【出たぁ】安倍政権、携帯会社に利用者の「位置情報」「検索ワード」の提供を要請!”コロナ対策”を口実に「デジタル監視社会」の構築をスピードアップ!

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どんなにゅーす?

・新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化している中、安倍政権が携帯電話会社に利用者の「位置情報」や「検索ワード」などのデータ提供を要請する方針であることが判明した。

・これまで、グローバル勢力による「デジタル監視社会」構築の流れが世界的に加速している中、安倍政権も「新型コロナ対策」を口実に、全ての市民のあらゆる動きを把握・監視するためのシステム構築を急加速させる動きを見せている。

政府 携帯会社にデータ提供要請へ 感染者集団を早期発見

新型コロナウイルスの感染拡大で政府は、人の流れを把握して感染者集団の早期発見につなげるため、国内の携帯電話会社に位置情報の提供を要請するなどの対応をとることになりました。
これは竹本IT担当大臣が閣議のあとの記者会見で明らかにしました。

それによりますと、新型コロナウイルスの感染拡大防止にいかすため、内閣官房や総務省、厚生労働省などの関係省庁は国内の携帯電話会社や大手IT企業などに対し、保有する統計データの提供を要請するということです。

提供を求めるデータは携帯電話の位置情報やインターネット上で検索されたことばなどが対象となる見通しです。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.3.31.】

新型コロナパニックを利用し、安倍政権が「市民完全監視社会」の構築を一気にスピードアップ!グローバル資本勢力の思惑通りの展開が次々と!

新型コロナパニックを機に、安倍政権が「計画」を着実に実行に移しつつある状況だわ。
上のニュースによると、国民の同意も無しに、私たちの位置情報や検索ワードなどの個人情報データを安倍政権が手中に収めては、これらを「あらゆる用途」に活用することになりそうね。

これまでも、あらゆる個人情報をデジタル化させては、これを”一極集中”で政府が把握し、かつてなかったような「完全監視社会」の構築を推し進めてきた安倍政権だけど、そんな中で、今回の「コロナパニック」は安倍政権にとってはまさに「願ったり叶ったりの展開」と言えそうだ。

ていうか、市民の位置情報の把握や検索ワードの収集が、どうして「新型コロナ対策」に役立つのかもよく分からないし、「市民完全監視社会」を一日も早くに実現させたい安倍政権が「新型コロナ対策」と無理やりにこじつけているようにしか、ボクには見えないんだけどね。

すでに安倍政権は、米NSAから最先端のネット監視システム「エックスキースコア」を提供されていることが分かっているけど、これまでは”秘密裏”にこれらの個人情報を入手していたものの、どうやら、「新型コロナ対策」のお題目の下に、堂々と私たちの個人情報を収集する動きが起こってきているみたいね。

市民による様々な検索ワードを収集するということは、「一体どこの誰が安倍政権に批判的な考えを持っているのか」「どれくらいの人間が現政権に不満を持っているのか」などの情報もよりダイレクトに把握することが出来るし、まさに、1%の権力者にとっては、市民のあらゆる個人情報というのは「最大級の価値がある”宝の山”」といえるようなものだからね。

そうね。
とにかく、やっぱり安倍政権は、新型コロナに苦しむ国民を守る考えなんて全く頭にない一方で、「さらなる独裁体制の構築」や「より強固な市民監視体制の構築」ばかりに全ての精力を注いでいるのが実情みたいね。

まさしく、”日本”とはもっともかけ離れた「真性グローバル政権」の本領発揮だし、日本国民自身が真に恐れ・戦うべきなのは、新型コロナウイルスではなく、今回のウイルスパニックを利用して「本物のディストピア社会」を完成させようとしている「安倍政権そのもの」ということだね。

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