がん患者に「いい加減にしろ」自民・穴見陽一議員に政治資金”環流”疑惑!自身の資金管理団体に4450万円を貸し出し、利息付き(44万)で返済!

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どんなにゅーす?

・受動喫煙対策の国会審議で、野党の参考人として呼ばれたがん患者の男性に対し「いい加減にしろ」などのヤジを飛ばした自民・穴見陽一議員に政治資金環流疑惑が浮上している。

・日刊ゲンダイによると、自身の資金管理団体「穴見陽一後援会」に対して、穴見議員自身が4450万円を貸し出し、その後に返済とは別に44万5000円の利息が支払われていたことが判明(2014年)。さらに、2回に渡って借り入れの利息が支払われているほかにも、不可解な収支報告が見つかっており、これらの内容について穴見議員の事務所に問い合わせたところ「調査中」との返答があったという。

がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

常識外れなのは発言のみならず。政治資金の使途も酷いものだった。

日刊ゲンダイは、穴見氏が代表を務める資金管理団体「穴見陽一後援会」の政治資金収支報告書(14~16年分)をチェック。政治資金を自らのポケットに“還流”したかのような支出が見つかった。

■自分の政治団体から「利息」徴収

14年分の収支報告書には、後援会が08~13年に穴見氏本人から計4450万円を借金したことが記されている。国会議員が自らの“財布”である資金管理団体に資金を貸し出すことはままある。しかし、不可解なのは、後援会から穴見氏本人に「返済」とは別に「利息」が支払われていることだ。14年2月7日から12月24日にかけて、後援会は「借入利息」として計44万5000円を穴見氏に支出しているのだ。15、16年もやはり、借入利息が支払われている。

まるで“錬金術”だが、おかしな支出は他にもある。後援会は、16年11月21日と同年7月27日に「お土産用書籍代」として、それぞれ約22万円、約70万円を支出。「政治資金パーティー開催事業費」として処理されている。こちらも、なぜか支出先は共に穴見氏本人。穴見氏は同年4月に著書を発行している。まさか、本人がパーティー客贈呈用の自著を格安で手に入れ、後援会に「定価」で購入させたのか。“差額”は穴見氏のポケットに入った可能性もある。

穴見事務所に問い合わせると、22日にファクスで「収支報告書の記載内容については、現時点で調査中」と返答した。

「自らの資金管理団体から利息を取るというのは、常識では考えられません。後援会は政党支部から献金を受けているので、穴見氏本人が得た利息には一部税金が含まれる可能性もある。書籍についても、定価で買うなら普通は支出先は書店です。疑惑を持たれないためにも、穴見事務所は説明責任を果たすべきです」(政治資金に詳しい神戸学院大教授・上脇博之氏)

【日刊ゲンダイ 2018.6.22.】

「魔の3回生」穴見陽一議員に今度は政治資金環流疑惑!安倍総理も選挙時に全面応援!幸福の科学や統一教会などのカルトとの関わりも!

出典:TBS News

出典:Twitter(@Hiromi19611)

ステージ4の重度の肺がん患者の男性に向かって「いい加減にしろ」などのヤジを飛ばしたことで批判が殺到中の自民・穴見陽一議員ですが、今度は政治資金の環流疑惑が浮上しております。

むきーっ!!
ご自身の資金管理団体にお金を貸し出して、そこから利息を取ってお金儲けなんて、そんなずるっこい手口ってアリですかぁーーっ!?

まったく、せこすぎる錬金術としか言いようがない手法だけど、資金管理団体も政党支部から献金を受け取っているため、穴見議員が受け取った利息そのものにも税金が含まれている可能性があるとのこと。
また、こうしたやり口以外にも、「政治資金パーティー開催事業費」の中に「お土産用書籍代」として合計100万円近くが計上この支出先が穴見氏本人となっており、これも実に不可解な内容だ。

こうした様子を見ても、穴見氏は政治活動そのものを「自らの金儲け・ビジネス活動」として捉えている節が強いように感じるし、これらの不可解な金の流れについてより詳しく調査をするべきだといえるだろう。

さらには、穴見議員は日本会議とも近しいカルト団体との活動が指摘されており、学生時代に幸福の科学の学生部として活動していたとの情報や、アメリカで(その他の自民党議員とともに)統一教会のイベントに参加していたなどの情報が出ている。
こうした新興宗教団体との繋がりが、選挙時から安倍総理が深く入れ込んで支援したり、彼が当選する原動力になった可能性がありそうだ。

やぁっぱり、この穴見議員も、ご多分に漏れずにカルト宗教さんと大の仲良しだったんですねぇ。
安倍政権は、右を見ても左を見ても、どこもかしこもカルトさんばかりで背筋が寒くなってきてしまいますぅ。

これまでも紹介してきましたとおり、安倍一派と繋がるカルト宗教と昵懇な議員は、常軌を逸したヘイト思想や大日本帝国の独裁世界を信奉するクレイジーな思考を持っているケースが圧倒的に多く最も国会議員にしてはならない危険な考えを持っている人物ばかりです。

その上に、お金に汚く、あこぎな手法で自らの金儲けに勤しんでいるというのなら、速攻で議員辞職に値するだろう。
みんなももっと、安倍政権が大量に抱えている質が劣化しきった議員のヤバさに危機感を持つべきだし、こんなのはまだまだ氷山の一角である感じがしているよ。

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