【桜名簿破棄】「内閣府のシステムは『シンクライアント方式』」安倍総理の答弁に注目集まる!ネット「ならばデータが残ってるはず」「安倍総理が野党に最大級のアシスト」

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どんなにゅーす?

・2019年12月2日、安倍総理が参院本会議に出席し、数々の自身の違法行為が指摘されている「桜を見る会疑獄」について野党から追及を受けた。

・安倍総理は、参加者名簿を一切提示できない理由として、内閣府が採用しているデータ管理システムについて「個々の端末でなくサーバでデータを保存する『シンクライアント方式』であり、端末にデータが残らない」などと説明したものの、これに対してネット上で注目が集まっている。

・ネット上では、内閣府が、ほとんどの処理をサーバー上で行なう「シンクライアント方式」を採用していることに対して、「それならばデータ復元が可能」との声が続出。サーバーの記憶媒体からデータ抽出を求める声が大きく高まっている。

桜を見る会名簿 首相「データ復元は不可能」

安倍晋三首相は2日の参院本会議で、4月の「桜を見る会」の招待者名簿について電子データの復元はできないと語った。「端末にデータは保存されておらず、サーバのデータを破棄後、バックアップデータの保管期間を終えた後は復元は不可能だとの報告を受けている」と述べた。

内閣府が採用しているシステムに関して「個々の端末でなくサーバでデータを保存するシンクライアント方式だ」と指摘し、端末にデータが残らないと説明した。桜を見る会の運用を見直す際に「文書の保存期間も今後検討していく」と強調した。

内閣府は野党から招待者数や支出額などの資料請求を受けた日と同じ5月9日に名簿をシュレッダーで破棄し、同時期に電子データも削除した。

~省略~

【日経新聞 2019.12.2.】

安倍総理が「シンクライアント方式だからデータは復元できない」と主張するも、逆に、「データが残っている可能性」がますます高まる!

出典:YouTube

ようやく安倍総理が国会に出席し、「桜を見る会疑獄」について(原稿完全棒読みで)説明を行ないました。
その中で、安倍総理は、内閣府のデータ管理システムについて「シンクライアント方式」を採用していると説明。
総理は、「これにより、端末にはデータが残っておらず、復元も不可能」と主張しているものの、逆にネット上では、「それならばデータが残っているはず」との声が相次いでおります。

シンクライアント

シンクライアント (Thin client) とは、ユーザーが使うクライアント端末に必要最小限の処理をさせ、ほとんどの処理をサーバ側に集中させたシステムアーキテクチャ全般のことをいう(広義のシンクライアント)。

~省略~

【Wikipedia】

それにしても、これらの安倍総理の答弁動画を見ても、「さいば…さあば!」「はきご!」とか、言葉の意味も何も分からずに、書いてある文字を懸命に声に出して読んでいる様は、とても答弁と言えるような代物ではないね。
聞いているこっちが恥ずかしくなってくるような、”幼稚園レベル”の安倍総理の答弁だけど…それだけに、今回の一件は、「シンクライアント方式」であることを原稿に記した官僚による「安倍降ろし」を疑う声も出てきているね。

かねてより、電子データの復元については、「物理的には可能」との声が上がっていたけど、ますます、参加者名簿のデータが残っている可能性が高まって来たし、野党は、この安倍総理の答弁を「重要なファクター」として、サーバーからのデータ抽出を強く求めていく必要があるといえるだろう。

まさしく、検察が捜査に入れば、非常に簡単に招待者名簿のデータが手に入る可能性が大なのですが…やはりこの段階においても全く動く気配がありませんし、安倍一派は、ありとあらゆる権力(特権)を濫用してこの疑獄から逃げ切る体制を整えているのは間違いないですね。

官僚が一斉に蜂起して安倍一派に反旗を翻せば、一発でおしまいのはずなんだけど…
残念ながら、安倍一派から官僚までが、グローバル資本勢力の強力な支配下に入ってしまっている以上、(グローバリストが強く支援している)安倍総理に強く抵抗する官僚がほとんど皆無なのが現状のようだ。

マスコミ界芸能界までもが安倍一派の軍門に下ってしまっている中で、道はなかなか険しいけど、野党には、「揺るぎない物証」を出来る限り多く集め、安倍政権に強く突き付けていくことで、巨大な不正に手を染め続ける安倍一派にどうにか引導を渡してほしいところだ。

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