【逃亡】統計偽装、野党が国会出席求めた厚労官僚が次々「体調不良」に!姉崎元統計情報部長「午前中は調子悪い」藤沢統括官「急に具合が悪くなった」

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どんなにゅーす?

・政府による統計偽装問題が連日国会で追及されている中、内情を知っていると思われる厚労省担当者が次々「体調不良」に見舞われる事態が発生している。

・国民民主党会派の森ゆうこ議員は、「統計不正の問題を聞こうと思ったが、姉崎(元統計情報部長)さんは『午前中は調子が悪い』、代わりの藤沢統括官は『急に具合が悪くなった』。お見舞いを申し上げるしかない」と明かし、政府側の不誠実極まりない対応を批判。森友・加計疑獄などと同様に、安倍政権が配下の官僚ともどもに真相を徹底的に葬り去ろうとする動きが激化している。

午前は調子が悪い・急に具合が…統計の参考人が欠席連発

新年度予算案の審議が参院予算委員会で4日始まった。野党は衆院に続き統計問題で政府を追及する方針だが、この日は出席を求めた参考人が都合がつかないといった理由で欠席。野党はいら立ちを強めている。

「統計不正の問題を聞こうと思ったが、姉崎(猛・厚生労働省元統計情報部長)さんは『午前中は調子が悪い』、代わりの藤沢(勝博・同省政策)統括官は『急に具合が悪くなった』。お見舞いを申し上げるしかない」。国民民主党会派の森ゆうこ氏は質問で皮肉を込めた。統計問題を議題にする予定で、中江元哉・元首相秘書官(現・財務省関税局長)は出席したものの、他の参考人の出席はかなわず、沖縄の基地問題などに時間を充てた。

野党側は4日の質疑に姉崎、藤沢両氏のほか、西村清彦・総務省統計委員長の参考人招致を求めていたが、予算委に先立つ理事会で与党は西村氏についても「15~17時に対応可能。森氏の質疑時間は難しい」と通告した。

国民の舟山康江・参院国会対策委員長は4日、「呼んでいた参考人が今朝になって急きょ都合が悪いと欠席になった。そういう中では質問できない」と与党の対応に不満をあらわにした。

野党の不満の背景には、衆院で与党が野党の要求に時間をかけて応じ、審議時間を稼いだことがある。参考人が出席しても、所管外を理由に答弁を拒んだり、「記憶がない」との答弁が相次いだりした。

~省略~

【朝日新聞 2019.3.5.】

厚労省のキーマンらが次々「体調不良」を訴えだし、国会招致から”逃亡”!安倍政権と子分の官僚による国会愚弄はついにここまで!

出典:Wikipedia

国会で政府による統計偽装問題の真相究明を進めようとしている中で、厚労省のキーマンたちが次々「体調不良」に見舞われる事態になっているみたいだわっ!
真相を知っている可能性がある官僚たちが、こんなに都合良く次々体調不良になるなんて絶対おかしいし、安倍官邸の命令によって、真相究明を徹底的に妨害・隠蔽しようとしているとしか思えないわっ!!

ほんとに、いよいよ森友・加計疑獄と似たような状況になってきているし、安倍政権の主導による「アベノミクス偽装」の不正行為をどうにか闇に葬り去るべく、子分の官僚が「記憶にない」を連発したかと思えば、「体調不良」を訴えて国会の出席そのものをサボる手口に出始めたようだ。

いよいよ、安倍政権による「国会破壊」が深刻な段階に入ってきたし、ここまで危機的な事態にもかかわらず、これを見て見ぬふりしてろくに報じないマスコミも「末期的な段階」に入ってきたといえるだろう。

この記事でも述べたように、安倍政権の独裁化と日本の民主主義国家システムの破壊は、明治維新以降(特に戦後以降)に日本国家を徹底的にコントロールしてきたグローバル資本勢力が推し進めている状況であり、これらグローバル資本勢力(国際銀行家・軍産複合体)のコントロール下にある大手マスコミも、この動きを強く後押しすべく、(信憑性が怪しい政権支持率ともども)国民の思考回路を「安倍礼賛&野党非難」に誘導している状況だ。
国民が無抵抗の状態でいる限り、この動きは今後もどんどん進行していき、もし次の選挙でも安倍政権が大きく勝利することになれば、いよいよ、(これまで曲がりなりにも存在していた)日本の民主主義システムは、憲法改悪などとともに完全に終わりを迎えることになるだろう。

少なくとも、マスコミが正常に機能していれば、ここまで国会がメチャクチャになっている状況を連日トップで伝えては、安倍総理の常軌を逸したトンデモ答弁の数々を強く批判する報道を展開するはずだし、まずは、こうしたマスコミの末期的な実情を認識した上で、いかに今の日本が「危機的なフェーズ」に入ってきたのかを理解する必要があるといえるだろう。

私は、このサイトを通じてかなり色々なことが理解できるようになってきたけど、ちまたでは、(マスコミが完全に本来の役割を放棄してしまっている以上)まだまだこの現状を理解できている人は多くはなさそうね…。
国民自身が能動的にこの流れを食い止めない限り、いよいよこの国は本格的なディストピアに見舞われる事態になりそうだし、少なからず、すでにこの国の民主主義が瀕死の状態になってきたのは確かなんじゃないかしら。

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