【朗報】南北首脳会談の開催が決定!韓国特使を金正恩氏が熱烈歓迎し、交渉中は核実験・ミサイル発射停止を明言!場合によっては核放棄も示唆!

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どんなにゅーす?

・2018年3月6日、北朝鮮での韓国特使と金正恩委員長との会談を終えた韓国が、4月末に南北首脳会談の開催を行なうことを発表南北融和がさらに加速し、北朝鮮問題が大きく雪解けに向かう可能性が高まっている。

・さらに金正恩氏は、交渉期間中は核実験やミサイル発射を停止することを明言しており、金王朝の体制維持を米韓が支援する場合、核保有も放棄することを示唆。この動きを米国側も歓迎する意思を示しており、北朝鮮問題の解決に向けて、南北と米国が積極的に歩み寄る動きが加速している。

4月末に板門店で南北首脳会談 北、核・ミサイル実験を凍結

【ソウル共同】韓国大統領府は6日、文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が4月末に板門店で会談することで南北が合意したと発表した。北朝鮮は韓国が派遣した特使団に対し、非核化と米国との関係正常化のため米国と協議する用意があるとし、対話が続いている間は核・ミサイル実験を凍結する意思を表明した。軍事的な緊張が続いていたトランプ米政権の対応が焦点だ。
韓国大統領府によると、北朝鮮は朝鮮半島非核化の意思を明確にし、北朝鮮に対する軍事的脅威が解消され体制の安全が保証されれば、核を保有する理由がないということを明らかにした。

【東京新聞 2018.3.6.】

米、南北間の対話「支持する」 「慎重ながらも楽観」

米国防総省のマニング報道部長は5日、訪朝した韓国の特使団と金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長との会談について、「南北間の対話を支持する」と記者団に語った。その上で、米韓関係について「強固な同盟関係であることに疑いの余地はない」とも強調した。

マニング氏は対話の行方について「慎重ながらも楽観している」とも述べ、対話の進展が緊張緩和につながることに期待感を示した。

【朝日新聞 2018.3.6.】

北朝鮮問題の解決の道筋が急速に開けつつある中、北の「核放棄」や「ミサイルが飛んでこなくなる事態」を強く警戒する”戦争大好き安倍シンパ”たち!

出典:Twitter(@deskain)

北朝鮮問題が大きく雪解けに向けて動き出しています
韓国特使を金正恩氏が熱烈歓迎したことが話題になっていますが、早くも南北首脳会談が4月末に開催されることが決まり、金正恩氏が「対話中にはミサイル発射や核実験を行なわない」ことを明言しました。

そして、韓国やアメリカが金王朝を維持する体制を認めてくれる場合、核技術の放棄も示唆し始めた状況だ。
これは、今までボクが予測してきた流れとかなり一致しているし、やはりトランプ政権は「このような展開」を狙った上で、あえて北朝鮮を激しく脅していたということだ。

韓国がここまで北と踏み込んだ対話が出来ているのも、間違いなく、トランプ政権(とロシアも)が背後で支援しているし、トランプ政権側も「北が核放棄の意思を持っていれば、積極的に対話に応じる」との姿勢を打ち出しているので、(ネオコンの邪魔が入らない限り)このまま”南北融和”をモットーにした首脳会談の開催を通じて、金王朝は「体制維持」を条件に、ミサイル開発や核実験を放棄する条約を結ぶ可能性も出てきたね。

金王朝としては、国連からも保護されつつ、自身の安全や体制さえ確保されればこれ以上の話はないので、普通に考えればこの話を受け入れ、上手くいけば南北が友好関係を結んだり、朝鮮の統一まで実現する可能性がある。
そして、こうなると在韓米軍は当然のごとく撤退することになるし、これによって北が完全にミサイルや核開発を辞めれば、ボクたち日本国民にとってもこれ以上の話は無い
そういう意味でも、とてもいい展開になってきたんじゃないかな。

そんな状況の中で、「戦争を引き起こしたい側」の安倍政権のネット支持者からは、北朝鮮が穏健・無力化することを強く非難する動きが出ていますね。

つまり、日本にミサイルが飛んでこなくなる展開になるのが、よほどイヤだということだね。
こうした連中は、日本が安全・平和になるのを強く嫌っている、最悪の売国奴の連中だし、安倍政権そのものが、戦争でお金儲けをしているネオコン系戦争資本勢力と一心同体で繋がっていることを示している。
日本が平和になるには、この一派を完全に駆逐することが必要不可欠だし、このままいい感じで交渉が進展し、どうにか北朝鮮が穏健化してミサイルや核技術を放棄する流れに繋がるように、この交渉の行方を見守っていこうと思うよ。

安倍政権も、ここまで来てもまだ悪あがきして政権を続けようとしている動きが見られますし、「これらの戦争資本勢力」によって、南北融和の動きが妨害され、破談に向かうことのないように気をつけなければなりませんね。
私も、韓国と北朝鮮の交渉の進展と、トランプ政権の手腕に今まで以上に注視していきたいと思います。

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