【危険】安倍総理、「敵基地攻撃能力保有」の方針を決定!改憲断念の代わりの「レガシー作り」!?憲法違反の疑い大の「戦争が出来る国」へ猪突猛進!

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どんなにゅーす?

・9月半ばでの退任が決まっている安倍総理が、「敵基地攻撃能力の保有」の方針を決め、与党幹部に伝えていたことが判明した。

・敵基地攻撃能力の保有については、地上型イージスの中止と引き換えに与党内で声が上がっていた中、多くの有識者から「専守防衛」を定めている日本国憲法に違反しているとの指摘も多く上がっていた。

・安倍総理本人がかねてより強い野望を抱いていた改憲を断念せざるを得なくなった代わりの「レガシー作り」として打ち出した可能性もあり、現行憲法が常態的に軽視・無視される事例が相次いでいる中、実質的に憲法”改悪”とあまり変わりないような事態に陥る危険性が出てきている。

首相、在任中に敵基地攻撃方向性
与党幹部へ伝達、9月前半NSC

安倍晋三首相が自身の在任中に敵基地攻撃能力保有の方向性を示す意向を固め、与党幹部に伝えていたことが31日、分かった。秋田と山口への配備を断念した地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」計画の代替案の考え方も同時に打ち出す。複数の政府関係者が明らかにした。次期自民党総裁が選出される前の9月前半に国家安全保障会議(NSC)を開き、安全保障政策の新方針に向けた協議推進を確認する見通しだ。

~省略~

【共同通信 2020.8.31.】

「病気により執務が困難になった」「判断を誤ってはいけない」との理由で辞任表明した安倍総理が、国の在り方を大きく変える「超・重大事項」を勝手に決定!→しかも憲法違反の疑い大&国民の命を危険にさらす「戦争国家に向けての土台」を設える!

出典:NHK NEWS WEB

やっぱりこの男は、最後の最後までろくでなしの大ウソつきだわっ!!
「病気により総理の執務が困難になった」「判断を誤ってはいけない」との理由で辞任表明をしたばかりだというのに、なぁに、国民の命をますます危険にさらすことになる上に、日本の国の姿そのものを大きく変貌させるような「超・重大決定」を勝手にしちゃってるのよっ!?
ここまで言ってることとやってることが正反対の人間もそうそういないし、日本をとことん破滅に追いやる、筋金入りのサイコパス&クレイジー男だわっ!!

ボク自身も、あの会見直後から不可解に感じていたけど、これでますます「辞任の最大の理由は『持病の悪化』ではないのではないか?」との説が真実味を帯びてきたし、むしろ病状が深刻なのは、潰瘍性大腸炎よりも総理の頭の方なのではないか?
いずれにしても、安倍総理が会見で語っていたことは(やっぱり)ほとんどがウソで、言うまでもなく、国民の生活や生命を守る気は端からゼロ
(この先何年もやる気満々だったはずの)総理を辞任せざるを得なくなったのも、極めて自己的な都合による「どうしても辞めなくてはならない”何か”があった」とみるのが最も自然な見立てだろう。

まさしく、最後の最後まで日本をメチャクチャにしまくってきた、前代未聞の凶悪犯罪総理といわざるを得ないけど、自身が一人で勝手に野望を抱いてきた憲法改悪が出来なくなったことを受けての「レガシー作り」としてこれを打ちだした可能性もあるし、この記事で危惧したとおり、憲法改悪が行なわれずとも、為政者による憲法無視が完全に常態化し、事実上憲法が極限まで形骸化していくことで、憲法改悪と同じような状況に陥っていくことも十分にあり得る

もう少し別の視点を取り入れておくと、近年、トランプ政権が日米同盟の見直しや在日米軍の撤退などを構想していることが影響している可能性があるし、憲法改悪や日本の軍事力増強の末に待っている「戦争が出来る国への変革」は、トランプ一派と対立してきた旧ネオコン戦争屋(安倍一派の本当のご主人様)が推し進めていた流れでもある。
いずれにしても、現在の世界情勢を見る限り、日本の軍事力の増強は避けられなさそうな流れになってきているけど、だからこそ、少しでもやり方を誤ると、本当に日本が戦争に巻き込まれていく危険があるし、こういう時こそ、理性と知性を兼ね備えた、巧みな調整能力や国民の生命を守る気概がある、優秀な指導者が必要なんだけどね。
(しかし、名前が挙がっている総裁候補の面々を見る限り、こりゃかなりヤバそうだなあ。)

とにかく、ここまで言っていることがデタラメ&嘘ばかりで、自分自身の野望や欲望しか頭にない安倍総理は、間違いなくダントツで戦後最悪の総理ですし、こんなにも稀代の大ウソつきの極悪人に対して「ありがとう」なんて言っている連中も正気じゃないわっ!!

まさに安倍総理特有の知性や思考力の崩壊が、想像以上に多くの日本国民に伝染していた実情が露わになったといえるだろう。
この先、さらなる困難や疲弊が待っているのは確実そうだし、日本国民自身がもっとしっかりしない限り、自分たちが生き残っていくことすらかなり難しいような、「大変な世の中」になっていくことは間違いなさそうだ。

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