【血も涙もなし】政府税調で「さらなる消費増税」に言及!「10%がゴールではない」→国民から怒りの声続出!「腐ってやがる」「誰だ、安倍政権に投票したのは」

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どんなにゅーす?

・2019年9月4日、財務省で政府税制調査会を開催。10%の消費増税を控える中、早速「さらなる消費増税」についての議論が上がった。

委員から「10%がゴールではない」との意見が出たことが報じられる中、多くの国民から怒りの声が噴出。安倍政権の徹底した「富裕層優遇政策」に対し、「腐ってやがる」「誰だ自民党に投票したのは」などの声が上がっている。

消費税「10%がゴールではない」政府税調の議論で

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政府の税制調査会は、少子高齢化や働き方の多様化など社会の変化に対応した税制がどうあるべきかの議論を行いました。委員からは「消費税は10%がゴールではない」との発言も出るなど、今後も何らかの増税策が必要との考えが示されました。議論の結果は今月中に「答申」としてまとめられ、安倍総理大臣に提出される予定です。

【テレ朝ニュース 2019.9.4.】

7月に安倍総理が「10%までくれば10年間は必要ない」と吹聴したのに、早速さらなる「増税論」が浮上!日本国民はグローバル勢力の”肥やし”となって奈落の底へ!

↓下の安倍総理の発言から2か月もたたずに、早くも「さらなる消費増税論」が浮上。

首相、消費税率10%超「今後10年必要ない」

安倍晋三首相は21日夜のテレビ東京番組で、消費税率を10月に10%に上げた後、さらなる増税は10年間は必要ないとの認識を重ねて示した。「10%までくれば10年間は必要ないと考えている」と述べた。「このまましっかりとアベノミクスと同じ政策を進めていけば(増税なしで)十分に可能だ」と指摘した。

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【日経新聞 2019.7.21.】

10%の消費増税を直前に控えた中で、もう「10%以上のさらなる増税論」が飛び出してきたわっ!
すでに日本の景気が本格的に後退しているデータが次々出てきているっていうのに、やっぱり、日本の政府は私たち庶民を本気で餓死させようとしてるんじゃないかしら!?

少し前には、安倍総理が「10%に上げれば、今後さらなる増税は10年間は必要ない」なんてことを吹聴していたけど、相変わらず安定のペテンぶりだね。
文字通り、日本の権力層がグローバリストに埋め尽くされていることをよく示しているし、まさしく、彼らは、1%の「国境を持たない(日本とは全く関係のない)グローバル資本勢力」を肥え太らせることしか頭にないのは明白だろう。

ボク自身、近年の日本国民の間において、自分以外の他人に対しての思いやりや、その先の物事や未来に対する想像力が欠如してきているように感じているけど、少なからず、今回安倍政権に投票した国民は(投票を棄権した国民も)、10%の先の「さらなる大増税」に賛同したものと考えるべきだろう。
現在でも、すでに富裕層と貧困層との格差がかつてなかったまでに広がってきており、「1億総中流」なんて言われていた社会システムから全く違った世界に突入してきているけど、どうやら、いまだに「自民党に任せておけば、経済はある程度安泰」と考えている人が一定数存在しているようにもみえる。

これだけはしっかりと認識しておく必要があるけど、一昔前のバブル期までの自民党と、今の安倍政権は(名称こそ同じであるものの)「全くの別物」と考えるべきだ。
正確に言うと、小泉政権を機に自民党が大きく変質していったんだけど、今の安倍政権は、当時の小泉政権をもさらに数段過激にしたような「急進的グローバリズム政権」であり、このままこの政権を今後も放置していると、一般庶民は冗談抜きで餓死させられてしまう。

まさに、米国のフードスタンプと同じような事態になってしまう可能性があるし、食料も娯楽も社会保障も医療も介護も、何もかも、富裕層は至れり尽くせりのサービスを受けられるのに対して、一般庶民はひたすら粗悪で「最低限生きられるかどうか」といったレベルのサービスしか受けることができなくなり心身ともに今よりもますます不健康になっていく事態が予想されるね。

今ですら、結構多くの日本国民の(特に心の)健康状態が悪くなっているように感じられるけど、このまま給料もほとんど上がらないままどんどん消費増税が繰り返されていくと、文字通りに戦後かつてなかったような「地獄(ディストピア)」がやってきてしまうのは明白じゃないかしら。

そういう意味でも、もっと国民は安倍政権に強い危機感を持っていくべきはずなんだけど…あろうことか大手メディアの世論調査ではますます支持が上がってしまっている状況だし、色々な意味でかなりヤバい事態になっているね。

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