【いよいよ】国内の新規コロナ感染数が過去最多の1557人に!東京も過去最多の463人!重症者も3週間で3倍に増加!→それでも安倍総理は”夏休みモード”満喫&国会開催も拒絶!

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どんなにゅーす?

・2020年7月31日、安倍政権が国会を開くことを頑なに拒絶し、安倍総理は”夏休みモード”を満喫している中、日本国内の新型コロナの新規感染者数が過去最多を更新し、1557人にまで増加。東京都も初の400人超えとなり、463人にのぼった。

・また、重症者もここ3週間で3倍近くにまで増加しており、第一波と同等かそれ以上の医療崩壊に発展する危険性も高まってきている。

【国内感染】31日 1日の感染者最多1557人(31日午後8時)

31日はこれまでに全国で合わせて1557人の感染が発表され、一日の感染者としてはこれまでで最も多くなりました。1000人を超えたのは3日連続です。国内で感染が確認された人は、▽空港の検疫などを含め3万6366人、▽クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて3万7078人。千葉県、福岡県、埼玉県でそれぞれ1人が死亡し、亡くなった人は、▽国内で感染した人が1010人、▽クルーズ船の乗船者が13人の、合わせて1023人です。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.7.31.】

東京 31日の感染者数 新たに463人に 1日で最多 新型コロナ

~省略~

東京都は31日、都内で新たに10歳未満から80代の男女463人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。

このうち、20代と30代は合わせて332人で、およそ72%を占めるということです。

また、463人のうち、
▽およそ38%に当たる174人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、
▽残りのおよそ62%の289人はこれまでのところ感染経路が分かっていないということです。

これで都内で今月1か月間の感染の確認は6466人となり、これまでに確認された合わせて1万2691人の半分を超えました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.7.31.】

重症者 3週間で3倍近く増加 さらに増えるおそれ 新型コロナ

新型コロナウイルスに感染した人のうち、重症者の数は30日の時点で全国で90人にのぼり、およそ3週間で3倍近くに増加しました。重症者の数は感染が確認された人の数より遅れて増加してくることから、今後さらに増えるおそれがあります。

~省略~

都道府県別にみますと東京都が最も多く22人、次いで大阪府が16人、神奈川県が10人、兵庫県が8人、福岡県が5人、北海道が4人、埼玉県が4人、千葉県が4人、石川県が3人、愛知県が2人、滋賀県が2人、京都府が2人、群馬県が2人、和歌山県が2人、沖縄県が2人、茨城県が1人、奈良県が1人となっています。

【NHK NEWS WEB 2020.7.31.】

顔見えぬ安倍首相
最高指揮官の責務果たせ

【論説】安倍晋三首相が半分夏休みモードに入っているという。1日当たりの新型コロナウイルス新規感染者数が全国で初めて千人を超え、国民の不安は膨らむばかりというのに、最高指揮官の顔が見えないままでは不誠実というほかない。

首相は国会の閉会中審査への出席に加え、記者会見にも1カ月以上応じていない。顔が見えたのは記者団の前で一方的にコメントする数分間だけだ。コロナ禍の危機管理を指揮するトップリーダーの責任を果たしているとは到底言い難い。

~省略~

【福井新聞 2020.7.30.】

第一波を超える感染爆発の様相がはっきり見えてきた中、安倍総理は”夏休みモード”満喫中&国会開催も相変わらず拒否!いわば日本国家が「半分存在していない状態」に!

出典:NHK NEWS WEB

4野党、臨時国会召集を要求 憲法根拠、政権は否定的

立憲民主、国民民主、共産、社民の野党4党は31日、新型コロナウイルスの感染再拡大や豪雨災害の対応について安倍晋三首相にただす必要があるとして、憲法53条に基づき臨時国会の速やかな召集を政府に要求した。これに対し、政権側は早期召集に否定的。

~省略~

【時事通信 2020.7.31.】

いよいよ、新型コロナの感染が、第一波を超える勢いで爆発的に広がっていく様相がはっきりとみえてきました。
まさに、一刻も早くに、国民の健康や医療機関を守るために国家として大々的な感染防止策を講じるべき事態ですが、あろうことか、安倍総理は今も”夏休みモード”満喫中で一向に存在を見せず。
東京都医師会も、大至急国会を開くよう求めているのですが、安倍政権は、こうした医療界や国民からの必死の訴えも完全無視し、国会を開くことすらも拒絶している始末です。

当サイトでは、この政権のことをずっと前から「戦後史上最悪の壊国・国賊集団」と指摘し続けてきたけど、こりゃ、まさにボクの予想を大きく上回るほどの鬼畜ぶりだ。
第一波の頃は、まだ、「(本当はやる気がないのに)やってるフリパフォーマンス」をしていたものの、アベノマスクや給付金問題などで多くの国民か批判の声が上がったのを根に持っているのか、今度はその”本心”をむき出しにしては、国民を本気で殺そうとしている意図や意思を明確に見せるようになってきたね。

いつも言ってきたことだけど、安倍政権がグローバル支配層から請け負っているミッションは「日本国家の破壊と国民殺し」であり、今になってようやく、その「本当の素顔」を見せ始めてきたってことだ。

「普通の国」であれば、すでに暴動が起こっていてもおかしくないレベルだと思いますが…すでに”奴隷洗脳”がかなり完成してしまっている日本の場合は、今のような「無政府状態」すらも大人しく受け入れては、後に大量死するような事態に繋がっていったとしても「自己責任」として、そうした現実すらも我慢して受け入れてしまうかもしれませんね。

日本のPCR検査数が「アフリカ最貧困国以下」の現実すらも半ば受け入れてしまっているし、こうなると、この先待っているのは、日本国民の(経済難や失業などによる)大量自殺やコロナ死、さらには極度の貧困による餓死などの展開すらも有り得るだろう。

アジアで最悪レベルの感染再爆発が起こっている中で、「PCRはセネガルやウガンダ以下」「この中でGoToキャンペーン強行」「総理は夏休みモード満喫」「国会開催は徹底拒否」…これだけ並べても、これ以上の狂気に満ちた国は他に例を見ないし、「根本的に頭が狂った国で生きている」というこの現実について、日本国民はまず客観的に理解する必要がありそうだ。

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