【それでも教育者か】加計孝太郎理事長のトンデモ会見に、爆笑問題太田光も批判!「罪深いなって思ったね。加計理事長ってのも」

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どんなにゅーす?

・2018年6月19日に行なわれた加計学園の加計孝太郎理事長による記者会見に多くの批判が殺到している中、爆笑問題の太田光も自身のラジオ番組の中で、「地震の混乱を利用している」との国民の怒りの声に同意「そういう意味で言うと、罪深いなって思ったね。加計理事長ってのも」と批判した。

相方の田中裕二もこれに同調し、加計理事長による大阪地震の混乱やW杯の盛り上がりに乗じて急遽企画された会見に、ますます多くの怒りの声が殺到している。

「混乱利用された怒り伝わった」太田光、大阪地震翌日会見の加計理事長は「罪深い」

お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(53)が19日深夜放送のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1・00)に出演し、学校法人「加計学園」の加計孝太郎理事長が、大阪北部地震の翌日に記者会見を開いたことについて言及。「地震の混乱を利用している」との指摘に同意し「罪深い」と非難した。

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加計理事長が初めて会見を開いた日が大阪北部地震の翌日だったことから、大阪では「なんでこのタイミングで」「ワールドカップ一色になることもあるし、ましてや大阪今、混乱状態の中にあるのに」との指摘があると説明。さらに「自分達の混乱を利用された怒りっていうのが、大阪の人たちにあるんだっていうことが凄く伝わってきた」と続けた。

その上で「そういう意味で言うと罪深いなって思ったね。加計理事長ってのも」と太田。「本来だったら、この時期避けてもいい。大阪人はみんな怒ってるって言ってたね」と、会見を開いたタイミングに疑問を投げかけると、相方の田中裕二(53)も「この時期は避けるべきだね。そのとおりだね」と同調していた。

【Yahoo!ニュース(スポニチアネックス) 2018.6.20.】

加計学園が報ステ記者を会見から締め出し! 安倍政権とそっくりのやり口・火事場泥棒会見はすべて加計理事長の意向

岡山の地元記者クラブしか会見の取材はさせない──。地元のみとなればメディアはかなり限定される上、記者クラブという制度は例外なく癒着の温床でしかない。現に、今回の会見の幹事社は山陽新聞社だったが、山陽新聞社の越宗孝昌会長は加計学園の理事も務める人物。しかも、2012年3月には山陽新聞社と加計学園は包括連携協定を締結し、2009年には加計理事長が同社の第67回山陽新聞賞(教育功労)を受賞している。会見の幹事社は加計学園とズブズブの関係だったのだ。

その一方、加計会見の門前払いを喰らったメディアのひとつが、テレビ朝日の『報道ステーション』取材班だった。『報ステ』は加計学園が会見を開くことをキャッチすると、大阪北部地震の取材に当たっていた記者を急遽、岡山市に派遣。11時前に加計学園本部に到着したが、中に通してもらえなかったという。

昨日の放送ではそうした門の前での押し問答の様子も流したのだが、加計学園側の対応は噴飯ものだった。

『報ステ』スタッフは門の前で記者の排除に当たっていた加計学園関係者に「どういう選別をされていらっしゃるんですか?」と尋ねるが、加計学園関係者は「先程ね、説明に来たんですよ」と言うばかり。そして、大阪から駆け付けた別の記者に「いま説明に来ましたよね?」と話を振ると、その記者は「来てないじゃないですか」と静かな怒りを含ませた声で反論。加計側はここでも嘘の説明でごまかそうとしていたのだ。そのうち、「報道対応の責任者」という人物が説明のために門の前へやってきた。この人物は加計学園の皆木英也相談役というが、氏は〈岡山東警察署長をはじめ、岡山県警の要職を歴任〉した人物だ(岡山商科大学学報より)。

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皆木相談役は、『報ステ』スタッフから「地元のメディアのみを中に入れるというのは理事長の意向なんですか?」と問われると、さも当然であるかのように、滔々とこう話しはじめたからだ。

「そりゃあもう、トップの判断。私が何か報道担当だからこうしろああしろじゃなしに、方針については全部、理事長の判断をもらって、この学園としての意思としてやらせてもらっています」

さらに、「こういう会見のかたちは理事長が判断されるんですか?」という質問にも、皆木相談役はこのように胸を張って答えた。

「そりゃそうです。うちは法人ですから、それだけ権限を下に下ろしておりません。すべて、こういう大きな重要なことは、すべて理事長判断をいただいております」

法人だからすべての権限は理事長にある──って、何を得意気に語っているのだろう。学校法人は社会からの信頼や公益性を備えていなければならず、そのためには自律的かつ透明性の高いガバナンスが担保されなければならない。なのに「法人だからトップダウンは当たり前」とは、加計学園ではガバナンス機能が働いていないと認めているようなものではないか。加計学園はこんなことを相談役が平然と言ってしまうほど、加計理事長に権力が集中しており、すべては加計理事長の指示のもとで動いている、ということなのだ。

【リテラ 2018.6.20.】

そのやり口そのものが「真っ黒」であることを物語っている、加計理事長の悪徳会見!さらには柳瀬元秘書官も認めている15年4月の官邸での面会も「ないです」と否定!

↓これぞまさしく「類は友を呼ぶ」か。

出典:阿修羅

(すっかり最近は大人しくさせられちゃった)爆笑問題の太田光さんもようやく控えめながら言ってくれたけど、詳細を知れば知るほど、加計理事長の会見がいかに”悪企み”に満ちていたのかがよく分かるわっ!
ほんとに、それでも教育者なのっ!?

ほんとに、日大の会見も実に酷かったけど、加計学園の会見はそれ以上に酷いもので、いかに日本の教育機関が悪徳ペテン師みたいな連中に汚染されてしまっているのかが、これでもかと露呈する事態となっている。

そもそも、大阪地震でマスコミも現地の人々も大きく混乱しているこのタイミングで急遽会見を企画、しかも、地元(御用)メディアのみ招き入れてはその他の大手メディアの関係者を全員門前払いし、国民やマスコミが注目しない「最適な」タイミングを見計らって会見を執り行った時点で、自らが「真っ黒だ」と告白しているようなものだろう。

そもそも、真面目にルールに則って学校運営や開学申請を行なっているような良質な経営者であれば、こんな悪辣な手口を思いつくはずもないし、むしろ、やましいことが何も無いのなら、最も国民が注目する環境を自ら作り、堂々と国会にも出向いてはきちんとした形で会見を開き、多くのマスコミに門戸を開いて国民に向けて丁寧に説明をするはずだ。

ほんとにその通りだわっ!!
しかも、(すでに複数の資料で実証されかかっている)安倍総理との面会も「記憶も記録も無い」とした上で「会ってない」とうそぶいたかと思えば、あの柳瀬元秘書官ですらも認めている15年4月の官邸での面会すらも「ないです」ってはっきり否定したっていうじゃないのよ!!

さらに会見では、加計理事長は何を血迷ったのか、「加計学園の職員が官邸に行ったり総理の周りの人に会ったことはまったくない?」という質問に、「ないです」とはっきり答えた。柳瀬元首相秘書官は国会で「加計学園やその関係者の方とお会いした記憶はあると、そこは一貫している」と答弁しているにもかかわらず、である。嘘に嘘を重ねた結果、またもさらなる矛盾を生んでしまったのだ。

【リテラ 2018.6.20.】

つまり、加計理事長の会見での主張は、何から何までデタラメである可能性が大ということだね。
ほんとに、安倍総理とソックリの息を吐くように嘘をつく人物だし、こんな人間が教育機関の理事長を務めては、国家戦略会議特区で自治体や国の支援を受けて学校運営しているというのだから、世も末としか言いようがない。

こんな何から何まで汚れた理事長の下では、まともな人材が育つはずもないし、日大のみならず、日本の教育機関はかつて無い危機に置かれている状況だ。

ほんとに根底から腐って狂っているとしか言いようがないし、こんな大嘘やデタラメばかりがまかり通れば、いよいよ日本そのものが「インチキペテン国家」に転落していく道しか残されてないんじゃないかしら!?

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