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【まさに税金泥棒】辞職した河井案里氏、給与を返還する気ゼロ!?逮捕以降、議員活動実績がほとんど無いのに「2200万円」もの血税を手に!

【まさに税金泥棒】辞職した河井案里氏、給与を返還する気ゼロ!?逮捕以降、議員活動実績がほとんど無いのに「2200万円」もの血税を手に!
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どんなにゅーす?

・公選法違反(買収)の罪で懲役1年4か月執行猶予5年の有罪判決が確定し議員辞職した、河井案里元参院議員について、逮捕以降に受け取った議員報酬について自ら返還する見通しがないことが報じられた。

・案里元議員は、逮捕以降議員活動をほとんど行なっていないにもかかわらず、文書通信交通滞在費を含めて計2200万円もの議員報酬を手にしており、事実上血税を”ネコババ”したような形に、国民から怒りの声が噴出している。

河井案里元議員、給与返還の見通しなし 逮捕以降に2200万円

2019年7月の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件で公職選挙法違反に問われ、参院議員を辞職した河井案里被告(47)を懲役1年4月、執行猶予5年とした東京地裁判決(1月21日)が5日、確定した。当選は無効となり、5年間は公民権が停止されるが、これまでに支払われた歳費などの公金は返還される見通しがない。

~省略~

国会議員の給与に当たる歳費(月約103万円)や期末手当は国会を欠席しても減額される規定がない。参院事務局によると、文書通信交通滞在費を含めると、議員辞職した今月3日までの総額は受け取り予定分も合わせて計約4942万円。20年6月に逮捕されて以降では約2200万円に上る。

当選無効とされても、国が歳費返還を請求できる法律上の規定はなく、返還義務は生じない。自主返納も議員在任中は寄付行為に当たるためできなかったが、辞職後は可能という。

~省略~

【毎日新聞 2021.2.5.】

まさに、前例のない巨額の「血税ネコババ」!河井案里元議員に国民からの怒りが大殺到!

出典:Twitter(@kikko_no_blog)

彼女自身にとって最も都合がいいタイミングで議員辞職した河井案里元議員ですが、逮捕されて以降彼女が受け取った議員報酬は計2200万円にも上るとのことです。
まさに、前例のない巨額の「血税のネコババ」に対し、国民から怒りの声が殺到しています。

議員辞職した今、議員報酬を返還すること自体は法的には可能になったみたいだけど、まあ、これまでの彼女の行動を見る限り、自ら進んで報酬を返還することは永久になさそうだね。
「せめてもの罪滅ぼし」として、自らで全ての(最低でも逮捕された後の)議員報酬を返還すれば、少しは見直してあげてもいいのではとも思うけど、民主主義の原則を大きく踏み外した「巨額買収の選挙違反」を通じて当選した上に、(ここまで言い逃れできないほどの強力な証拠があるにもかかわらず)いまだに自らの罪を全く認めていないのだから、まさに、夫婦ともども「今だけカネだけ自分だけ」の汚れた精神にまみれた人物であることが露呈している。

ていうか、彼女の当選のために、1億5千万円もの破格のカネを投じた自民党本部や、全面的に当選を後押しした安倍前総理や菅総理も、河井夫妻と「全く同じ穴のムジナ」だし、いってみれば、この事件を「河井夫妻だけの問題」とごまかして真相を闇に葬ってしまった与党そのものが「悪徳詐欺集団」みたいなものだ。

こうした「与党全体の腐敗」をどうにかしない限り、同じような「血税のネコババ」はこれからも永遠に続いていくだろうし、国民自身が今以上に大々的に行動を起こしていかない限り、貴重な税金が本当の意味で国民のために使われていくことはないだろう。

今回の事件は、与党自民党の深刻な腐敗がよりはっきり露呈したことに加えて、こうした、「今だけカネだけ自分だけ」の”悪徳政治屋”を自ら選出してしまう有権者自身の質も大きく問われることとなりました
この事件の真相や実態解明を改めて本格的に行なっていくことの重要性に加えて、一人でも多くの有権者が選挙に足を運び、最低限のモラルや使命感を持つまっとうな候補に投票していくことの大切さを改めて認識していく必要がありそうです。

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