【虚言癖】安倍総理が「私は極めて融和的な人間」とアピール!「行政を公平につかさどるのが首相の当然の責務だ」→ネット「どの口が言う」「ギャグで言ってるのか?」

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年8月12日、安倍政権が山口・下関での講演にて「私は極めて融和的な人間だ」とアピールし、「行政を公平につかさどるのが首相として当たり前の責務だ」と強調。嘘や隠蔽、改ざんがはびこる不誠実な政権運営を批判してきた石破氏が掲げる「正直・公平な行政」を真似するような発言を始めている。

・こんな安倍総理に対してネットでは批判が殺到「どの口が言っているのか」「ギャグで言ってるとしか思えない」など、これまでの「お友達優遇」体制や数々の虚言を棚に上げ「公平・誠実さ」をアピールし始めた安倍総理に怒る国民が続出している。

安倍首相
講演で「公平な行政」訴え 石破氏を意識

安倍晋三首相(63)=自民党総裁=は12日の山口県下関市での講演で、自身の政治姿勢について「国家、国民のために何をなすべきか。その大義の下で行政を公平につかさどる。これは首相として当たり前の責務だ」と訴えた。9月の党総裁選に立候補する石破茂元幹事長(61)が森友・加計学園問題などを念頭に「正直・公正な政治」を訴える構えで、首相もこれを意識した形だ。首相の政権運営や体質を巡っても前哨戦が始まっている。

首相は講演で、森友問題で妻昭恵氏の、加計問題で親友の加計孝太郎・加計学園理事長の関わりが問題視されたことについて「国民の目線に立てば、私の妻や長年の友人が関わっていたのであれば疑念の目が向けられることは当然で、意識が必ずしも十分ではなかった」とこれまで同様に反省を強調。「慎重の上にも慎重に政権運営に当たらなければならない」とも語った。

「安倍1強」と言われる政治状況に関しては「ふるさとの皆さんが一番分かっている通り、私は極めて融和的な人間だ」と笑いを誘い、「強権的なやり方なんて長続きしない」と石破氏の指摘に反論した。

【毎日新聞 2018.8.13.】

昭恵夫人や加計理事長の証人喚問を全力拒否し、虚偽答弁連発の”安倍下僕官僚”を栄転させまくってきた安倍総理が、「私は極めて融和的な人間」「公平な行政は当たり前」と自らの”誠実さ”をアピール!

↓次から次へと際限なく「驚きの虚言」が飛び出す安倍総理の脳内はいかに?

出典:情報収集中&放電中

まーた、24時間365日、口をついて次々と嘘が飛び出す安倍総理の口から、「とんでもない虚言」が飛び出したみたいねっ!!
「私は極めて融和的な人間だ」「行政を公平につかさどるのが首相の当然の責務だ(キリッ)」って、どう考えても、何かのギャグで言っているとしか思えないんだけど!!

加計理事長への異常すぎるまでの「えこひいき」を、ありとあらゆる嘘を繰り返しながら否定し続け、大多数の国民も求めていた加計氏や昭恵夫人の証人喚問を意地でも全力拒否
さらには、安倍総理を不当にかばうために国会で虚偽答弁を連発し、公文書までをも改ざんした佐川氏らに最高のポストを与え、終いには、検察内にも自身のシンパを送り込んでは森友事件の特捜内での捜査も徹底妨害

自身が打ち立てた「内閣人事局」を用いて、官僚を徹底的に支配し、自身を守るために国民に嘘をつき続けた官僚には手厚い処遇を施し、前川氏のように「おかしい」と声を上げた官僚に対しては、配下のマスコミ国会議員、ネット工作員を使って”集団リンチ”
自身の政権によるかつてなかったまでの腐敗の横行によって、死者すらも複数出ているのに、その実情をも全く意に介さず自身の3選達成のために「私は極めて融和的な人間」とアピールするとは…ちょっとこちらが気が遠くなってくるほどの「狂気の沙汰」としかいいようがない

つい先日も、安倍総理による選挙制度を根本から否定するような、信じがたい傲慢さに満ちた「狂気の発言」を紹介したばかりだけど、もし、こんな発言を大真面目にしているのだとしたら、冗談抜きで「脳の病気に罹っている」ぞ。

ほんとに…この総理はもはや「正気じゃない」としか思えないわ。
口から出てくる言葉が、何から何まで嘘と悪意に満ちているし、こんなに脳に異常をきたし始めている(重度のサイコパス)ような人間が総裁3選を果たしたりでもしたら、ほんとに日本はほとんど終わりよ…。

体調そのものもかなり悪いとの情報も出ているけど、それにもかかわらず、ここまで狂ったように総理の座に意地でもしがみ続けようとしているなんて、”何か”に憑依されているようにしか思えないね。
どちらにしても、すでに理性や正気を失ってきている人間を総理に据えるほど、国家・国民にとっての「重大な危機」はないし、これはますます石破氏にどうにか勝ってもらうしかないような状況になってきたね。

おススメ記事&広告

 
Pocket