【公選法違反】河井夫妻が「終了秒読み」!?案里氏は失職ほぼ確実!克行氏も広島地検が立件に向けて”本格準備”か!ネット「本丸の安倍夫妻も逮捕して」

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どんなにゅーす?

河井克行・案里夫妻による公選法違反事件について、秘書ら3人を逮捕した広島地検が捜査を本格化夫妻が”完全終了”する可能性が高まっている。

・検察が百日裁判を申し立てする方針を固めたことから、案里氏の失職はほぼ確実。公選法違反を主導したとされる克行氏についても、広島地検が立件に向けて本格的に進めているとの報道も出ており、夫妻を特別に寵愛してきた安倍総理も、すでに「夫妻を切り捨てる準備」を進めているとの情報も出てきている。

公選法違反事件、連座制を視野 地検、百日裁判申し立てへ 河井案里議員、失職も

自民党の河井案里参院議員(46)=広島選挙区=が初当選した2019年参院選を巡る公職選挙法違反事件で、広島地検は逮捕した案里氏の陣営関係者について、連座制の対象となる「組織的選挙運動管理者」に当たるとみて起訴し、100日以内の判決を目指す「百日裁判」の適用を広島地裁に申し立てる方針を固めた模様だ。関係者への取材で判明した。連座制が適用されれば、案里氏の当選は無効となり、失職する。

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【毎日新聞 2020.3.20.】

案里議員は失職必至…河井克行前法相「3.26逮捕」への攻防

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案里氏が初当選した昨年7月の参院選をめぐる公選法違反事件は、来週がヤマ場だ。ウグイス嬢14人に法定上限の2倍にあたる報酬を支払ったとして、広島地検は案里氏の公設第2秘書の立道浩容疑者(54)や克行氏の政策秘書の高谷真介容疑者(43)ら3人を逮捕。勾留期限となる24日に起訴する方針だ。

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「秘書らが容疑を認めていることから、案里氏の失職はほぼ確実。克行氏を立件できるかどうかが捜査の焦点です。克行氏が案里陣営を仕切り、実質的な選対責任者との証言が上がっている。国会会期中に2人の国会事務所にガサ入れしたり、スマホを押収したりと広島地検は強気の捜査を展開していて、来週がまさにヤマ場です。というのは広島高検トップの小川新二検事長が27日に定年を迎えるため、後任が官邸寄りなんてことになれば捜査への影響は必至。地検が克行氏逮捕に動くのなら来週26日がデッドライン。官邸とせめぎあう中、どこまでいけるか」(司法関係者)

一方、「官邸が“河井切り”に動く」との情報も流れている。克行氏は安倍首相の側近として幅を利かせ、昨年9月に初入閣。案里氏もその恩恵にあずかり、参院選公示前に自民党本部から1億5000万円の巨額支援を受け、金権選挙を展開した。

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【日刊ゲンダイ 2020.3.22.】

河井前法相夫妻が政治生命の危機 連座制適用で案里議員は失職も

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一方、克行氏の政策秘書、高谷真介容疑者は、日当3万円の「河井ルール」でいいか、克行氏から了解をとり、昨年5月22日に現場に伝えた。脇雄吾容疑者は、選対の事務長として選挙を取り仕切った。昨年6月11日に日当3万円の最終確認をウグイス嬢に伝えている。

つまり、本誌が報じてきた「河井ルール」を実践してきたのである。立道容疑者は、克行氏の秘書であった時代、「あまりに克行氏が理不尽なことをすると、突然逃げ出し、秘書をやめた」(克行氏陣営の元スタッフ)という。

そんなこともあり、任意段階から広島地検の捜査には協力的だった。高谷容疑者と脇容疑者は、そうではなかったという。だが、捜査関係者はこう話す。

「3人の関係でいえば、克行氏が実質的に選挙を仕切っており、政策秘書の高谷容疑者が他の2人より一段上という立場。克行氏の意向を現場に伝え、やらせるような立場だ。高谷容疑者だけは、どうしても克行氏を守りたいのか、なかなか調べに対し、認めない状況が続いた。かなり克行氏や弁護士からきつく言われたのではないか。だが、今は河井ルールについてはおおむね認めている」

河井夫妻の「口止め工作」は執拗だったと元スタッフはこう振り返る。

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「案里氏が自ら辞職しない限り、3人を起訴した時点で連座制、100日裁判の申立てとなるだろう。問題は、関係者がみんな、選挙の実務の全てを取り仕切る実質的な最高責任者であると述べている供述調書もある。克行氏の責任を問えるかだ。前法相という肩書は、法務検察にとって重いもの。現場では、ほぼ証拠は固まりつつある。後は上の決断ではないか。官邸の門番と呼ばれる黒川高検検事長の定年延長がどう影響するかだろう……。しないことを願いたい」(前出の捜査関係者)

(今西憲之)

【AERA dot. 2020.3.21.】

ついに河井夫妻が「ジ・エンド」寸前に!真の「悪の親玉」安倍総理は、(籠池氏のように)今回もまた「トカゲのしっぽ切り」か!

出典:YouTube

ついに、大胆な公選法違反を通じて不正に参院選に当選した河井案里さんと、主導役の夫・克行さんが「ジ・エンド寸前」になってきたみたいね。
案里さんの失職はほぼ確実の情勢だけど、克行さんについても、広島地検が立件に向けて本格的に動き出していると伝えているメディアもあるわ。

なんせ、「これでもか」というほどの有力な証拠が揃っている上に、逮捕された秘書らも違法行為を全面的に認めている状況だからね。
普通に考えれば、克行元法相の政治”屋”生命も完全に終わりだと思うけど、問題は、安倍官邸によって違法な手続きで定年延長された、「官邸の番犬」こと黒川弘務検事長の「影の力」が捜査に影響しないかどうか…だ。
これまで、河井夫婦に対して、常軌を逸した莫大な資金を投じて違法な選挙を後押ししてきた安倍官邸が「しっぽ切り」を決断すれば、河井夫妻はしかるべき法的制裁を受けることになるだろうけど、今後も安倍官邸に「この夫婦を利用し尽くす考え」があれば、黒川氏ら検察内の”私兵”を使って、(森友事件のように)全力で捜査潰しを展開するだろう。

そうね。
ただ、まともな国家でしたら、河井夫婦はもちろん、間違いなく安倍夫婦も揃って逮捕&裁判で重罪を言い渡されるでしょうね。

もし安倍総理に「田布施パワー」がなかったら、一体何回逮捕されているのか分からない
まさに、日本がまともな法治国家からかけ離れた、非常に強固な「売国システム」が組み込まれた、グローバリストによるグローバリストのための「インチキ民主主義国家」なのが丸出しとなっているし、とにかく、河井夫婦のみならず、ボクたちの日本をメチャクチャに壊してしまった「本当の悪の親玉」が逮捕される日が来ることを願っているよ。

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