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【上級国民】菅総理のブレーン・平田竹男氏が、五輪推進本部事務局長や内閣官房参与を辞任!400万円以上ものライザップのゴルフレッスンを”完全無料”で受け、レッスンに公用車を使用!

【上級国民】菅総理のブレーン・平田竹男氏が、五輪推進本部事務局長や内閣官房参与を辞任!400万円以上ものライザップのゴルフレッスンを”完全無料”で受け、レッスンに公用車を使用!
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どんなにゅーす?

・安倍&菅政権において内閣官房参与を務めてきた上に、東京五輪競技大会推進本部事務局長や文科省参与を兼任していた元通産官僚の平田竹男氏が、400万円以上もかかるライザップのゴルフレッスンを完全無料で受けていた上に、レッスンに公用車を使用していたことが発覚。週刊文春がスクープ報道したことで、全ての政府の役職を辞任したことが判明した。

・菅政権においては、「日本のコロナ感染はこの程度のさざ波」などの暴言が炎上し、高橋洋一氏が内閣官房参与を辞任したばかり。さらなる内閣官房参与の不祥事と、平田氏による絵にかいたような「超・上級国民ぶり」に、国民からは多くの怒りの声が噴出している。

【辞職発表】《決定的証拠入手》“オリパラ事務局のドン”平田竹男内閣官房参与がRIZAPで450万円超の“ゴチゴルフレッスン”
首相ブレーンが“オリパラ特権”で公私混同 #1

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内閣官房参与、平田竹男氏61歳

開催反対の声が鳴りやまぬなか、強行開催に踏み切った東京五輪。その開会式から3日後の7月26日午後3時40分、1人の男が六本木通りに現れた。半袖のワイシャツに灰色のスラックス。手には何も持たず、どこかへ向かって足早に歩いている。

この男の名は、平田竹男氏(61)。2013年に安倍晋三前首相に内閣官房参与に任命され、2020年には菅義偉首相に内閣官房参与(文化・スポーツ健康・資源戦略担当)に再任された“首相のブレーン”だ。

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スポーツビジネスへの造詣の深さから、現在は「東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局長」を務めている。政府の五輪窓口で、通称「オリパラ事務局」の最高責任者だ。

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冒頭の話に戻ろう。そんな“オリパラ事務局の大物”は六本木通りを過ぎると、「RIZAP GOLF」と書かれた看板下に吸い込まれていった。RIZAP関係者は語る。

「RIZAP GOLF六本木店は政界や財界のVIP顧客が特に多い店舗と聞いています。平田さんがこちらへ通い始めたのは、2018年5月7日から。忙しい中、ほとんど欠かさず週1回以上、多いときは週4回のペースで通っているようです」

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3年間、1度もRIZAP GOLFに支払いをしていない

「平田さんの顧客データベースを照会すると、支払い履歴を示す『単価』と書かれた項目にはすべて『0』と入力されています。入会費も本来であれば税込5万5000円をお支払いいただくのですが、表示されているのは『0』。つまり、平田さんはこの3年間、一度もRIZAP GOLFにレッスン料の支払いをしていないということになります」

この関係者に顧客データベースを見せてもらうと、これまでに平田氏が受けたマンツーマンのゴルフレッスンは、少なくとも3年強で234回。RIZAP GOLFの料金プランで、最も1回あたりのレッスン料が安くなる96回分のレッスン2回と、40回分のレッスン1回を合計した金額は、累計457万3800円。少なくとも400万以上の“超高額優遇”を受けていたことになる。

「平田氏のレッスン料を無料にするための名目としては『撮影用』『モニター』『レッスンプレゼント』と記載されています。ちなみに『撮影』『モニター』とは芸能人などが登場するCMやウェブ広告の撮影の際に使用するのですが、平田さんがレッスンをしているときに撮影を行ったことは一度もないようです。通常、Before・Afterを見せる撮影で使うのは16回。168回なんてどんな有名人でもありえません。民間人では有名企業の社長などに『社員割引』が適用される例もありますが、全額無料の“ゴチゴルフ”は、私の知る限りでは平田さんぐらいです。

平田さんの大学時代からの盟友で、通産省に同期入省し、資源エネルギー庁長官を務めた日下部聡氏や、大物政治家も同店舗に通っていますが、しっかりと全額払っています」(同前)

「※お名前はお呼びしない」という注意書き

平田氏の顧客メモの欄には、こうした注意書きも記されている。

《社長ご紹介》

《※お名前はお呼びしない》

《※お水はラベルはがしておく》

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【文春オンライン 2021.8.13.】

平田竹男内閣官房オリパラ事務局長が辞任 無料ゴルフレッスンなど文春報道

政府は13日、内閣官房東京五輪・パラリンピック推進本部の平田竹男事務局長(61)が辞任したと発表した。内閣官房参与も同日付で辞任した。平田氏は文科省参与でもあったが、本人の辞意を受け、文科省が同日、依願免職とした。約3年間「RIZAP GOLF」から計400万円以上のゴルフレッスンを無料で受け、レッスンに公用車を使用していたと文春オンラインで報じられていた。

丸川珠代五輪相は10日の会見で、事実関係を「確認中」と繰り返した。野党は11日、国会で合同ヒアリングを開き、問題を追及。平田氏は同日、官邸で取材に応じ「事実関係を確認中」としたほか、公用車使用について「(記憶には)あんまりない」と答えるなど、疑惑は解明されていない。

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【日刊スポーツ 2021.8.13.】

「鶏卵汚職」西川公也氏、「日本のコロナ感染はこの程度のさざ波」高橋洋一氏に続き、内閣官房参与が3人目の辞任!菅政権の深刻な腐敗が次から次へと露呈!

出典:NHK NEWS WEB

ほんとに、菅政権の内閣官房参与って、ロクな人間がいないわっ!!
400万円以上の超高額なレッスン料が完全にタダ&公用車を使ってレッスン(遊び)し放題って、一体どんだけぶっとんだ超・上級国民なのよっ!?

しかも、ここまで東京五輪の強行に多くの国民から怒りと批判の声が噴出していた最中に、ここまでちゃっかりと公用車を使って高額なゴルフレッスンを”完全無料”でエンジョイしまくっていたとはね。
どうやら、ライザップ側も本人も「非常にやましいことをしている」との自覚はあったみたいで、「名前は呼ばない」「水のラベルははがしておく」など、まさに「超・極秘会員」の扱いで、異常な特別待遇の実態を全力で隠していたようだ。
こうした実情を見ても、平田氏というのは、その筋(スポーツ界)では、相当な権力者だったことがうかがえるし、日本のスポーツ業界の闇や腐敗はまだまだ相当深そうだぞ。

おまけに、菅政権の内閣官房参与といえば、「鶏卵汚職事件」で西川公也氏が辞任したのを皮切りに、「日本のコロナ感染はこの程度のさざ波」などの信じがたいデタラメ放言連発で(高級時計窃盗疑惑も抱える)高橋洋一氏も辞任に追い込まれたし、菅総理のブレーンは、まさしく悪行三昧の「不良の巣窟」じゃないのよっ!!

当サイトでは、これまでも、「日本のスポーツ業界に多く潜んできた深刻な腐敗の実態を徹底的に洗い出すべき」と指摘し続けてきたけど、今回の一件は「氷山の一角」である可能性が高く、この先、本格的に掘れば掘るほどに、スポーツ界と政官界をめぐる信じがたいまでの不正や汚職が表に出てくることになるだろう。
引き続き、文春には、さらなる高品質の取材とスクープ報道を期待したいところだ。

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