【また…】ホリエモンが餃子店の店主とマスクをめぐってトラブル!ネット上でも過熱し餃子店に誹謗中傷や嫌がらせの電話が殺到!→家族が心身症になり閉店に!

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どんなにゅーす?

・「ホリエモン」こと堀江貴文氏が、広島・尾道市の「四一餃子」の店主とマスクをめぐってトラブルを起こし、結果、店側が休業に追い込まれる事態が発生。ネット上で大きな波紋を呼んでいる。

・双方の話によると、堀江氏は知人とともに「マスク未着用お断り」との張り紙が出ていた四一餃子を訪れたところ、知人の一人がマスクをしていなかったために、押し問答の末、最終的に全員の入店を断られたという。

・入店を拒否されたことに怒った堀江氏がこの件をSNSで晒し、店側もブログで反論・応酬したところ、店側に誹謗中傷や嫌がらせの電話が殺到。結局、「注文や予約が受けられない状況と、妻が体調不良になってしまい、営業が続けられるような状態では無い」との理由で当面の間閉店することを発表。この”前代未聞”の騒動に対し、様々な意見が飛び交っている。

堀江貴文氏とトラブルの餃子店休業 「着信音を聞くのも苦痛」「妻が体調不良に」

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店に多数の誹謗中傷の声

堀江氏は9月22日のフェイスブックの投稿で、堀江氏含む3人でこの餃子店を訪れた際、うち1人がマスクを着用していなかったため、餃子店スタッフからマスク未着用では入店できない旨を伝えられたと報告。その後、堀江氏は店側とマスク着用の対応をめぐり議論となり、入店を拒否されたという。

堀江氏は「超失礼な対応されて怒りに震えてる」と憤慨。一方の餃子店側は25日にブログで堀江氏に対して「タチの悪いクレーマー」だと抗議し、堀江氏も同日に自身のツイッターで「ひどい店だな。害悪でしかない」と反論していた。

10月1日朝の情報番組「グッとラック!」(TBS系)でもこの問題が取り上げられ、店に多数の誹謗中傷の声が寄せられていたことが報じられた。問題を受け、スタジオコメンテーターの小林麻耶さんは「自分がつらい時にそれを読んだら、人の気持ちを本当に死にたいなと思ってしまうほどに追い詰めることができる」と涙ながらに「誹謗中傷」の怖さを語っていた。

そうした中、餃子店は3日にブログで「休業のお知らせ」と題した記事を投稿。そこには以下のような内容が綴られていた。

「今回の一件でイタズラ電話が続き着信音を聞くのも苦痛になった為電話の着信音を切っており注文や予約が受けられない状況と妻が体調不良になってしまい営業が続けられるような状態では無いので妻の体調が落ち着くまでしばらくの間休業します」

餃子店のブログでは、堀江氏とのトラブルに関する過去の投稿は全て見られなくなっている。

【J-CASTニュース 2020.10.3.】

ホリエモン、「マスク拒否」めぐる餃子店との応酬がSNSで中傷騒ぎに 立川志らく「落語会でホリエモンがこれやったら出てってもらう」

ホリエモンと餃子店がマスク着用をめぐってもめ、SNSで双方に対して誹謗中傷が飛び交う騒動になっているらしい。まずは、実業家・堀江貴文氏の言い分を聞こう。

「先週火曜(2020年9月22日)に広島の尾道に旅をして、おいしそうな餃子屋さんを見つけまして、入ってみようということになったのです。ところが、一緒の友人の一人がマスクをしていなかったんですね。そうしたら、店員さんらしい人から『うちはマスクをしていないと入れないんです』と言われたので、餃子を口に入れるとき以外は付けていないとだめというのではいやだなと思って、『どのくらいマスクをしていればいいんですか』って聞いたんだね。そうしたら、店主らしい男性が寄ってきて、『お前、堀江か?』『もう、ああ、面倒臭せえ客はいらねえんで、帰ってください』と帰らされてしまったんですよ」

一方、件の餃子店「四一餃子」の店主の言い分はこうだ。「クレーム付けに来た人としか思えない行動ばっかりだったですからね。声を荒げられ、店内に響いたので、『堀江さん?』と聞いたら、『いま堀江は関係ねえだろう』って怒鳴られたので、面倒くさいので『帰ってください』と言いました」

まさに藪の中だが、堀江氏が顛末をSNSで公開し、新たな騒動が巻き起こった。

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堀江氏に対しても、「(店名を)さらすとか、ガキかよ」「早く謝れ。情けねえ言い訳してんじゃねえよ」と書き込みが殺到している。

どっちの言い分に理があるのか。キャスターの立川志らくは「どっちがいい悪いじゃなくて、開店中だったら追い返されますわね。うちの落語会でホリエモンがこれやったら、出てってもらいます」とホリエモンが嫌いらしい。

メインコメンテーターの田村淳「(店側は)ホリエモン慣れしてないんですよ。辛辣なコメントをバンバン発しますから。恫喝しているように思うかもしれないな」

弁護士の髙橋知典が「大人の解決策」を提案した。「堀江さんが店に1000枚くらいのマスクを送って、マスクを着けていない客に配ってくださいというのはどうですかね」

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【J-CASTニュース 2020.10.1.】

広島・尾道の餃子店が堀江氏の”餌食”に!堀江氏は炎上商法でオイシかった一方で、餃子店は家族が心身症に陥り閉店に追い込まれる事態に!

出典:Twitter(@takapon_jp)

これまでも、様々な場所でトラブルや騒ぎを起こしてきた堀江氏ですが、今度は、広島・尾道市の餃子店が堀江氏の”餌食”にされてしまいました…。
確かに、お店のご主人も少し熱くなってしまったところがあったのかもしれませんが、それにしても、こうしたシリアスな個人とのトラブルまでもをネタにして、ちゃっかりと儲けの種にしてしまうやり口には強い違和感を禁じ得ません。

いやはや、お店側にとっては、自身の店に偶然にもホリエモン氏がやってきてしまったのが”運の尽き”だったね。
ホリエモン氏本人は、紳士的なやり取りをしていたことを強調しているけど、元々高圧的で傲慢な性格が見られる以上、恐らく、彼の言い草に店主の男性もカチンときた部分があったのだろう。
(ていうか、この以前に発生したタクシー内でのトラブルでのホリエモン氏のやり取りを聞いても、どんな風にやり取りしていたのかは容易に想像ができるだろう。)

そして、何よりもいただけないのは、ホリエモン氏は、自らが有名人で多大な影響力を持っているのをよく分かった上で、巧みに餃子店に向けて不特定多数のユーザーに炎上や攻撃を煽り、結果、コテンパンに店に仕返しをしては、自らもしっかりと炎上商法で儲けを得ているという点だ。
店側に誹謗中傷が殺到することも全部織り込み済みでSNSでこの件を晒したのだろうし、結果、ネットの恐ろしさやホリエモン氏の商法をよく知らなった”弱者側”の餃子店が一方的に損害を被る事態となってしまった。
(しかも、ホリエモン氏と親しい上に同じような思想を持っている元ZOZOの田端信太郎氏までもが、事実を捻じ曲げた上で一般人の社会弱者である餃子店への炎上や中傷を促している始末だ。)

上のTwitterの中に「堀江貴文という人はいまの日本を一身に体現しているような人」との言葉がありますが、全くその通りだと思います。
堀江氏と連携してきたN国立花孝志氏などもそうですが、モラルや倫理観など初めから”完全無視”しつつ、弱い立場の人を不幸に追い込んだり重大な損害を負わせる「反社会的」な手法でビジネスを行なうことが、今や「一般的なお金儲けの方法」になりつつあるように感じます。

こうした悪辣な手法が横行していけば、ますます貧富の格差や人々の分断や争いが激化していき、まさに、グローバリストが長年にわたって推し進めてきた、真性的な「ディストピア社会」がいよいよ現実のものになってしまう。

本来、ビジネスとは、本当に困っている人や立場が弱い人々を幸せに&豊かにするために行なうものであり、こうした、社会弱者を犠牲にして自らだけが金儲けを行なうようなやり方は絶対に間違っていると思う。
幸い、まっとうな指摘や批判の声が多く寄せられているのがせめてもの救いだけど、今回の一件を教訓に、ネットの恐ろしさや危険性を今一度認識しつつ、本当に困っている人が救われていくような、まっとうなビジネスが多くの人々に見直されていくことを願っているよ。

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