【京アニ放火】警察が犯人の名前を「青葉真司容疑者」と発表!過去にはコンビニ強盗!ネットでは、飯塚幸三氏との「扱いの違い」に疑問の声も!

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どんなにゅーす?

・2019年7月18日午前に発生した、33人が死亡した京都アニメーション放火殺人事件について、犯人の男は、さいたま市在住の青葉真司容疑者(41)であることが明らかになった。

・青葉容疑者は、12年6月に茨城県内のコンビニで強盗事件を引き起こしており、当時に強盗と銃刀法違反容疑で逮捕されていたことも判明。現在は意識不明の重体と伝えられている中で、ネット上では、池袋暴走死傷事故の飯塚幸三氏との「扱いの違い」に疑問を唱える声も上がっている。

“京アニ放火殺人”青葉真司容疑者(41)は「職も家も転々と…」「コンビニ強盗の前科持ち」

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捜査関係者によると「青葉容疑者は、所持していた免許証からさいたま市在住の無職41歳だと判明。これまで埼玉県や茨城県で、職も家も転々としてきた」という。

「埼玉県内の中学校を卒業後、同県内の高校の夜間部に通いながら、県の非常勤職員として勤務していました。その後は人材派遣会社に登録をしたり、茨城県内の郵便局に勤務したりしていた記録が残っている」(同前)

郵便局での勤務を始めたのは2009年。その3年後、青葉容疑者はある事件を起こす。

コンビニ強盗で逮捕され不可解な供述

「2012年6月20日未明、当時34歳だった青葉容疑者は茨城県内のコンビニエンスストアに包丁を持って押し入り、男性店員から現金を奪って逃げた。その後同日11時頃に警察署に自首したため、強盗と銃刀法違反で逮捕されました。自首した理由について『オウム事件の高橋容疑者のように逃げられないと思った』などと不可解な供述をしています。当時は茨城県内の雇用促進住宅の3DKに住んでいました」(同前)

青葉容疑者は服役後、さいたま市の保護観察施設に入寮。刑務所を出所した際に帰る場所がない人が最大半年間入れる施設で、宿泊代や食費の実費負担はない。

「2016年7月頃には退寮し、その後はさいたま市のアパートに居を移しました。

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【文春オンライン 2019.7.19.】

(まだ逮捕されていないものの)警察が犯人の名前を発表!ネット「なんで飯塚幸三は容疑者じゃなくて、”元院長”なのか?」

出典:YouTube

合計33人の方が犠牲になった、京アニ放火殺人事件ですが、犯人の男について、警察が青葉真司容疑者(41)であると発表しました。
早速、各メディアにおいて、青葉容疑者の大まかなバックグラウンドやこれまでの生活ぶりなどをこぞって報じていますが、ネット上では、青葉容疑者と同じく、警察に逮捕されていない状況にもかかわらず、「元院長」との肩書きで報じられている元高級官僚・飯塚幸三氏との扱いの違いについて、強い疑問の声が上がっています。

これまで出ている報道を見る限り、青葉容疑者は、いわゆる社会の最下層の位置している、完全なる「下級国民」であるようだね。
今回、容疑者が意識不明の重体であるゆえに逮捕されていないものの、事態の重大性」を考慮した上で犯人の名前を発表したということだけど、こうなると、確かに、あの池袋暴走死傷事故の飯塚幸三氏は、「なぜ”容疑者”ではなく、”元院長”なのか?」という疑問が出てくるね。

ごく一部のマスコミにおいて「飯塚容疑者」と伝えていた報道もあったけど、いまだに、多くのマスコミでは「元院長」と報じられているし、意識不明の重体であれば逮捕できないのも仕方ないと思うけど、飯塚幸三氏は骨折が治って退院してからしばらくたつけど、いまだに逮捕も起訴もされてないからね。
(なんせ、こうした「らちがあかない状況」に業を煮やした遺族男性が、飯塚氏の厳罰を求めて署名運動を始めることになったくらいだ)

しかも、今回の事件では早速マスコミが躍起になって、青葉容疑者の素性や過去の犯罪などをこぞって報じているけど、飯塚幸三氏の場合は、旧通産省の高級官僚として、日本政府の中枢部分に深く関わっていた過去について、どこも詳しく報じようともしないし、まるで、飯塚氏が「触れてはいけないバリアー」で守られているような雰囲気を感じるよね。

もうこの時点で、この国が完全なる「上級国民優遇社会」であることを証明しているようなものですね…。

話をこの事件に戻そうと思いますが、犯人の青葉容疑者は、さいたま市に在住しては、過去にコンビニ強盗などの前科もあり、また、精神疾患を抱えていたとの情報も出てきていますね。

どれくらいの精神疾患を抱えていたのかは分からないけど、ボクが見る限り、多かれ少なかれ、かなりの多くの国民が精神的に相当に強いストレスを抱えていては、軽いうつや精神疾患の初期症状のような人が増えているように感じる。
人間社会というのは、多くの人々の「意識の集合体」ともいえるものだけど、多くの人々の精神状態が「疲労感」や「倦怠感」、「絶望感」や「虚脱感」などといったネガティブな感情が多く渦巻いてきていることで、社会そのものが活力ややる気を失い始めているように感じるし、一部の「個のネガティブな精神」が暴走することで、今回のような、無関係な人々を多く巻き込むような凶悪犯罪事件が次々と起こるような状態になってきている。

それだけ、夢も希望も持てないような、絶望感に苛まれている人が多くいることが考えられるし、少しでも、社会そのものが「希望」や「幸福感」が伴ったものに変わっていけば、精神に深い問題を抱える人や、「自分なんかどうなってもいい」みたいな自暴自棄になるような人も減っていくのではないかな。

そういう意味でも、私たちは、今の社会を作り出している「腐敗しきった政治」を変えていかなければいけない責任がありますし、私たち自身が、どんな環境や境遇に置かれている人でも安心して暮らしていけるような、優しく包容力のある世の中を作っていくための努力を続けていく必要があるということですね。

その通りだ。
今回の事件は、将来と才能あるクリエーターの人々が多数犠牲になってしまったという上でも、非常に辛く悲しい事件になってしまったけど、今後、二度とこうした悲劇を起こさないためにも、みんなが「心に余裕」を持って過ごしていけるような、穏やかで優しい社会を作っていかなければならないということだね。

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