【唖然】「生活保護叩き」で批判殺到の片山さつき氏が初入閣!「自衛隊日報隠蔽事件」で辞任の稲田朋美元防衛相は総裁特別補佐に!

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どんなにゅーす?

「ワイロ事件」の甘利元経済再生相や、「加計闇献金疑惑」の下村元文科相の役員起用など、「新生安倍政権」の人事に批判が集まっている中、「生活保護バッシング」などの社会弱者を排斥する思想で多くの批判を浴びてきた、片山さつき議員の初入閣が報じられた。

・さらに、「自衛隊日報隠蔽事件」によって辞任に追い込まれた稲田朋美元防衛相は、総裁特別補佐に就任することが報じられ、ネット上ではますます怒りの声が広がっている。

片山さつき氏の入閣、甘利氏の党選対委員長起用が固まる

安倍晋三首相は2日に行う自民党役員人事と内閣改造で、党四役の選挙対策委員長には甘利明・元経済再生相、総務会長に加藤勝信・厚生労働相をあてる方針を固めた。党憲法改正推進本部長には下村博文・元文部科学相を就ける。自民党憲法改正案の早期提出を見据えた布陣といえる。

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すでに固まっていた二階俊博幹事長と岸田文雄政調会長のほか、森山裕・国会対策委員長と萩生田光一幹事長代行を続投させる。稲田朋美・元防衛相は党総裁特別補佐にあてる方針だ。

内閣の初入閣組では、麻生派の岩屋毅氏を防衛相、無派閥の石田真敏氏を総務相、岸田派から宮腰光寛氏が沖縄北方相、平井卓也氏はIT担当相とする方針だ。二階派からは片山さつき、吉川貴盛、桜田義孝の3氏、首相に近い柴山昌彦氏、竹下派の渡辺博道氏、参院細田派の山本順三氏、麻生派の原田義昭氏の入閣も固まった。岸田派の根本匠氏は再入閣となる。

麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官、河野太郎外相、世耕弘成経済産業相、茂木敏充経済再生相、石井啓一国土交通相を続投させる。西村康稔、野上浩太郎の両官房副長官は続投する。

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【朝日新聞 2018.10.2.】

カルト系ヘイト団体在特会とも懇親の片山さつき&稲田朋美両氏が入閣&役員就任の仰天情報!片山氏は悪質ヘイトデマ拡散の過去も!

出典:Twitter(@katayama_s)

出典:Wikipedia

「新生安倍政権」の人事の情報が次々出てきたけど、ちょっとこれ、完全に正気の沙汰とは思えないわっ!!
「ワイロの甘利」&「加計闇献金の下村」両氏の役員就任だけでも天地がひっくり返るくらいの大事件だけど、ここに「生活保護叩き」の片山さつき議員と、日報隠蔽事件で辞任した稲田元防衛相が加わってくるんだから、もうこの国は終わりが近いんじゃないかしら!?

両者ともヘイト団体や長州礼賛系カルト宗教とも大の仲良しだし、稲田氏といえば、森友事件で逮捕・起訴された籠池氏との深い関係も記憶に新しいね。
(それにしても、安倍総理はよほど稲田氏が大好きなんだね…。)

また、片山さつき議員と言えば、甚大な人的被害を生み出した西日本豪雨の際に開催された「赤坂自民亭」の酒宴でも、そのお気楽ぶりを披露していた上に、以前より2ちゃんねるなどで流布されている野党非難系やヘイト系のデマを次々拡散させ、安倍シンパのネット工作員とともに悪質な世論誘導を行なってきたことも忘れてはならない。

稲田朋美元防衛相「国民の生活が大事なんていう政治は間違っていると思います」との、おおよそ政治家のものとは思えないような発言が問題視されてきたし、まさしく安倍政権の集大成に相応しい、犯罪性やヘイト、カルト、弱いものいじめや反知性主義などが凝縮した「究極のトンデモブラック内閣」が出来上がりそうな気配だね。

まさしく、「この世の終わり」を思わせるような布陣だわっ!!
ここに「あの昭恵夫人」がファーストレディーに鎮座している状態なのだから、もう手の施しようがないほどの事態よっ!!

すでに大きく疲弊してきている日本を「終了」させるのに十分すぎる布陣だね。
とにかく、こんな布陣を任期満了まで続けさせる前に、一刻も早くにこの政権を終わらせるべく、国民はかつてないまでの「強い危機感」を持ちながら手を尽くしていく必要があるんじゃないかな。

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