安倍総理「来年、航空自衛隊に『宇宙作戦隊』を創設します」!総理が思いを馳せるのは、千葉の台風災害よりも宇宙!?

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どんなにゅーす?

・2019年9月17日、自衛隊幹部らが出席した会合の中で、安倍総理が航空自衛隊に「宇宙作戦隊」を創設することを宣言安全保障の分野を宇宙にまで広げていくことに言及した。

・ネット上では、この安倍総理の”宣言”に対して批判が殺到「千葉の台風災害よりも宇宙が大事なのか」など、安倍政権による自国民軽視の姿勢に怒りの声が上がっている。

安倍首相「航空宇宙自衛隊への進化も」

安倍総理は自衛隊幹部らの出席する会合で、宇宙・サイバーなど新たな分野の防衛力強化に、早期に取り組むべきだと強調しました。

「自衛隊は創設以来の大きな変化に直面していると言っても過言ではありません。来年、航空自衛隊に『宇宙作戦隊』を創設します。いわば『航空宇宙自衛隊』への進化も、もはや夢物語ではありません」(安倍首相)

安倍総理は自衛隊幹部らへの訓示で、防衛大綱に新たに盛り込まれた「宇宙・サイバー・電磁波」といった領域について、「安全保障の構図を一変させるかもしれない」と指摘。人材育成や技術開発に努めるべきとの考えを示しました。

~省略~

【TBS News 2019.9.17.】

トランプ政権の「宇宙軍発足」に続き、安倍総理も「宇宙防衛」に言及!安倍政権が米国主導の「宇宙防衛戦略」に大量の税金を投じる危険性も

こんなにも千葉県内が緊急事態に陥っている中で、よりにもよって自衛隊に「宇宙作戦隊」を創設ですってぇ!?
そんな世迷言を言ってる場合じゃないし、とにかくも、今は千葉県を救出するための作戦部隊を緊急に創設すべきでしょうが!

どうやら、安倍総理にとっては、千葉よりも宇宙の方が重要らしい。
そういえば、進次郎環境相も「宇宙ゴミの清掃事業」に進出する政策を唱えたことがあったけど、グローバリストは今や、宇宙で戦争をする構想を推し進めている状態で、5Gなどをめぐる米中の情報通信戦争は、やがて宇宙にまで範囲が拡大していくことが予想されている。

安倍総理がこうした自衛隊の「宇宙進出」に言及したのも、こうしたグローバリストのジャパンハンドラーからの意向を受けてのことであることが考えられるし、トランプ政権もちょうど先月(19年8月)に米軍内に「宇宙軍」が発足したことを正式に発表したばかりだからね。
安倍総理は来年に「宇宙作戦隊」を作るつもりみたいだけど、現状の隷米体制”が続く限り、米中露における”宇宙覇権”の争いの中で、日本が米国宇宙軍の”傭兵”として大量の負担を背負わされる可能性があるし、日本国民にとっては、またも(グローバリストの都合によって)さらなる巨額負担を強いられる可能性が高そうだ。

千葉県民がここまで苦しい思いをしているっていうのに、安倍総理と言えば、災害対応もろくにしないで3連休も自宅でのんびり過ごしたし、挙句の果てには、アメリカ宇宙軍の”傭兵”として、日本国民がさらなる巨額負担を強いられるなんて…!
こんな最悪なことって他にないし、一体どこまで私たちのなけなしの富を搾取すれば気が済むのよっ!

この先、暗号通貨やキャッシュレス社会のさらなる普及によって一般市民に対する「デジタル監視社会」が極限まで進んでいくのは確実だし、サイバー戦争の分野が宇宙にまで広がり、さらにはAIが人智を超えるほどの能力を持つことで、生身の人間個人の価値や尊厳が極限まで軽視されるような社会がやってくることが予想される。
まさに、1984の「ディストピア」さながらの世界だけど、ボクたち自身がこうした「グローバリズムがもたらす未来」を想像した上で、人間としての価値や尊厳を奪われてしまわないためにはどうすればいいのかを真剣に考え、議論していくことが大事なのではと思うよ。

まだ、そこまでの未来を想像できている人が少ないように見えるけど、見たところ、安倍政権も着実に「そっちの方向」に突き進んでいるように見えるし、もっと、グローバリズムによる「完全監視社会」や本格的な「奴隷社会」の到来について、強い危機感を持っていった方が良さそうね…。

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