【何だこれ】「五輪延期」決まった途端に、都内の新型コロナ感染者が”急増”!小池都知事は「感染爆発の重大局面」と強調しつつ「首都封鎖」の可能性に言及!

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どんなにゅーす?

・2020年3月25日、東京都は、新型コロナ(COVID-19)の1日ごとの感染発覚者数がこれまで10数人程度だった中で、一気に41人に跳ね上がったことを発表。小池都知事が緊急会見を開き、「感染爆発の重大局面だ」としたうえで、「何もしないで推移すれば、ロックダウンを招いてしまう」と首都封鎖の可能性に言及した。

東京五輪の延期が決定した途端に、都が発表していた感染者数が一気に跳ね上がり、小池知事のトーンも一変したことから、ネット上では疑惑の声が噴出。一気に日本国内全体が緊迫感を煽る雰囲気に変わってきたことで、安倍政権による「緊急事態宣言」の準備が水面下で進んでいる可能性が出てきている。

都知事、週末の外出自粛要請 感染爆発「重大局面」―新たに41人確認・新型コロナ

東京都は25日、新型コロナウイルスの感染者が新たに41人確認されたと発表した。小池百合子知事は同日夜、緊急記者会見し「感染爆発の重大局面だ」と述べ、今週末の不要不急の外出自粛を都民に要請した。

都の感染者はここ数日急増しており、1日当たりの感染者は3日連続で過去最多を更新。累計で212人となった。
新たに判明した41人のうち感染経路が分からない感染者が13人に上った。小池知事は「状況は残念ながら厳しい」と危機感を示し、「オーバーシュート(爆発的感染増加)を防ぐためには、都民の協力が必要」として、平日についても自宅勤務を推奨し、夜間の外出を避けるよう求めた。

海外からの帰国者については、14日間の外出自粛を順守するよう要請。都内のライブハウスに対し、営業自粛の協力を求める方針を示した。
再開へ向けて準備していた都立学校については、再検討する考えを表明。

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【時事通信 2020.3.26.】

首都封鎖に現実味 知事「何もしなければロックダウン」

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何も対策をとらない場合、感染が疑われる外来患者がピーク時で1日あたり4万人、入院患者数は2万人を超えるとの試算を、小池氏は23日に明らかにしていた。この日も「なにもしないで推移すれば、ロックダウンを招いてしまう」と訴えた。

感染拡大を防ぐために、強制的に外出禁止や店舗の閉鎖を命じ、市民や企業の活動を抑え込む措置のことだ。爆発的に患者が増えている欧州の各都市などで実施されているが、万が一、首都の封鎖となれば影響は甚大だ。

神奈川県の黒岩祐治知事は24日、報道陣の取材に「東京・神奈川の影響力は巨大。互いの行き来はものすごく激しい。(東京を)全部封鎖するのであれば、東京都だけで決められる話ではない」と述べ、自治体間で連携していくべきだとの考えを示した。

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【朝日新聞 2020.3.25.】

「東京五輪のために『大したことない感』を演出」→「自粛ムード緩み外出者続出」→「五輪延期が決まった途端に『本当の数字』を発表」→「待ちに待った緊急事態宣言(安倍独裁体制)」へ…!

出典:YouTube

安倍政権や東京都の「ペテンぶり」がどんどん露骨になっているわ。
なんせ、東京五輪の延期が決まった途端に、なぜか、日本国内(特に東京都内)のコロナ感染者が急増
小池都知事も、これまでの対応がウソのように大きく危機感を煽りだしては、「首都封鎖(ロックダウン)」の可能性にまで言及し始めているわ。

ああ。実によくできた、グローバリストによる「日本破壊」のシナリオだ。

まずは、「東京五輪強行開催」のお題目の下に、PCR検査を極力やらないことで、国内感染者が非常に少ないことを”演出”
国民に対しても、政府が申し訳程度に外出やイベント自粛「お願い」を要請することで、ある程度の国民が外出を控えていたものの、「(なぜか)世界と比べて非常に少ない国内感染数」の政府発表に影響を受けた国民の間で自粛ムードが徐々に緩み始めていた中、「こうしたタイミング」で東京五輪の延期が正式決定
今度は一転して、都や政府が「実態に近い数字」を発表し始め、国民の間にも一気に緊張感が広がるも、すでに「後の祭り」に。
日本国内においてもますます爆発的な感染が発生し、ここで、待ってましたとばかりに安倍政権が「緊急事態宣言(安倍独裁体制)」を発動する…という流れが見えてきた。

こうやって、いくつもの「段階」を踏みながら、日本国民を巧みに油断させつつ、緊張感を適度に緩ませることで、日本国内の感染をどんどん深刻化させる工作が展開されてきたとしか思えないし、いよいよ、安倍政権による「緊急事態宣言」のお膳立てが着実に整ってきたようにみえる。

こういう風に「全体の流れ」を振り返ってみると、東京五輪の延期(または中止)も、「グローバリストによってあらかじめ計画されていたシナリオ」のようにも見えてきてしまうわね。
本当に国民のことを第一に守る「良心ある政府(反グローバリズム系政府)」であれば、最初の時点で「東京五輪を中止する前提」で、実態に近い感染者数を国民に向けて発表、その上で、最も実効性の高い感染防止策を全力で講じていたと思うけど…。
笑ってしまうほどに、この国の政府は、やることなすことこれと正反対だわ。

そもそも、本当に良心的な政府であれば、「ウソと裏金」で五輪を招致すること自体をやらないし、「グローバリストによる金儲けの祭典」である五輪なんて相手にしないさ。
そして、当初の時点でボクが強く疑っていた通り、やっぱり安倍政権は「わざと日本国内をパンデミックにするための最も”効率的”な対応」を徹底してきたとしか言いようがない。

この、(小池氏ら)グローバリストの動きを見る限り、いよいよ、日本の実情を少しずつ明らかにしながら「緊急事態宣言」を発動させる方向で動き出してきたとみてよさそうだし、その「前段階」として、首都圏内の封鎖も現実味を帯びてきたといえるだろう。

加えて、イタリアやスペインからの帰国者を通じて「より凶暴なコロナウイルス」が国内で拡散され始めている可能性もありそうですし、この先1週間ほどで、どこまで事態が深刻化していくのか…といったところね。
流れとしては、いよいよ「安倍完全独裁化」と「民主主義システムの完全終了」の方向に大きく動き出しているように見えるし、私たち国民は、最大限の警戒感をもってこの事態にあたっていく必要がありそうだわ。

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