桂春蝶の”貧乏エピソード”はウソ!?ツイート「20歳から10年間は家賃2万、毎日チキンラーメンかコーンフレーク」→28歳頃のプロフ「趣味は競艇」「料理はイタリアンにこだわり」「映画は年100本は鑑賞」

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どんなにゅーす?

自らの”貧乏エピソード”を強調しつつ、「この国での貧困は絶対に自分のせい」との主張を繰り返していた桂春蝶”虚偽疑惑”が浮上している。

・春蝶は、自らの過去の貧困体験談として「20歳から10年間、家賃2万円のアパートに住んだ。ほとんど毎日チキンラーメンかコーンフレークだった」とツイート。ところが、ネットユーザーが発見した2003年当時(28歳頃)の春蝶のウェブサイトのプロフィールによると、「趣味は競艇」「料理はイタリアンにこだわりあり」「映画は年100本は鑑賞」などと書かれている他に、当時よりレギュラー番組2本を持っていたことも発覚。

・この事態に、ネット上で「悪質な騙し行為なのでは?」との疑いの声が上がっている。

桂春蝶の28歳頃のウェブサイトのプロフィール、そこには「趣味は競艇」「イタリアンにこだわりあり」「映画は年100本は鑑賞」と、”貧困”とはかけ離れた文言が…

↓桂春蝶が強調していた自らの貧乏エピソード。

↓桂春菜時代(2003年当時・28歳頃)の春蝶のウェブサイトとプロフィールがこちら。

 

出典:Twitter(@lautream)

出典:web.archive.org

一体何なのよこれはぁ!!
そもそも、春蝶が強調していた自身の「貧困エピソード」って、根も葉もないデタラメだったっていうの~っ!?

にゃは~っ!!
こりゃまた、中々オモロイネタが出来たもんだにゃ~!
ネットのみなしゃんGJだにゃ!

いやあ、春蝶の昔のプロフィールが見つかったとの話が出ているんで、ボクも確認したところ、確かに2003年時点(春蝶28歳頃)でのプロフィールに、趣味の欄に「競艇(住之江競艇場でイベントの司会を担当)」「料理(特にイタリアンにはこだわり有り)」「映画鑑賞(年間100本は鑑賞)」と書かれていたのは事実だったことが確認された上に、この時点でレギュラー番組2本も担当していたことも分かったよ。

春蝶のツイートでは、「20歳から10年間(30歳まで)家賃2万のアパートに住み、食事はほとんど毎日チキンラーメンかコーンフレークだった」って強調しているけど、彼にとってはチキンラーメンやコーンフレークが「こだわりのイタリアン」ということなのかな?

この時点でオリジナルのウェブサイトを構築していた上に、レギュラー番組2本を持っていたというのも、上のツイートの話とはずいぶん違うように感じるし、どうやら、この”貧困話”はかなり大袈裟に盛っているというか、もはや虚偽レベルに達している疑いがありそうだ。

「貧乏エピソード」の方がインチキだとしても、このプロフィールの方がインチキだとしても、どっちしても100%嘘つきなのが確定だにゃ!
ネットでもみんな言ってるけど、この人の落語家としての”噺”よりも”この話”の方がずっとオモロイにゃ!!

笑い事じゃないわよまったく~~っ!!
またこいつも、”弱者叩き”の卑怯者なだけじゃなく、安倍トモ特有の大嘘つきの疑いが大じゃないのよぉ!!

なにが「自分も貧乏だったがこの国のお陰で何とか生きられた」よっ!!
こやつは元々親が有名落語家のボンボンの環境だった上に、競艇も楽しむくらいにお金を持ってたってことじゃないのよっ!

バイキング出演時のダサダサな様子を見て、大まかに人物像は把握していたけど、想像通りの酷さだったね。
番組内でも、懸命に自らの貧乏体験を強調する様子に「あんた二世でしょ?」「自分で芸人を目指して貧乏生活を送る人間とその他の貧困を一緒にするな」って突っ込まれてたけど、まさか、この”貧困エピソード”すらインチキだった疑いが浮上とは、まさしく笑うに笑えない”小話”だ。

この事実が発覚したことで、今度はどのような言い訳を延々とするのか、その様子を見守っていくとしよう。

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