【千葉台風被害】屋根の修繕中に転落、救急搬送される事故が相次ぐ!今も9万件以上が停電!しかし、安倍総理は今日も災害対応を行なう様子なし!

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どんなにゅーす?

・千葉県を中心に台風15号の被害が深刻化している中で、屋根の修繕を行なっていた被災者が転落し、救急搬送される事故が続出していることが判明。住宅への被害が深刻化しているにもかかわらず、災害支援がまるで不十分な実情が浮かび上がっている。

・最も深刻な影響が出ていた台風通過直後に内閣改造を強行した安倍政権に対する疑問の声があがっている中、安倍総理は3連休の間も災害対応を行なっていた様子が見られず、以前よりエスカレートしつつある安倍政権による「国民の生命軽視の姿勢」に怒りの声が相次いでいる。

停電8日目 屋根の修繕などで転落相次ぐ

~省略~

電気の復旧作業のため全国各地から千葉県に応援に駆けつけた電力会社などの作業員らは、東電とあわせておよそ1万6000人で作業を進めている。しかし、一部で倒木の撤去作業などに時間がかかっているため、およそ9万900軒で停電が続いている。

また、台風による被害が大きかった鋸南町では15日、多くの住宅で屋根にブルーシートを張るなど雨への備えがとられていた。
千葉県内の消防に取材したところ、破損した屋根の修繕やブルーシートを覆う作業などで転落して救急搬送されたケースが少なくとも15の市と町であわせて30件以上報告されているという。

【日テレNEWS24 2019.9.16.】

千葉の“台風被害” いまだ全容把握できず

~省略~

東京電力によりますと、16日午前11時現在、約8万軒が今も停電しています。また、約1万7000戸で断水が続いています。千葉県によりますと、建物への被害は15日の時点で全壊が3棟、半壊が4棟、一部損壊が1255棟に及んでいます。ただ、停電が続いている自治体では職員が被災者への対応に追われて手が回らず、県に被害状況の調査報告ができていません。最終的な被害状況は大幅に増える見込みです。

【テレ朝news 2019.9.16.】

↓連休をのんびり過ごしている様子の安倍総理は、今日も災害対応を行なう様子なし。

首相動静(9月16日)

午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
午前中は来客なく、私邸で過ごす。
午後0時25分、私邸発。
午後0時41分、東京・平河町の砂防会館別館着。
午後0時47分から同1時44分まで、同所内の会議室「六甲」で北朝鮮による拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表、横田早紀江さんらと面会。菅義偉官房長官兼拉致問題担当相ら同席。
午後2時から同41分まで、同所内の会議室「シェーンバッハ・サボー」で拉致問題の国民大集会に出席し、あいさつ。同42分、同所発。
午後2時57分、私邸着。

【時事通信 2019.9.16.】

(行政がおざなりの災害対応を続ける中)被災者が自力でどうにか屋根を修理しようとして、転落・救急搬送される事故が多発!

↓NHKが「特設ページ」をこしらえてまで、官邸とマスコミが「内閣改造」を必死に盛り上げていた中、千葉ではまさに未曽有の大被害が発生していた。

出典:NHK NEWS WEB

1週間以上もの停電や断水が続いている千葉県ですが、損傷を受けた屋根を修繕しようとして、誤って転落してしまう事故が続出しているとのことです。
これというのも、行政による災害対応が圧倒的に遅れてしまっていることで、被災者自身がどうにか自力で対処しようとしてしまうことで、このような事故が多発していることが考えられます。

当サイトでは、台風が通過した直後から、安倍政権が予定通りに内閣改造を強行したことに対して「重大な問題」があったことを指摘し続けてきたけど、やはり、安倍官邸による「大きな被害は出ない」「2・3日ほどで復旧するだろう」との予測完全なる判断ミスだったことが確定的となっている。
しかも、菅官房長官は、こんな状況にも関わず「迅速かつ適切な対応だった」と平然と言い放っている(この傲慢極まる放言を被災者の人々が聞いたら一体どう感じるだろうか)し、こうした冷血非情な態度を見ても、この政権を評する上で「棄民政権」という言葉以外見当たらない

というか、こんな安倍政権と完全に同調して、無批判のままに進次郎氏の閣僚入りなどを必死に盛り上げていた各大手マスコミも、「棄民政権」の片棒を担いだ「安倍洗脳広報機関」という他ないし、もはや安倍総理は、これまでやっていた「国民に寄り添うフリ」すらも放棄している様子で、この3連休も主に私邸でのんびりと過ごしたみたいだね。

屋根からの転落が相次いでいる事態を受けて、「専門の業者が来るのを待ってほしい。それまでは部屋の中にシートを敷くなどして対応してほしい」などと呼びかけていますが、それだけ、被害を受けている住宅における応急処置すらも全く進んでいない中で、被災者の人々がかなり切羽詰まった状況に追い込まれていることがうかがえますし、すでに台風から1週間以上経過しているにもかかわらず、いまだに被害の全容が分かっていないというのも、ちょっと考えられないような事態ではないでしょうか。

それだけ、行政の災害対応や情報収集がろくに機能していないということだろうし、安倍政権が自らの都合のいい「大甘な見立て」の下に内閣改造を強行したというのは、民主主義国家としては「あるまじき大失敗」だったということになるだろう。

しかし、ここまで安倍政権の棄民性が明らかになっているにもかかわらず、なぜか内閣支持率が大幅に上昇している状況だし、こんな政権をこれからも漫然と支持し続けていれば、冗談抜きでいずれ殺されるだろう。

本当に、(政治から人々の精神状態まで)何から何まで根底から狂ってしまっている状況ですね…。
すでにこの国の既存の民主主義システムはほとんど崩れ去ってしまっていることを肌で感じますし、私たちは、一刻も早くに、これらグローバル資本勢力の「完全なる傀儡」と化している安倍政権やマスコミの洗脳から覚醒した上で、自らの生活や命を守るための行動を行なうべき段階に差し掛かっているということを、あらためて強く感じております。

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