安倍総理、「ワイロ事件」の甘利氏を選対委員長に!「加計闇献金疑惑」の下村氏は憲法改正推進本部長に!

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どんなにゅーす?

・2018年10月1日、「新生安倍内閣」の人事において、ワイロ疑惑で特捜の捜査を受けた甘利明元経済再生相が選対委員長に起用されることが決まった。

甘利氏は、当時「あっせん利得処罰法容疑」などで逮捕確実と言われていたものの、安倍官邸と内通する法務省の黒川弘務氏が特捜の捜査を妨害・潰したことが一部メディアで報じられており、ネット上では甘利氏を起用した安倍総理に怒りの声が多く上がっている。

・また、安倍総理は、加計学園の闇献金疑惑を抱える下村博文元文科相を憲法改正推進本部長に抜擢。あわせて国民から強い批判が相次いでいる。

自民・選対委員長に甘利氏

2日の内閣改造・党役員人事を控え、自民党の選対委員長に甘利元経済再生担当大臣が内定しました。

【TBS News 2018.10.1.】

自民・憲法改正推進本部長に下村氏

下村博文元文科大臣が、自民党の憲法改正推進本部長に内定しました。安倍総理は、秋の臨時国会に党の憲法改正案を提出する考えを示しています。

【TBS News 2018.10.1.】

安倍総理が「お友達」ばかりで内閣・役員人事を固めるも、必然的に”重大犯罪疑惑”を抱える人物が次々名前を連ねる事態に!

安倍総理が、総裁3選を受けて新しい内閣・役員人事を進めているけど、見事なまでに「真っ黒黒の犯罪疑惑」を抱える人たちが名前を連ねる事態になってきているわ。
改めて見ても、安倍総理のお友達って、本当にロクな人がいないのね

ワイロ逮捕寸前だった人物が「選挙対策のトップ」というのも、何かのギャグかと思ってしまうけど、まさに開いた口が塞がらないような”仰天人事”だ。

安倍総理が(今まで以上の独裁体制を敷いていくべく)全幅の信頼を置く「安倍シンパ」の面々で内閣や重役を固めようとしているけど結果的に、まともな法治国家であればいずれも逮捕されているような人物ばかりになってしまっているね。

今回の選対委員長に選ばれた甘利氏も、賄賂疑惑(あっせん利得処罰法違反など)で逮捕確実と言われていたものの、「官邸の代理人」こと法務省の黒川弘務氏が特捜の捜査を潰し、これがきっかけで黒川氏は法務事務次官に大出世したことは、以前に当サイトで詳しく紹介したとおりだ。

また、改憲推進本部長に抜擢された下村博文氏も、自身が抱える加計闇献金疑惑について「都議選が終われば国民に丁寧に説明する」としながら、早1年3ヶ月近く何の説明もない状態だし、この疑惑についても黒川氏が暗躍して、特捜の不起訴を後押しさせた可能性が大だ。

安倍シンパそのものが、重大犯罪や不正疑惑を抱えている人物で埋め尽くされているし、「安倍お友達内閣」=「犯罪者内閣」といっても過言でないほどの異常事態だよ。

おまけに、政治家以外の安倍応援団を見ても、薬物レイプ山口敬之さん痴漢擁護の小川榮太郎さん愛人への”顔面殴打”の暴力・脅迫事件の桂春蝶さんなど、犯罪指向の人たちで多数固められている状態だわ。

まさしく、安倍総理の下にはそうした犯罪的な思考回路を持つ人たちが次々集まってくるってことね。

「類は友を呼ぶ」とはよく言ったものだね。
そもそも、安倍一族のルーツである長州テロリストそのものが、犯罪性の高い暴力的な”詐欺勢力”だし、そうした犯罪的な集団に日本が乗っ取られたのが明治維新ということだね。
大日本帝国時代から現代に至るまで、こうしたペテン勢力に日本が支配され続けてきた状況だし、そんな「日本の闇を全て凝縮」したのが現在の安倍政権ということだろう。

ほんと、安倍政権の犯罪性や異常性がますます増長してきているし、今回の安倍内閣は、まさに「安倍政権の集大成」といえそうな史上最凶のトンデモ内閣になりそうな予感ね。

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