【出た】参院国民民主、維新と統一会派を組む構想が浮上!?改憲勢力3分の2を意地でも実現させる”禁じ手”炸裂の危険も!

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どんなにゅーす?

国民民主党の玉木代表が、にわかに安倍改憲に同調するような動きを見せ始めた中、参議院の国民民主党が維新と統一会派を組む可能性が報じられた

・これが実現すると、参院の野党第一党が立憲民主から維新に移ることになる上に、改憲勢力も3分の2を超える可能性が高まってくることから、この報道に対し、国民から怒りの声が噴出。庶民の民意からかけ離れた「グローバリスト主導の政治」がますます加速してきている。

国民民主、衆参の対立強まる 参院に維新と会派構想
改憲勢力3分の2巡り動き

国民民主党内で衆参両院の路線対立が強まっている。参院側に日本維新の会と統一会派を組む構想が浮上した。次期衆院選に向け立憲民主党との共闘を目指す衆院側は自重を求めている。参院選で自民、公明両党に維新などを加えた「改憲勢力」が3分の2を割ったことで、憲法改正をにらんだ動きが野党にも出てきた。

8月1日の臨時国会召集を控え、国民民主の参院幹部から維新の片山虎之助参院議員団会長に統一会派の打診があった。…

~省略~

【日経新聞 2019.7.27.】

この報道が本当なら、史上最凶の「国民騙し」!一切の手段を選ばず、改憲(戦争できる国作り)を強行しようとするグローバリストの動きが激化!

出典:国民民主党

何なのこの話はっ!?
この報道が本当なら、それこそ、史上最悪の「国民騙し」ってことになるじゃないのよっ!!

まさしく、1000%「国民騙し」だ。
国民民主の玉木代表が選挙後におかしなことを言い出したことと、この度報じられた「維新との統一会派結成構想」密接にリンクしていると思うけど、こうした動きを見る限り、先の参院選で改憲勢力が3分の2に達しなかった場合に備えて、水面下であらかじめ「こうしたシナリオ」が作られていたとしか思えない。
つまり、前回の衆院選では、選挙中に小池・前原らのグローバリスト議員が野党分裂工作を行なったことで、改憲強行の下地を作ったけど、今回は、選挙後に(国民を一旦油断させつつ)このようなあっと驚く”ウルトラC”で、改憲勢力確保のための裏工作が動き出したということになるだろう。
(さらに言えば、ここにN国も加わってくることで、より強力な改憲勢力が出来上がってしまう危険性もあるだろう。)

今回の選挙では、投票所に足を運んだ多くの有権者のお陰で、どうにか改憲勢力3分2の阻止に成功したけど、こんな手口を次々やられちゃったら、国民がどんなに選挙で民意を反映させても、私たちにはもう手の施しようもないじゃないのよぉ~!!
あまりにも酷すぎる話だわっっ!!

そろそろ多くの国民も薄々気がつきだしているかと思うけど、(国民を守るための)現行憲法の改悪を強く求めているのは、日本国民自身ではなく、歴史に名を刻みたい安倍総理自身と、安倍政権を(姿を隠しながら)上から自在に操っているグローバリストの戦争資本勢力だ。
国民民主党は、こうしたグローバリストからの「激しい恫喝」によって、いよいよ思い通りに操られてきてしまっているし、この報道が本当であれば、玉木氏は、「自身の保身」と引き換えに”魂”を売り渡してしまったことが考えられる。

このままでは、憲法改悪がどのみち強行されてしまう可能性が高いし、こうした動きを見ても、少なくとも一般国民にとっては、”安倍改憲”が何の得にもならないどころか、「人としての尊厳」すら奪われてしまうくらいの「非常に恐ろしいもの」であることが分かるんじゃないかな?

とっ、とにかく、この動きについて、私たちは全力で反対していかなきゃいけないし、明確に安倍政権に反対している、共産やれいわの勢力を強くしていくしかないんじゃないかしら?

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