【酷すぎ】辺野古の護岸工事、6件が軟弱地盤により完成前に打ち切り!302億円の血税がどぶに(アベ友業者は大儲け)!公金の二重支出の疑いも!

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どんなにゅーす?

・米軍辺野古新基地建設において、防衛省が2014年11月~15年3月に発注した護岸工事など6件について、「軟弱地盤による設計変更」を理由に完成前に打ち切りになっていたことが判明した。

・うち5件は本体工事の着手前だったものの、契約金の7割にあたるおよそ302億円が支払われたとのことで、公金の二重支出の疑いも浮上している。

辺野古の護岸工事、完成前に打ち切り 支払い302億円

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画に伴う名護市辺野古の埋め立てで、防衛省が2014年11月~15年3月に発注した護岸などを造る工事6件について、軟弱地盤による設計変更を理由に完成前に打ち切っていた。うち5件は本体工事の着手前だったが、契約金の7割強にあたる約302億円が支払われた。識者は公金の二重支出となる可能性を指摘している。

防衛省が朝日新聞の取材に明らかにした。

埋め立て現場の大浦湾では14~16年のボーリング調査で、当初の設計が前提としていなかった軟弱地盤の存在が確認された。政府はその存在を認めないまま18年12月に土砂投入を開始。19年1月に軟弱地盤の存在と、地盤改良のための設計変更が必要だと認め、今年4月21日に設計変更を県に申請した。

~省略~

【朝日新聞 2020.5.1.】

安倍一派の私利私欲のための辺野古新基地建設!「軟弱地盤」の指摘をひたすら無視し工事を強行!結局打ち切りで税金をどぶに&安倍トモ業者がぼろ儲け!

出典:YouTube

まーた、とんでもない話が出てきたわねっ!!
「アベノマスク」についても、裏で安倍一派やアベ友業者が儲けている疑いがあるけど、これなんか完璧に「安倍一派による安倍一派のための工事」じゃないのよっ!!

まさに、多くの国民が選挙に行かなくなってしまったのをいいことに、私利私欲のための税金の無駄遣いをやり放題の事態だ。
こうした状況を見る限り、当事者の政府側も、軟弱地盤によって実質的に工事が不可能なことを薄々分かっていながらも、アベ友業者に儲けさせるために識者からの指摘を無視して工事を強行した疑いがある。
まさに、国民が汗水流して必死に収めた血税を湯水のように「仲間内の金儲け」に注ぎ込んでいるような状態であり、愛国者からは最も程遠い、史上最悪の国賊集団と言わざるを得ない。

今はコロナ危機一色になっており、その他の問題になかなか意識が向きづらい状況だけど、河井夫妻の大規模選挙違反事件黒川弘務問題、そして、この辺野古の問題など、安倍政権の不正・汚職問題がてんこ盛りだ。
この件についても野党は徹底追及する必要があるし、今からでも辺野古基地建設は即刻中止すべきだといえるだろう。

もぉ、この連中のやることなすことメチャクチャだわっ!!
何から何まで無意味どころか、巨額の血税をどぶに捨てただけの「アベノマスク問題」も起こるべくして起こったようなもんだし、一刻も早くにこの連中を権力の座から完全に追放しない限り、私たちの生活もそう遠くない未来に完全に破綻してしまうんじゃないかしら!?

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