【必見】山本太郎氏、「お前は偽善者だ」有権者に絡まれ涙の演説!「自分で自分の首を絞めている」「裕福じゃない者同士で石投げ合ってどうするんですか」

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どんなにゅーす?

・2019年10月28日、れいわ新選組の山本太郎代表が大分市内で演説を行ない、批判的な有権者に絡まれた後、演説の最中に感極まり涙する一幕があった。

・中高年男性と思われる有権者は、「お前は偽善者だ」「カッコつけてるだけ」などとしたうえで、「バカ、ふざけるなお前」などと暴言を吐きながらマイクを地面に投げつける事態が発生。

・山本太郎氏は、「支援者からの献金で購入したマイク」であるとして男性の行為を問題視した上で、その後に、日本社会に巣くっている深刻な病巣について、熱のこもった演説を展開。

・その中で、「(半数を超える有権者が)自分で自分の首を絞めている」「裕福じゃない者同士で石投げ合ってどうするんですか」と悔し涙を流し、自分自身も帰る場所がなく大きな将来不安に見舞われていること、そして、国民同士で一致団結して「大企業・富裕層・特権階級のための腐敗政治」を変える必要性を訴えた。

↓必見の山本太郎氏の大分市内での街頭演説。

「自分のために変えるんだ、みんなのためでもあるけど」「自分勝手でごめん」涙を流しながら素直な心情を吐露した山本太郎氏に、多くの感動の声!

出典:YouTube

れいわ新選組の山本太郎代表による大分市内での「涙の街頭演説」が、多くの感動と共感の声を呼んでいます。
私も、映像を拝見させていただき、思わず胸が熱くなりました。

やっぱり、山本太郎さんは、今までいた多くの政治家とは全く違うことがよく分かったわ!
「自分自身のために政治を変えたい」…こんなに正直で素直なことを口にした人って今までいたかしら?

つまりは、山本太郎氏本人が、ボクたち一般庶民とほとんど同じ境遇にあっては、一般庶民と同じ視点を持っているってことだね。
山本太郎氏に絡んできた有権者は、正直言って、言ってる内容は完全に意味不明だし、議論を成り立たせること自体が不可能な相手なのではと思うけど…そんな相手に対しても、懸命に話を聞こうとすること自体、普通に考えても中々出来ることではないし、一般的には、荒らし目的や厄介な相手に対しては(自分自身の心身を守るために)一方的にシャットアウトするのがごく当たり前の対応だ。

こうやって、意味もなく絡んできたり、自身に批判的な人間の意見も真剣に耳を傾けようとすること自体、彼が本気で腹をくくっている証だし、だからこそ、真剣に相手の話に耳を傾けていたからこそ、思わず感情を表に出して悔し涙を流してしまったのだろう。

「どうして、ここまでオープンマインドで語っても、自分の主張が伝わらないのだろう」
「なぜ、ここまで多くの日本人が深刻な”奴隷洗脳”にかかってしまっていては、一向に目を覚まそうとしないのだろう」

…彼が抱いているもどかしい思いはとてもよく分かるし、「自分にはもう帰る場所がない(もう二度と芸能界にも戻れない)」という、彼が将来的に「大きな不安」を抱いている心情についても(似たような境遇にある)ボクの心に刺さったよ。

ボク自身も、(それまでの安定的な仕事を捨てたうえで)3年あまりこの仕事を続けてきた中で、ついにグーグルからも広告を止められてしまったことで、文字通り、読者の皆さまからの支えがない限り、生活していけない環境に置かれてしまったし、現実問題として、安定とは最も程遠い環境に置かれているのが現状だ。
ボクも、山本太郎氏と同じく「自分自身のために社会を変えていきたい」思いを常日頃から抱いているし、おそらく、山本太郎氏を応援している多くの有権者のみんなも同じ思いなんじゃないかな。

「自分のために(自分自身が幸せに生きていけるために)社会を変えていきたい」

…一人でも多くの国民がこうした思いを持てるようになっていけば、自然にそれぞれが一致団結するようになって、世の中をプラスの方向に変えていく原動力に変わっていくはずだし、こうした「ごく当たり前」で「素直」な考えの一体どこが「カッコつけてるだけの偽善者」だというのかな?

私だって、死ぬ直前まで奴隷のように働かされ続けるような世の中なんて、絶対に嫌だし、「自分自身のため」に、今の「大企業・富裕層・特権階級」による腐った独裁世界をどうにかして変えていきたいわっ!

もちろん、私も同じ思いです!

そうだよね。
ほとんどみんなが同じような思いを持っているはずだし、結局は、「人生を諦めない人をどれだけ増やしていくか(=自ら死に向かう”奴隷洗脳”にかかっている人をどれだけ多く目覚めさせることが出来るか)」これに尽きるのかなと思う。

今の日本国民は、自らで「幸せに生きるための芽」を摘んでしまう人があまりにも多いし、今回山本太郎氏に絡んだ有権者などは、まさにそうした典型だろう。
政治家として問われる資質や適性って、詰まるところは、思想やスタンス云々以前に、「どれだけ純朴でまっすぐか」「どれだけ叩かれてもいかに倒れないか」だと思うし、改めて、山本太郎氏こそ、今の末期的な日本において、最も国会の場にいなくてはならない人物であることを痛感した次第だよ。
(ちなみに、彼を非難しながらマイクを叩きつけた有権者だけど、ネットの情報(YouTubeのコメント欄)によると、彼の涙を見ていたたまれなくなったのか、謝罪した後に途中で大人しく帰っていったとのことだ。)

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