【闇】片山さつき大臣、「恐喝逮捕歴あり」の福田晃丈氏から1400万の借金!福田氏は自民党同志会会長で「新十津川温泉病院恐喝未遂事件」で逮捕・実刑判決!

Pocket

どんなにゅーす?

片山さつき地方創生相が、反社会勢力と関係を持つ人物から1400万円の借金をしていたことが発覚。週刊文春が報じた。

・片山大臣に金を貸していたのは、自民党同志会会長で「新十津川温泉病院恐喝未遂事件(98年5月)」で逮捕・実刑判決を受けている福田晃丈氏

・福田氏は、後援団体の事務総長を務めるなど以前より片山氏を全面的に支援片山氏の政治団体「高輪皐月政経懇話会」の2013年の収支報告書に福田氏から借り入れを受けていたことが記されており片山氏のバックに暴力団関連勢力が控えている疑いが浮上している。

片山さつきの福田晃丈氏からの借金疑惑 経歴や関係など[文春]

~省略~

片山さつき議員の福田晃丈氏からの借金疑惑の概要

それではまずは初めに、今回、週刊文春によって報じられた片山さつき議員の借金疑惑と、借りたとされる相手について見ていきたいと思います。

文春には、長文で難しい内容が書かれていましたが、簡単にまとめると、

2013年12月、「解散」の判子と共に総務省に提出された、片山さんの政治団体「高輪皐月政経懇話会(以下、皐月懇話会とします。)」の収支報告書に、F(文春の記述方式)という人物から約1400万円を借りたと記されていた。
皐月懇話会の設立当初の代表者は、上記のF氏と同じ苗字の女性だったが、2013年には代表者がF氏に変更。
F氏は「自民党同志会」という団体の会長を務めていて、年齢は80歳(ネットの情報では2018年現在は84歳)。同団体は、かつては自民党本部に事務所を置いていたが、暴力団関係者が所属していることが発覚するなどして、2002年に党の公認団体から外された。
さらにF氏は、1997年に起きた北海道の新十津川温泉病院での恐喝未遂事件で、容疑者として逮捕され、懲役1年10か月の実刑判決を受けた。(事件の内容は、同病院の実質的な経営者が、経営で対立していた元院長から暴力団員を使って金銭を騙し取ろうとした。この経営者がF氏だったというもの。)
といった話になっています。

~省略~

【LIFES! 2018.10.11.】

あの「自民党同志会」福田会長の支援を受けている片山さつき参議院議員

最近では、お笑いコンビ・次長課長の河本準一の親族による生活保護費不正受給問題を名指しして追及し、注目を浴びた片山さつき参議院議員(冒頭写真。53。自民党)だが、その片山氏、福田晃丈氏が資金を出している政治団体から支援を受けていることが判明したので報告する。
福田氏といえば、本紙既報のように、「自民党同志会」のトップで、過去に汚点があり、また、最近も“ホテル乗っ取り”で告訴されるような人物。そんな者の支援を受けることに疑問の声も出ているからだ。
横に掲げたのは、その福田氏が使用している名刺。ご覧のように、そこには片山さつき後援会連合会の事務総長という肩書きが記されている。
そして、片山氏と福田氏の関係は単にそれだけではない。
その名刺の左に、「高輪皐月政経懇話会」という記載があるが、実はこれは片山氏を支援することを目的に設立された政治団体で、その資金を出しているのは福田氏なのだ。

【アクセスジャーナル 2012.12.3.】

名前を代え別人にーー「自民党同志会」会長と、病院恐喝事件犯人は同一人物

本紙は09年6月、「『自民党同志会』会長の、知られざる過去の汚点?」と題する記事を報じている。
98年5月、「新十津川温泉病院」(北海道樺戸郡)の乗っ取りに関連し、暴力団組長らと共に福田浩丈なる人物が恐喝未遂容疑で逮捕、実刑判決を受けているが、この福田氏と、「自民党同志会」の福田晃丈会長は同一人物と思われるという内容だ。(冒頭写真=本紙の前の記事=右=と、「読売」97年1月30日夕刊記事)
もっとも、繰り返すように、この2人の福田氏、一方は「“浩”丈」で、もう一方は「“晃”丈」と異なる。また、年齢も晃丈氏の方は政治結社「日本青年社」のHPにプロフィールが出ており、それによれば、逮捕された浩丈氏より2歳上となっている。
さらに出身地も、浩丈氏は函館市だが、晃丈氏は東京都港区高輪とのことだ。
だが、その後の取材などから、この2人は明らかに同一人物であることがわかったので、追加報告する。

【アクセスジャーナル 2011.4.22.】

片山さつき大臣に、パワハラに続いて反社会勢力関係者からの借金が発覚!恐喝未遂事件で逮捕歴ありの福田晃丈氏は、以前から片山氏を強力に支援!

出典:Twitter(@minorucchu)

↓自民党同志会会長も務める福田晃丈氏。

出典:YouTube

ええええっ!?
常軌を逸したパワハラ報道の次は、逮捕歴ありの反社会勢力と接点を持つ人物からの多額の借金発覚って!!
片山さつき大臣は、想像以上の真っ黒黒議員だったのね~~っ!

さすが、総理自身が暴力団とズブズブの安倍政権だけあるね。
週刊文春では「F氏」と報じられているものの、「北海道の新十津川温泉病院での恐喝未遂事件で逮捕歴あり」との情報から、自民党同志会会長で日本青年社などとの関わりを持つ福田晃丈(こうじょう)氏であることが簡単に判明している。

福田氏は上の記事で紹介したとおり、片山氏の後援団体で事務総長を務めているなど、以前より全面的な支援を行なってきたようで、金銭的にもかなり深い繋がりを持ってきたことがうかがえるね。

反社会勢力とも繋がりを持ちながら、結党以来長年にわたって地下で自民党を支援してきた「自民党同志会」

出典:自由民主党同志会

福田氏って、なんだか、見た目からして(ボクシングの山根前会長や日大田中理事長よろしく)ただならぬヤバさが漂っているけど、初めて耳にした「自民党同志会」って、一体なんなのかしら!?

今までほとんど表のマスコミにも姿を見せてこなかった「自民党同志会」だけど、そのルーツは「院外団」といわれる、戦前戦中において政党を背後で支援しつつ、様々な政治活動を行なう非・政治家による団体であり、実質的な、政党による(対立政党などを潰すための)”工作組織”のような役割を持ってきたようだ。

院外団(いんがいだん)は、昭和戦前・戦中期の日本の保守政党において、議院外の政党活動に従事した非議員からなる集団のことである。

自由民権運動時代の壮士の流れをくむ。日本の保守政党は名望家政党である。また、1890年(明治23年)に衆議院が開院されると、党の要職に就くのは衆議院議員にほぼ限られるようになった。初期の議会は制限選挙だったので、選挙権も被選挙権も持たない支持者が大勢を占めた。そして、一般の支持者は、政党としてはほとんど組織化されておらず、非議員の党員・支持者は院外団によって、事実上の下部組織として機能するようになった。院外団は演説会場の警備や議員の護衛、さらには他党の演説会場に乱入したり有権者の動員を行ったりすることもあった。時には殺し合いに発展したこともあった。

~省略~

構成員には元衆議院議員をはじめ、生活に困って入団した者まであり、中には院外団活動をしているうちに見込まれて院内活動を志し、大野伴睦のように衆議院議員に転じて衆議院議長・自由民主党副総裁にまで出世した例もある。出身者いわく「決して暴力団ではなかったが、まあ腕力団ぐらいのことはあった」。
戦後の自由党、日本民主党にも院外団が作られた。1955年(昭和30年)、保守合同で自由民主党が成立すると、「自由民主同志会」(1968年より「自由民主党同志会」)として院外団も合同した。自由民主党同志会は自民党本部内に事務所を持っていたが、議員による支持者の組織化が進み、歴史的使命を半ば終えていた。

【Wikipedia(院外団)】

ご覧のように、自民党同志会は1955年の自民党結党以来、自民党本部内に事務所を構えてきたものの、2002年に事務所を退去させられたとのこと。
その背景にあるのは「暴力団との接点が問題視された」ともいわれているようだけど、今回明らかになったように、その後も同志会は自民党政治家と深い関わりを持ち、金銭面で多大な支援をするなどして、隠然と自民党に影響力を持ち続けていると見るのがいいだろう。

うわぁ…。
知れば知るほどに、自民党は暴力団などとの闇社会と深い関わりを持ってきては、地下で様々な工作活動を行なってきたってことがよく分かるわ。

こんなに闇社会や反社会勢力とズブズブの中で、自民党が一般庶民のための政治など実現できるはずもないことは少し考えれば分かるはずだけどね。
片山さつき議員は、想像以上のダーティーなバックグラウンドを持つ議員だったことがどんどん明るみになってきたし、ヤバすぎるパワハラ体質ともども、国民のトップに立つ大臣の資質など微塵もないのは明らかなんじゃないかな。

おススメ記事&広告

 
Pocket