オウム死刑執行前夜、安倍総理や上川法相ら自民議員による”懇親会”を開催!ネット「死刑執行記念の酒宴か」「豪雨被害もそっちのけ」

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どんなにゅーす?

・2018年7月5日、安倍政権や上川法相、小野寺防衛相、岸田政調会長ら、自民党の要職や閣僚らが衆議院宿舎の会議室に集結「自民亭」なる恒例の懇親会が開かれた。

安倍総理ら多くの自民議員が酒を片手に嬉しそうに写っている写真に対し、「(オウム事件の)大量死刑執行を前日に控えた記念の宴か?」「未曾有の大雨被害もそっちのけで何やっているんだ」などの多くの批判が相次いでいる状況に。

近畿で避難指示出るなか…安倍首相、死刑執行前夜の上川法相ら宴会で「いいなあ自民党」

2018年7月5日夜、安倍晋三首相ら閣僚や自民党役員が懇親会を行い、満面の笑顔で会合を楽しむ様子が相次いでツイッターに投稿された。

ただ、その時点で西日本を中心に大雨が続いていたこともあり、その緊張感のなさに「不安を感じる」との声も出た。

安倍首相も出席し「若手議員も気さくな写真を取り放題!」

この懇親会は「自民亭」と呼ばれるもので、西村康稔官房副長官がツイッターに投稿した説明によると、「衆議院宿舎の会議室で、月一回食べ物やお酒を持ち寄り、党幹部と若手議員のざっくばらんに話す懇親会」。安倍晋三首相、岸田文雄政調会長、竹下亘政調会長、小野寺五典防衛相、上川陽子法相、吉野正芳復興相らが参加し、西村氏のツイッターには、グラスを片手に持った集合写真とともに

「和気あいあいの中、若手議員も気さくな写真を取り放題!」
「参加した多くの議員は『(安倍総理が差し入れた)獺祭と(岸田政調会長が差し入れた)賀茂鶴とどっちを飲むんだ??』と聞かれ、 一瞬戸惑いながらも、結局両方飲んでました。そして、お二人と写真を撮っていました笑笑 いいなあ自民党」
などと書き込まれた。

【J-CASTニュース 2018.7.6.】

死傷者・行方不明者が続出している豪雨被害の最中&前代未聞の「オウム大量死刑執行」の前夜に、安倍総理を囲んだ酒宴を開催!そして、「これ見よがし」に写真をアップする自民党議員の感性!

出典:Twitter(@katayama_s)

出典:Twitter(@nishy03)

これは、ネット上で思わず眉を潜める人が続出するのも納得だわっ。
この連中には、人としての配慮や思いやり、モラルというものが全く無いのっ!?

今の政権与党の連中には、少なからずとも、弱い立場にある人を思いやる心、下層の国民を案じ慮る精神は微塵も存在していない上に、過去例がないほどのオウム関係者の大量死刑執行の事態にも、何の配慮も厳粛な気持ちも全く無いどころか、(いくら犯罪をおかした人間の命といえども)人の生命を強行的に奪い取る行為の「言葉で言い尽くせないほどの重さ」について、何の理解も謙虚さも一切ないようだ。
(真剣に国民のことを考えている「思いやりの心」がある議員さんばかりなのであれば、会が開催される前に「今回は延期・中止にして、災害対策に集中しよう」という声が自然に上がったりするものだ。)

おまけに、ネット上のコメントを見てみると、「死刑執行前夜にこういう酒の宴を開催することの何が悪いのか?」などと主張する意見も少なくなく、(自民党議員同様に)「物事の道議や礼節やマナーそのもの」が脳内に微塵も存在していない人も多くいるようだ。

例えば、未曾有の豪雨に多大な不安を抱えながら、家や車などを失ったことで今も避難所に身を寄せている人たちが、このような(本来であれば最優先に国民を守る使命を持つはずの)政治家の姿を見たらどう思うのか
そうした機微な感覚や配慮すら根底から欠如している自民党議員の精神性の劣化は、かつて無いまでに深刻だね。

ここまで、最低限の思いやりや配慮すらも微塵も存在しない連中によって、日本の国会は占拠されているのね…
これじゃあ、まともな国会も国民のための政治も出来るわけもないし、それどころか、ここに来てますます安倍政権が権力を増長させつつあるようにみえるのが、本当に怖いわ…。

そうだね。
そして、こうした自民党議員の姿を見ても何とも思わない国民が多くいるのだとしたら、それこそ、この国はかつてないまでの大きな危機にあるのかもしれないね。

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