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大村知事リコール署名、43万5千筆のうち8割超で不正があった疑い!高須院長や河村名古屋市長らが主催し呼びかけ!リコール運動事務局は「現時点ではコメントできない」!

大村知事リコール署名、43万5千筆のうち8割超で不正があった疑い!高須院長や河村名古屋市長らが主催し呼びかけ!リコール運動事務局は「現時点ではコメントできない」!
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どんなにゅーす?

・高須クリニックの高須克弥院長や河村名古屋市長らが主催し呼びかけた、大村愛知県知事のリコール署名運動において不正があった疑いが浮上している中、選挙人名簿に登録されていない人物のものや同一の筆跡と思われるものなどが、およそ43万5千筆のうち8割超に上っていることが判明した。

・県選挙管理委員会は、今後も署名について調査を続け、悪質と判断した場合、刑事告発も視野に入れるという。この事態に対し、リコール運動事務局は「現時点ではコメントできない」としている

大村知事リコール、署名の8割超が不正か 高須院長らが提出  愛知

美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長らが主導した愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動で、県選挙管理委員会は28日、署名の提出があった県内64選管のうち、14の選管の署名を調べたところ、署名の8割超が選挙人名簿に登録されていない人物や、同一人物の筆跡と疑われる署名があったと明らかにした。
25日までに県選管に報告のあった分。年明け以降も調査を継続し、悪質と判断した場合は県警への刑事告発も視野に入れるという。選管の担当者は「現行の直接請求制度の問題点や課題を示すものが非常に多く見られる」としている。リコール運動の事務局は取材に「現段階ではコメントできない」と答えた。

~省略~

【東京新聞 2020.12.28.】

大村知事リコール署名、不正署名の疑惑が全体の7割以上に達する異常事態に!高須院長は「無関係」を主張!事務局は「現時点ではコメントできない」

出典:東海テレビ

一体これはどうなっているのでしょうか。
高須院長が中心になって立ち上げ、河村名古屋市長や「永遠のゼロ」の百田尚樹氏らが呼びかけていた、大村愛知県知事リコール署名運動ですが、なんと、選管に提出された43万5千筆のうち、なんと8割超で不正があった疑いが浮上しています。
それも、同一筆跡としか思えないものや選挙人名簿に登録されていない人物が含まれていたなど、あまりにもずさんで簡単に不正とバレるようなものばかりだというのです。

この話が本当であれば、つまり、ガチで集まった署名は本当にごくわずかで、もうその大多数が捏造された「インチキの署名」だったということになるね。
米国の大統領選の不正疑惑は、(大手マスコミや各国政府をコントロールしている世界支配層のグローバリストが主導している以上)不正を完全に覆すことは限りなく困難であり、”完全犯罪”が達成されてしまう可能性が高まってきているけど、こちらの署名運動については、そもそも、主導している連中が狭小で、おまけに少し前と比べて社会的影響力がどんどん弱まってきている以上、マスコミも比較的大きく報じており、不正が本格的に糾弾される可能性が高まってきている。

ていうか、ボクも以前に指摘したけど、今回の件については、簡単に不正が行なわれたことがバレるような、あまりにも稚拙かつずさんな手口が目立っておりなぜこんな「付け焼き刃的」で雑な不正が行なわれたのかについて、理解に苦んでしまう
思っていたよりもあまりにも署名が集まらないので、慌てて不正を行なったのか、あるいは、内部に”スパイ”のような人間が入り込んでいて、高須院長や河村市長らの信頼性を失墜させるためにこうしたことが行なわれたのか…今のところは全てが不明だし、不可解な部分が多いね。

高須院長は、自らが不正に関わっていたことを強く否定している状況ですが、一体どうなっているのでしょうか?
ちなみに、署名運動の事務局も今のところ「ノーコメント」としており、詳しい内情や動機についても全く分からない状況となっています。

おまけに、高須氏が途中で運動を断念して、最終的に署名運動は失敗に終わっているので、ますます「なぜこのような不正が行なわれたのか」がよく分からないんだよね。

ちなみに、高須院長や百田氏らは、トランプ氏をことさらに応援しては、米大統領の不正を声高に唱えているけど、こういう事態が発覚することで、「トランプ氏を支持しているのはこのようなうさん臭い人々」との印象を多くの人々に植え付けることになっては、トランプ氏の印象をも大きく落としては、バイデン氏の印象をアップさせる効果がある。
色々と、グローバリストの「思惑通り」「計画通り」に事が進んでいるようにも見えるけど、この騒動が最終的にどのような展開になっていくのか、今後の成り行きをよく見守っていくとしよう。

とにかくも、この疑惑の核心を知るためにも、「なぜこのようなことが行なわれたのか?」「誰がこの不正を行ない、誰が指示をしたのか?」について徹底的に調査を行ない、明らかにしていく必要があるといえそうです。

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