【異常】安倍総理の国会答弁、約7割が質問と無関係な答えや論点すり替え!「信号無視話法」を用いて国会浪費と国民騙しに専念!

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どんなにゅーす?

安倍総理の国会答弁を検証したところ、およそ7割が質問と無関係な答えや論点すり替えであることを東京新聞が報じた。

・記事では、安倍総理らの国会答弁を「黄色」で判定しているブログを紹介。改めて、与党政治家が野党や国民に対して不誠実な答弁に終始することで、国会がに機能不全に陥っている実態が浮かび上がっている。

首相答弁を判定ブログ 「信号無視話法」論点すり替えは「赤」

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ブログ筆者は横浜市の会社員犬飼淳(じゅん)さん(33)。昨年春、生活苦に悩む友人のために国の社会保障制度を調べる中で国会中継を見て、質問と回答がかみ合わない議論に「社会保障の欠陥を改める気持ちが見えない」と不満を感じた。

不誠実な答弁を視覚的に示し国民の関心を高めたいと、ブログでの発信を開始。昨年五月の首相と立憲民主党の枝野幸男氏との党首討論を分析したブログは閲覧数が七万を超え、後に枝野氏が国会で「信号無視話法という言葉が出回った」と取り上げた。

本紙は犬飼さんに、衆院予算委員会の答弁を分析してもらった=図参照。

二月十三日に、首相が語った、自衛官の息子が父親に「お父さんは違憲なの」と尋ねて涙ぐんだとのエピソードを巡るやりとりがあった。

野党議員は、実話なのかやいつ誰から聞いたのかを質問し、首相は防衛省から聞いた実話だと答えた。内容の正確さではなく、質問に正面から答えたかどうかで判定するので、この回答は「青」。続いて野党議員の「私の実感と違う」との問いに、首相が「うそだと言っている。極めてひどい話だ」と反論したのは「赤」と判定した。

約二分半の首相答弁のうち「青」は19%、「赤」は65%。残り16%は不要な言葉や似た言葉の繰り返しの「灰色」だった。

二月四日には「青」と、質問の経緯や背景を説明する「黄」、「灰色」の合計が30%なのに対し、「赤」が70%を占めた首相の答弁もあった。犬飼さんは両日の首相答弁を「信号無視話法」だと見なした。

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【東京新聞 2019.3.3.】

一国の首相が大多数の国会質問にまともに答えずに、無駄な時間稼ぎや論点すり替えを繰り返し!為政者の使命を徹底放棄し、国民に牙を剝きながら首相の地位にしがみ続ける安倍総理!

東京新聞が、安倍総理の国会答弁のうち、約7割が質問と無関係な時間稼ぎや論点すり替えであることを報じています。
私も国会をみていて同じような印象を抱いていましたが、これは、日本の国会が実質的に機能不全に陥っているという意味で、かなり深刻な事態であることを感じます。

安倍総理と言えば、これまでも、野党の追及に狼狽した閣僚の答弁を「一旦戻れ」と勝手に中止させたり、「私は立法府の長」というトンデモ勘違い発言を繰り返しては、しまいには「私が国家」とまで言いだし国会や国家を私物化する動きがエスカレートしてきているけど、改めて、安倍総理が民主主義国家の根幹である国会をいかに愚弄しては、本来の職務を徹底放棄しているのかがよく分かるね。

繰り返すけど、国会とは、民主主義国家の根幹をなす重要機関の一つであり、あらゆる法律を決めたり、政府内の様々な問題を精査する国会は、主権者であり納税者である国民にとって「心臓部」のようなものだ。
こうした国会において、野党からの質問をほとんどまともに答えず、悪質な時間つぶしや論点逸らしに腐心している安倍総理は、国民に向けて舌を出し、中指を立てているのと同じことをしている状況で、民主主義そのものを根底から否定しているのと同じだ。

こうした事態そのものも前代未聞の異常事態だけど、安倍総理が国民に向けてモロに牙を剝いていること以上に深刻なのは、大手マスコミがこうした日本の「異常事態」をまともに伝えようともしないことかもしれないね。

東京新聞や地方紙、一部のネットメディアなどでは、このように安倍総理の悪質答弁を詳しく伝えていますが、大手のテレビや新聞が正面からこうした事態を批判しようとしないために、ますます安倍政権による国会破壊がエスカレートしている状況です。
これは、マスコミそのものが、日本の民主主義の破壊に手を貸していることになりますし、こうした様子を見ても、日本国家の本格的な破壊を推し進めているのは、国境を越えた「かなり大きな勢力」であることがうかがえます。

日本のメディア・コングロマリットは、実質的にグローバル資本勢力(国際銀行家)が支配しているし、こうした銀行家が軍産複合体と密着し、国家内の混乱や国家間の軍事緊張、経済崩壊や戦争などを通じて莫大な富を肥やし続けながら、各国家の政治家・官僚を強力にコントロールしている実情がある。

現在の日本は、これらのグローバル資本勢力が政財界や大手マスコミなどを通じて、日本の民主主義を本格的に破壊させる方向に社会が誘導されている状況で、グローバル資本勢力の傀儡である安倍政権は、水道民営化やTPP、残業代ゼロ制度や種子法廃止、外国人労働者大量受け入れなどのグローバリズムを強力に推し進めることで、どんなに一般国民に牙を剝こうと安定的な地位を保障されているような状況だ。

この「最悪の流れ」を断ち切るのは、国民がこうした「実情」に気がつくことが全ての第一歩だし、これ以上のグローバリズムを食い止めつつ、悪質なウソや捏造を大量に流布することで、日本社会の徹底的な破壊を推し進めている安倍政権をどうにかして終わらせる必要がありそうだ。

嘘や捏造を数多く流布して社会を混乱に陥れている安倍政権がここまで強大な力を手にしてしまったのも、全ては「グローバリズムの深化」がもたらしたものですし、貧富の格差を極限まで増大させては、「究極の奴隷社会」をもたらすグローバリズムの本質をよく知った上で、(山本太郎議員の自由党や共産党など)グローバリズムに否定的な考えを持つ政治勢力を今よりも大きく育てていくことが必要なのではないでしょうか。

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