【ゆるねと通信】K-1強行開催に批判殺到の「トンチンカン」、聖火リレー「聖火を車で運ぶ案」に失笑相次ぐ、イタリア・スペインから帰国の国民に新型コロナ陽性反応…

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(ゆるねと通信2020年3月24日号)

政府の要請に従わず強行開催したK-1に”なぜか”批判が殺到!日本社会に蔓延する「奴隷思想」が全開に

K-1開催強行は安倍政権の責任逃れと矛盾だらけのコロナ対策が原因! 民間に自粛強要の一方で聖火イベントは強行し密集状態

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本日、さいたまスーパーアリーナで格闘技「K-1」のイベントが、政府と県の自粛要請に応じず、予定通り開催したことに批判が集まっている。

歓声などによる飛沫感染の恐れがあるとして、21日、主催者に自粛を求めるよう西村康稔経済再生担当相が大野元裕埼玉県知事に要請し、県が主催者に自粛を依頼していた。しかし主催者は、来場者にマスクを配り、チケットの半券には住所や電話番号を記入してもらうなど対策をとったとして、自粛要請に応じず予定通り開催したのだ。大野知事は会場前で「要請に強制力はなく、あくまでお願いだったが、聞き入れていただけなかったのは残念」などと語ったという。

ネット上では、主催者や観客に対して、「感染が拡大したらどうするのか」「集団感染の責任は誰が取るのか」「観に行った奴も自己責任」などと非難の声が上がっている。

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【リテラ 2020.3.23.】

安倍政権や埼玉県による”中止要請”を無視して、さいたまスーパーアリーナでイベントを強行開催したK-1に対して、ネット上で批判が殺到しているみたいだけど、ちょっと待ってほしいわ。
安倍政権や県による中止要請は、あくまで”お願い”だけであって、何の強制力も持たない以上、これに従うか従わないかは、主催者側の自由であるはずよ。

ボクも、K-1側に対して批判の声が殺到していることに対して、実に激しい違和感を感じたし、これは、国民が批判すべき対象はどうみてもK-1ではなく、安倍政権の方ではないか。

当サイトでこれまでも何度も指摘してきたけど、そもそも、ここまで国民があらゆる制限や抑制を強いられては、甚大な経済損失を被る事態になってしまったのも、安倍政権が新型コロナを完全に甘く見たことで、初動対応を完全に誤ってしまってことが事の元凶なのだし、おまけに、政府による「間違った対応の責任」をいまだに全く認めようともしないどころか、安倍総理は、政府の要請に従って「イベントの中止」を決断した興行主側に対し、損害の補償を行なわないことを明言している。
こんな状況では、会社がつぶれてしまうリスクをおかしてまで、興行主に対してイベント中止を決断させること自体があまりに酷だし、K-1側を非難しまくっている連中は、開催中止を決断した場合に生じた莫大な損害を肩代わりするつもりがあるのか?

このような背景をほとんど考えずにK-1を叩いている人々はあまりにも無責任すぎるし、何より、批判をする”矛先”を完全に間違えてしまっているぞ。

結局のところ、”お上”や”権力”を無条件に崇めては、(権力の間違いや身勝手さを放置しつつ)不条理を強いられてしまっている”支配されている側”を叩いてしまう「奴隷思想」そのものですし、事の本質を完全に見誤ってしまう人たちがそれだけ多いってことかしらね。

こういう状況を見ると、「悪行の限り」を尽くしている安倍政権が延々とのさばり続けてしまっている理由がなんとなく分かってきてしまうような気がするし、もっと、日頃から自分の頭で考え、「表層的なもの」の奥にある「物事の本質」を見極めようとする習慣を身に着けていかないと、この先も日本が落ち続けていくことを食い止めるのは難しいんじゃないかな。

※3/25追記:K-1イベントに参加したある感染者が発熱症状を訴え、現在PCR検査を受けているとのことで、ますますK-1に対する非難が噴出しているみたいだけど…これで万一感染が発覚した場合、イベント中止に対する一切の補償を拒否しつつ、「全ての判断や責任」を主催者側に丸投げしている安倍政権の責任であることは言うまでもない。

聖火リレー「聖火を車で運ぶ案」に失笑相次ぐ!ネット「虚構新聞かと思った」「なんなら、焼き芋焼いて売り歩けば?」




出典:TBS News
にゃはぁ~~っ!なんじゃこりゃ~!!
これじゃあ、聖火リレーの原型をほとんどとどめてにゃいし、想像しただけで吹き出しそうだにゃ~!

ネット上では、「虚構新聞かと思った」とか「なんなら、焼き芋焼いて売り歩けばいいのに」などの声が上がっているけど、いかにも「一度動き出すと、もう自らの力で止めることが出来ない」日本の行政の”反知性体質”がモロ出しになってるね。
すでに世界は「延期」やら「中止」に向けて本格的に動き出しているのだから、(世界からの失笑を買わないためにも)もう少し地に足の着いた「まっとうな対応」を行なって欲しいところだ。

いよいよ、「狂暴バージョン」の新型コロナが日本に上陸か!?

イタリアから帰国の40代男性 羽田空港検疫所で感染確認

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感染が確認されたのは、静岡県に住む40代の日本人の男性です。

厚生労働省によりますと、男性は、21日までイタリア北部のロンバルディア州に駐在し、22日羽田空港に到着した際にウイルス検査を受けて感染が確認されました。発熱などの症状は見られないということです。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.3.23.】

青森県で初の感染確認 八戸の70代夫婦 新型コロナウイルス

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青森県によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは青森県八戸市内に住む70代の夫婦です。

夫は今月9日から15日にかけてスペイン旅行に行ったあと16日に成田空港に到着し、新幹線で八戸市に戻りました。

その翌日以降、のどの違和感や37度程度の熱が出たため医療機関を受診し、青森県環境保健センターで検査した結果、23日、新型コロナウイルスへの感染が確認されました。

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【NHK NEWS WEB 2020.3.23.】

イタリアやスペインにおいて、(なぜか)新型コロナの致死率が異常に高い状態で爆発的な感染が起こっているけど、日本においても、そんなイタリアやスペインから帰国した国民から陽性反応が検出される事例が相次いでいる
日本や韓国などと比較しても、これらの国々の致死率はとびぬけている状況だし、「医療環境の差」や「文化や風習の違い」だけでは説明がつかないほどの非常に大きな差異が起こっていることから、地域によってウイルスそのものが「変異」を起こしているか、(グローバリストによる生物兵器テロだとすると)「別のタイプの新型コロナ」が撒かれている疑いを持っている。
それだけに、これら欧州地域から帰国した日本国民から新型コロナの陽性反応が相次いでいることは、非常に心配な要素だし、日本においても「イタリア・スペインなどと同じような事態がこれから発生していく可能性が大いにある」と言わざるを得ない。

もちろん、稀代の隠蔽・粉飾体質を持つ安倍政権である以上、もし、こうした「恐れている事態」が発生したとしても、これをすぐに正直に表に出す可能性は限りなく低いし、(どうも、今のところ、今一つ危機感がそこまで共有できていないように感じるものの)ボクたち日本国民自身が「ありとあらゆる危機的事態」に備えておく必要があるのではと思うよ。

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