【ヤバい】東京都のコロナ感染者、1日だけで97人に!歌舞伎町の風俗店などで多くの感染者発生も、実態の把握に難航!キャバクラや性風俗従事者の親が支援対象から除外される事態も!

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どんなにゅーす?

・2020年4月2日、東京都の新型コロナウイルスの感染者が、1日の感染者数として過去最高の97人に達したことを発表。日本政府発表の感染者数も218人に達し、国内感染が依然最も深刻な状態にあることが分かった。

・一部報道によると、都内の中でも歌舞伎町のキャバクラやホストクラブなどの風俗店関係者の間で感染が深刻化していることが報じられており、感染者自身が調査を拒否するケースもあることから実態の把握に難航している状況だという。

・また、安倍政権は休業中の親に支援金を支給する制度を創設したものの、キャバクラ・クラブ関係者や性風俗従事者が支援対象から除外されていたことが判明。貧困層が多く従事している業界を容赦なく切り捨てる政策を打ち出す安倍政権に、多くの批判と疑問の声が上がっている。

東京都内で97人感染確認 これまでで最多に 新型コロナ

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都は、2日、都内で新たに10歳未満から90代までの男女合わせて97人が、新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。

都が、1日に発表する数としては、3月31日の78人を上回ってこれまでで最も多く、およそ3分の1の33人は、今のところ感染経路が分かっていないということです。

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【NHK NEWS WEB 2020.4.2.】

キャバクラやホストなど歌舞伎町の風俗で感染者多数

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東京都は「接客を伴う飲食の場で感染を疑う事例が多発している」として入店を控えるよう呼び掛けていましたが、新宿区内で感染が確認された人のうち4分の1がキャバクラやホストクラブ、風俗店の従業員やスカウトだったことが分かりました。新宿区などによりますと、なかでも多くの感染者が確認されているのは歌舞伎町でした。ただ、こうした感染者は店に関係していることを隠したいなどの理由から調査に応じないケースもあり、感染源や濃厚接触者の特定が難航しています。

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【テレ朝news 2020.4.1.】

新型コロナで仕事を休んだ保護者向けの支援金制度、風俗従事者が除外に “不支給要件”に疑問の声
風俗従事者が除外される理由は説明されていません。

厚生労働省は新型コロナウイルスに伴う臨時休校で休むことを余儀なくされた保護者への対応策として、雇用主向けの支援金に続き、業務委託・フリーランスで働く保護者向けの支援金を創設しました。一方で、風俗従事者が支援の対象から外されるといった問題点があり、批判の声が上がっています。

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支援対象から外される風俗従事者たち

この支援金制度は、「不支給要件」として、前掲の条件を満たしていても支援金が支給されない場合が設定されています。制度の支給要領を参照すると、不支給要件の第一項は「風俗営業等関係者」です。

具体的には「a.接待業務、b.異性の客に接触する役務に係る業務、c. 性的な行為を表す場面若しくは衣服を脱いだ人の姿態を見せる業務又 は性的好奇心を満たすための交際・会話を希望する者に対する音声による会話の業務に従事する者」とあり、セックスワーカーや、キャバクラ・クラブなどで接待を行うナイトワーカーが該当します。

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なお事業者向けの助成金「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金」も、不支給要件に「風俗営業等関係事業主等」が含まれています。

この不支給要件の設定に、ネットを中心に非難の声が上がっています。なぜセックスワーカーやナイトワーカーが支援対象から外されるのでしょうか。厚生労働省は資料中で理由を明示していないため、ねとらぼ編集部は理由の説明を求め、厚生労働省に電話取材を試みましたが、現在同省の窓口はさまざまな問い合わせで非常につながりにくい状態にあるため、現時点で回答を得られていません。

セックスワーカーやナイトワーカーの中には、子育て中の人、特にシングル親が少なくありません。セックスワーカー支援団体であるSWASHの2013年度の調査によると、東京・埼玉・すすきののヘルス店に勤務していた女性セックスワーカーのうち、全体の20.7%が子どもを持つ親であり、13.3%がシングルマザーでした。

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【ねとらぼ 2020.4.2.】

新型コロナの影響が社会弱者を直撃!休業の親への支援金制度について「風俗従事者」が除外される事態に、関係者から多くの悲鳴!

東京都においての新型コロナ感染者がついに1日で97人に達した中で、歌舞伎町の風俗店関係者の間で感染が広がっている実情があるようです。
また、夜のお店で働く関係者から多くの悲鳴が上がっている中で、休業中の親への支援金制度について、「キャバクラ・クラブ・性風俗従事者」が支援の対象外にされていたことも判明。
まさに、夜の仕事に関わっているシングルマザーの方々が「生活の危機」に直面している状況が浮かび上がっています。

いやあ、これはまさに「生きるか死ぬかの問題そのもの」といってもいいような危機的事態だろう。
行政の発表によると、現時点では、都内における性風俗店を経由しての感染は確認されていないとのことだけど、そもそも、性風俗店の従業員や利用者の間で新型コロナと思われる症状が出たとしても、これを素直に申し出るケースはほとんどないと思われるし、必然的に、これらの風俗関係のお店で感染が起こったとしても、これらの感染経路や実態を正確に把握することはほとんど不可能と言ってもいいかもしれない。

それだけに、本当であれば、キャバクラやクラブ、性風俗店なども一斉に閉店させたうえで、これらの経営者や従業員にも、生きていくのに困らないレベルの手当てを国が支給するのが最も実効性のある感染予防策なんだけど…なんだか、この期に及んでも「税金をまともに払っていない可能性がある連中には支援する必要なし」みたいな、反知性的な声がここでも上がっているね。

まさに、風俗関係者も含めたすべての国民への支援を徹底させることこそ、より効率的な感染拡大防止につながる上に、自分たちの感染リスクを軽減させることに直結するはずなのですが…こうした単純なことが理解できない「想像力に欠けた人々」が多くいることに、暗澹たる思いがします。

こうした考えに陥ってしまうことこそ、グローバリストが国民に植え付けている、自らを死に招く「奴隷思想」そのものだし、「真の社会弱者」を積極的に助けていくことこそ、自分たちが困った時に真っ先に助けてくれる「優しい社会」を作っていくことに繋がるという意識を一人でも多くの国民が持ってくれれば、もっとずっと住み心地の良い世の中になっていくはずなんだけどね。

それから、ネット上でも声が上がっているけど、確かに、新型コロナのパンデミックを機に、サブカルや性産業などを潰そうとする、優生思想(のようなもの)に基づいた排斥運動や思想弾圧みたいなものが起こってきているようにも感じられるね。
ボク自身、今回のコロナパンデミックの背後には、こうした、地球規模の共産主義社会を構築しようとしている、国境を持たない「グローバルカルト勢力」の影を感じているけど、「こうした動き」が日本固有の文化や自由の破壊に直結していく恐れもある以上、注意してみていく必要があるかもしれないね。

このまま、安倍政権が「選民的かつ限定的」な支援策しか行わない場合、冗談抜きで、日本国内で餓死者が多く発生するような事態も考えられます。
私たちは、出来る限りの感染予防策を取っていくことはもちろんですが、今回のコロナパニックを機に、「ディストピア」を構築させようとしているグローバル資本勢力(安倍政権)に対し、徹底した監視と警戒の目を怠らないようにすることが何より大切なのかもしれません。

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