【やりたい放題】安倍政権、国連人権委員会からの「報道の自由」に関する勧告を拒否!米やオーストリアなどが「メディアの独立性の確保」を要請

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どんなにゅーす?

安倍政権が、国連人権委員会からの「報道の自由」に関する勧告を拒否していたことが判明した。

・国連人権委員会では、秘密保護法などによって日本のメディアが政府に萎縮させられていることを強く懸念しており、米やオーストリアなどが「マスメディアの独立性の確保」を要請していた。

政府「報道の自由」勧告を拒否
国連人権理審査で

【ジュネーブ共同】国連人権理事会による日本の人権状況の審査について、日本政府は7日までに、特定秘密保護法などで萎縮が指摘される「報道の自由」に関する勧告を拒否した。米国やオーストリアなどが放送法4条の改正などでメディアの独立性を一層確保するよう求めていた。

昨年11月の作業部会で各国から出された217項目の勧告を受諾するかどうか、項目ごとに見解を公表した。従軍慰安婦問題では、中国などが要求した元慰安婦への誠意ある謝罪と補償の勧告も拒否した。

人権理は今月16日の会合で日本の見解を反映した報告書を最終的な勧告として採択する予定。勧告に法的拘束力はない。

【共同通信 2018.3.7.】

出典:TBS News

森友疑獄の公文書偽造をはじめ、裁量労働のデータ捏造、加計、リニア、スパコンなど、数々の巨大疑惑に関する報道を警戒する安倍政権!当然のごとく「メディアの自由」を求める国連勧告を全力拒否!

↓安倍政権に足蹴にされ、ひれ伏すだけの日本の奴隷マスメディア。

出典:阿修羅

安倍政権が、「メディアの独立性の確保」を求めている国連人権委員会からの要請を全力拒否したみたいね。
(これに加えて慰安婦関連の対応も拒否した上で、福島原発事故に関する住民の支援に関する要請はほぼ受け入れたとのことよ。)

まあ、せっかくここまで日本のマスメディアが、「アメとムチ」によって、奴隷同然で安倍政権に飼い慣らされてきたんだから、この流れを自ら手放すことはしないわよね。

これを見ても、日本という国は、世界で唯一と言っていいほどの、上から下まで”奴隷根性”が染みついた人権後進国であることがよく分かるね。
なんせ、安倍総理本人が、軍産複合体・国際銀行家のグローバル資本勢力の”真性奴隷”だし、言うまでもなく、そんな安倍政権に完全にいいなりで、一斉に決起したり本気で怒ろうともしないマスコミや、それらの報道を鵜呑みにしている日本国民は、世にも珍しいほどの”超・真性奴隷”だからね。

よく「自ら檻に入りたがる日本人」「集団自殺に向かう日本人」って揶揄されたりするけど、まあ、これは残念ながら当てはまっているわね。
大日本帝国の時代からこの精神は全く変わっていないし、このままでは、またあの泥沼の戦争と敗戦という”地獄”が再来するのは時間の問題になりそうね。

正常な思考と精神を持っている国民であれば、とっくのとうに安倍政権は終わっているだろうし、ここまで前代未聞の国家犯罪を犯してまで国民を騙し、国富を収奪していた実態が分かっても、それでもテレビはまともにこれを報じないし、100万人規模の抗議デモも起こらない
これ自体が、この国の異常性を何よりも物語っているし、ボクたち日本国民は、世界的に見ても”非常に特異な国”に暮らしていることを、客観的に理解するところから始める必要がありそうだ。

この調子では、安倍政権はこの状況ですらも、しぶとく生き長らえて、いよいよ第二の大日本帝国(アベ帝国)樹立に向かっていく可能性が高いわ。
これを防ぐには、私たちがもっと強い危機感を持って、「いつか来た道」を繰り返さないように、全力でこれを阻止する必要があるわ。

この現状を見ても、いかに「メディア洗脳(3S政策)」というものが自らの死を招くほどに「世にも恐ろしいもの」なのかを痛感させられるけど、日本の国民は、本当の意味で、もっと”自分自身”の命や人生を大切にすることが必要なんじゃないかな?

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