサル会社”慧光塾”がキーワード)や、安倍一族が創設に深く関わる朝鮮カルト宗教・統一教会が真犯人と疑われる「赤報隊事件」(朝日新聞記者が殺害・襲撃される)、さらには第一次安倍政権においても、松岡利勝農水相(当時)が謎の自殺を遂げており、安倍一派と関わっている人物の「謎の死」は枚挙にいとまがない状況だ。

そう言う意味でも、あまりにも具体的な情報が少ない(意図的に出されていない)以上、この件についても「自殺ではない可能性」を考慮しておく必要もありそうだし、もしそうだとすると、死亡した赤木管理官は、朝日新聞に公文書改ざんのスクープを提供した張本人だったという”仮説”も成り立つ。

また、菅野氏が疑っているように、遺書が残っているという話がガセネタだったのだとしたら、「遺書の存在」を国民に知らしめることで自殺であることを強く認識させるために流した「世論誘導」だった可能性があるし、こうした仮説を立ててみると、ネット上で上がっている”殺害説”というのも、そこまで突拍子の無いものではない感じがするね。
(ちなみに、当サイトでは、自殺した管理官の遺族に危険が及んでくる可能性を懸念してきたけど、これがもし仮に自殺ではないとすれば、ますます心配な話になってくる…。)

それに、朝日のスクープ以降、安倍官邸はこの情報を流した「犯人捜し」に躍起になっていたこと、そして、すぐさまこれ以上の続報を防ぐべく、情報源の特定と情報提供者潰しに全力を傾けていたとの情報が出ているわ。

歴史的犯罪“公文書偽造”で安倍政権が“朝日の情報源”ツブシに動き始めた! 安倍首相が元財務次官、内調トップと密談

こうした安倍官邸の動きや、過去の安倍一派をめぐる不審死の多さを見ても、今回の自殺が「ただの自殺ではない」可能性はあるんじゃないかしら?

現時点では、いずれも推測の域を出ないし、真相はよく分からないけど、どちらにしても、安倍政権というのは、みんなが思っている以上に「相当に闇が深い」こと、目的達成のためには文字通り「手段を一切選んでこない」ということは確かなことだ。
(それに、もしマスコミの報道通りに自ら命を絶ってしまったのだとしても、安倍政権の”こうした動き”が彼を自死に追い込んだ可能性は大いにあるし、そういう意味でも、「彼は安倍政権に殺された」という表現は決してオーバーなものではないのではないか。)

つまり、今回の話をまとめると、森友疑獄においてもここまで事態が重く相当に深いことが判明した以上、ありとあらゆる可能性を考慮しつつ、今後の展開を読み解いていく必要があるということだね。

そういうことね。
ちなみに、安倍シンパのネット工作員たちは、疑獄発覚当初から「何の違法性もないのに意味もなく騒ぐ反日左翼と野党!」みないな風に世論操作しまくっていたけど、本当にデタラメばかりばらまく危険な人たちだわ…。

この調子だと、来週以降の国会はかなり荒れそうだし、この調子では、安倍政権はどこまでも手段を選ばずに政権延命を画策し続けそうなので、私たちも相当に気を引き締めて臨んでいく必要がありそうね。

ああ。これからいよいよ色々な意味で「危険な展開」になっていきそうなので、せなクンも最上級の警戒を頼むよ。

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