【これぞ安倍シンパ】百田尚樹氏「私は異常に沸点が高くてすぐにケンカに…」ネット「それ『沸点が低い』では?」小川榮太郎氏「拝著を読まずに書かれたレビューばかり」ネット「それ『拙著』では?」

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どんなにゅーす?

安倍総理が国連総会で「背後」を「せいご」などと誤読したことが話題になっている中、熱烈な安倍シンパの日本語力の無さや知性の低さも同時に話題になっている。

・「永遠の0」で知られる百田尚樹氏は「フォロワーの皆様、本当にすみません…私は異常に沸点が高くて…ホント、子供の頃から、このせいですぐにケンカになります」とツイートするも、ネットユーザーから「それは『沸点が低い』では?」との突っ込みが相次いでいる。

・さらに、LGBTヘイトと”痴漢擁護”の記事で「新潮45」を廃刊に追い込んだ小川榮太郎氏は、「拝著を読まずに書かれたレビューばかり」とツイートしたところ、「それは『拙著(せっちょ)』では?」との突っ込みが相次ぐ事態になっている。

↓百田尚樹氏の話題のツイート。

↓小川榮太郎氏の話題のツイート。

安倍総理が日本語の不自由さを披露しまくっている中、熱烈な安倍シンパも揃って次々おかしな日本語を披露!

出典:Twitter(@hyakutanaoki)

出典:Twitter(@ogawaeitaro)

安倍総理が国連演説で「背後」を「せいご」などと読んだことに騒然としている状況ですが、その安倍総理を熱烈に信奉している安倍シンパの人たちの日本語力の欠如も話題になっています。

例えば、「永遠の0」などで知られる作家・百田尚樹さんは、カッとなりやすいことを「異常に沸点が高い」と綴っては、杉田水脈議員や痴漢を擁護する記事で大炎上中の文筆家の小川榮太郎さんも、「拙著(せっちょ)」を「拝著(はいちょ?)」などと綴り、ネット上で突っ込みや失笑が相次いでいます。

日頃から炎上ネタに事欠かない百田氏も相変わらずやってくれるけど、小川氏の「拝著」も破壊力抜群だね。
(「拙」と「拝」が何となく字の形が似ている?からか、自分自身の著作のことを「はいちょ」というものだと思い込んでいた?

小川氏は「秘書」が投稿したものと強調しつつ、「びっくりです(笑)5ヶ月前の私の誤字を茶化すツイートが散見されます。何をどう間違えてああなったのか自分でもさっぱりわかりませんが、せっかくですので、皆さんに気晴らしして頂けたら幸いです。小川と違って私は吠えませんので、安心して安全地帯から思う存分罵りましょう。」などと追記して、さらに失笑を買っているけど…毎度ながら、「日本が大好き!」とことさらにアピールする「自称愛国者」の安倍シンパの連中は、どうして、こんなにも愛する日本の言葉が上手に使えないのだろうか

この現象は、例えば、「イスラム国(IS)」が、イスラム教とはほとんど関係ない外部の人間が多く参加している構図ともよく似ているし、一般的に、「偽物」ほど、その看板などに国の旗を全面的に掲げたり、その国の人間であることを強調しまくるものなんだよね。
(ちなみに、民主主義や主権国家を国民に錯覚させた上で、「偽物の愛国者(傀儡政治家)」をその国のトップに据える手法は、国家をステルス的に支配しているグローバル資本の常套手段だ。)

そして、こういう何気ないシーンを通じて、実際には愛国心もその国の語学力も圧倒的に欠如している実態を晒してしまう…ということですね。
今の日本の総理大臣からして、最低限の日本語力すら持ち合わせていませんし、これこそ、「偽物の愛国者」が日本のトップに立っては、グローバル資本に売国を繰り返している、(グローバル資本が強力支配する)「日本の闇システム」を表していますね。

日本国民が真に豊かな生活や安全を手にするには、まずは、「本物の政治家」であり「愛国者」を総理大臣に据え、グローバル資本ではなく日本国民のために働く政治勢力を与党に据えることが必要不可欠だ。
それだけに、現在日本を乗っ取っている「安倍一派の正体」を国民がよく認識することが必要だし、道のりはかなり長く厳しいけど…いつか日本が真の意味での”自立”を果たし、主権国家として多数の日本国民が豊かになれる時代が来るよう、多くの一般庶民にとって価値ある情報発信に努めていこう。

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