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【大不評】岸田政権が一定の節電家庭に対し「2000円相当のポイント支給」を検討!電力会社は月数円~数十円のポイントを還元!→ネット「アホか」「そんなことより消費税を減らせよ」

【大不評】岸田政権が一定の節電家庭に対し「2000円相当のポイント支給」を検討!電力会社は月数円~数十円のポイントを還元!→ネット「アホか」「そんなことより消費税を減らせよ」
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どんなにゅーす?

・木原官房副長官が、一定の節電を行なった家庭に対して2000円相当のポイントを支給したうえで、さらに節電を行った場合はポイントを上乗せする制度を検討していることを発表。電力会社の間では数円~数十円の節電ポイントの付与を予定している中、国民から批判の声が殺到している。

官房副長官 一定の節電家庭に「2000円相当ポイント支給検討」

~省略~

エネルギーや食料価格の高騰が続く中、岸田総理大臣は先に、一定の節電をした家庭などに対し、幅広く使えるポイントを付与する新たな支援制度を導入する方針を示しました。

これについて、木原官房副長官は記者会見で「まずは節電プログラムに参加する家庭に2000円相当のポイントの支給を開始し、家庭などがもう1段の節電を行った場合には電力会社の節電ポイントに国がさらに上乗せ支援をする方向で検討している。こうした措置を通じて、実質的に電気代負担の軽減を目指していきたい」と述べました。

そのうえで財源については「具体的な対応はこれから検討していきたいが、国がきちんと支援をすることになるので、5兆5000億円の予備費なども含めてしっかり検討していきたい」と述べました。

【NHK NEWS WEB 2022.6.24.】

節電ポイントで料金割引、政府支援 電力各社の制度拡大

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21日に首相官邸で物価・賃金・生活総合対策本部の初会合を開き、本部長の岸田文雄首相は「効率化に応じて幅広く利用できるポイントの付与や、事業者の節電分を買い取る制度で実質的に電気代負担を軽減する」と述べた。

~省略~

東京電力ホールディングスと中部電力は7月に始める。電力不足が予想される場合に前もって協力を要請し、家庭の節電量に応じてポイントをつける。1キロワット時を節電した場合、東電は5円相当を、中部電は10円相当を付与する。

東電では「Tポイント」や「Pontaポイント」「nanacoポイント」などに交換でき、買い物で使えるようにする。目標は3%の節電で、月260キロワット時を使うモデル世帯に当てはめると、月数十円ほどの還元となる。

~省略~

【日経新聞 2022.6.21.】

岸田政権と電力会社による「アホすぎる節電支援」に国民の怒りの声が殺到!「数円~2千円」程度のポイントと引き換えに命を奪われる危険も…!

何から何までが「アホすぎる」としか言いようがないわっ!!
こんなけち臭い節電ポイントなんかよりも、消費税を減税した方がよほど多くの国民が救われるし、そもそも、熱中症にかかる危険をおかしながら数十円~2000円程度のポイントを欲しがる人が一体どこにいるのかしら!?

ほんとに、「国民をバカにするのもいい加減にしろ」という話だし、最悪の場合、数十円~2千円ぽっちのポイントと引き換えにかけがえのない命を奪われる危険すらあるからね。

最近、マスコミが「エネルギー不足」の脅威をあおったり、政府レベルで節電を呼びかける声が高まっているけど、これというのも、ウクライナ戦争において岸田政権があまりにマズイ対応を繰り返してきたことでロシアとの関係が戦後最悪なレベルに陥ってしまったことが非常に大きいし、こうした岸田政権の数々の失政を適当にごまかしながら(マスコミ自体も全く指摘も批判もせず)日本国民に一方的に重い負担を強いる形になっていることに対して、日本国民は怒りの声を上げなければならない。

さらには、最近グローバリストが世界中の市民にしきりに吹き込んでいる「SDGs」の影響も多分にあるだろう。
つまり、電力(エネルギー)を多く使うことは「悪」であり、「地球温暖化をさらに加速させて地球上に深刻な悪影響を与える」という”洗脳”がますます世界中の市民に強力にかけられつつあるということだ。

とにかくも、数十円~2千円そこそこのポイント欲しさに熱中症にかかってしまったらそれこそ一番最悪だし、「節電」ばかりに意識を向ける前に、まずは自分の命を守る(必ずクーラーを付けて快適な温度に設定する)ことを最優先にするべきなのは言うまでもないわっ!

ああ。急激に気温が上がってしまった今は特に注意が必要だからね。
どちらにしても、ここまで疲弊しきってしまった日本国民の命と生活を守るためには、もはや消費減税くらいしか方法がないような状況になっているし、国民の生命と健康を意地でも奪い取ろうとしている岸田政権に対して、全ての国民が本気で怒りの声を上げるべき段階に差し掛かっているのは間違いないだろう。

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