【ヤバイ流れ】安倍政権の支持率が4Pアップの46.6%に!長距離巡航ミサイルの導入も賛成5割!「次期総理」も安倍総理が再びトップに!

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年1月12~15日に行なわれた時事通信の世論調査において、安倍政権の支持率が4ポイントトップの46.6%になったと報じられた。(不支持は2.5ポイント減の33.6%

・また、北朝鮮危機に乗じて安倍政権が進める長距離巡航ミサイル導入についても、49.6%が賛成と答えており(反対は38.3%)、さらには次期総理に誰が相応しいか?を聞いたところ、「安倍総理」と答えた声が24.1%で再度トップに立ったという。

内閣支持46%に上昇=巡航ミサイル導入、賛成5割-時事世論調査

時事通信が12~15日に実施した1月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比4.0ポイント増の46.6%となった。不支持率は2.5ポイント減の33.6%。民進党と希望の党が安全保障関連法をめぐる立場の違いを残したまま統一会派結成を目指す動きに出た結果、政権への期待が高まった可能性がある。

北朝鮮の核・ミサイル開発による脅威が増していることを踏まえ、政府が長距離巡航ミサイルの導入を決めたことについて聞いたところ、「賛成」49.6%が、「反対」38.3%を上回った。政府が検討を進める天皇陛下の退位と皇太子さまの新天皇即位に伴う儀式の在り方に関しては「簡素化・経費節減すべきだ」が57.7%、「すべきではない」は31.7%となった。
内閣を支持する理由(複数回答)は「他に適当な人がいない」が最も高く20.9%、「リーダーシップがある」13.7%、「首相を信頼する」11.3%が続いた。支持しない理由は、順に「首相を信頼できない」17.9%、「期待が持てない」15.7%、「政策が駄目」11.4%となった。

【時事通信 2018.1.19.】

次期首相、安倍氏がトップ=2位小泉氏、3位石破氏-時事世論調査

時事通信の1月の世論調査で、次期首相に誰がふさわしいかを尋ねたところ、安倍晋三首相(自民党総裁)が24.1%でトップとなった。同党の小泉進次郎筆頭副幹事長が20.2%で2位につけ、3位は石破茂元幹事長で15.6%だった。首相は自民党支持層では5割に上り、9月の任期満了に伴う総裁選を控え、優位に立っている状況が示された。

総裁選は、3選を目指す首相に石破氏らが挑む構図が予想されている。石破氏は昨年8月の前回調査では首位だったが、後退した。「政権禅譲」を視野に入れ、総裁選への態度を明らかにしていない岸田文雄政調会長は5位(3.8%)、出馬を公言している野田聖子総務相は6位(2.4%)。河野太郎外相は7位(2.3%)だった。

【時事通信 2018.1.19.】

軍産資本優遇&グローバリズム推進の安倍政権・進次郎氏らが人気の筆頭格でいる限り、国民に待っているのは「搾取と貧困と滅亡」しかない

森友疑獄などにおいて安倍政権による不気味な動きが見られる中、非常に悪い流れを示すデータが出てきました。
上記のように、時事通信が出してきた世論調査によると、安倍政権の支持率がまたしても上昇している上に、(意図的に演出されている)北朝鮮危機に乗じて安倍政権が進めている軍拡にも賛成の声が多く、さらには、「次期総理に誰が相応しいか?」を質問したところ、またも安倍総理がトップに立ち始めてきたようです。

一時期は、石破氏が安倍総理を超えてトップに立っていた期間があったけど、彼が3位に落ちている上に、安倍総理と進次郎氏がまた勢いを取り戻した形になっているね。

ネット上では、この世論調査結果に対しての激しい失望と、日本の著しい民度の低さを嘆く声が相次いでいるけど、ボクの場合、基本的にこれらの世論調査結果はほとんど信じていないし、むしろ、大手メディアの世論調査というのは、国民を狙い通りに洗脳・扇動したり、世界支配層(軍産や国際金融資本のグローバリスト)による日本の政治家への”メッセージ”(いわゆる傀儡政治家への通信簿のようなもの)であると見ているよ。

ネット上では、「多くの日本国民は完全思考停止の愚民だ」との失望や怒りが広がっていますが、これも、国民同士の分断・衝突とさらなる弱体化を招くことに繋がり、結果的に、国家をコントロールしているグローバル資本家層が大きく笑う展開に繋がってしまいます
そういう意味でも、このような世論調査を完全に鵜呑みにして、これらを軸に全てを判断してしまうのは、私たちにとって大局を見失わせてしまう「非常に危険な思考」なのではと考えます。

どちらにしろ、これらの報道から確かにいえることは、「支配層の側において再び安倍政権を続投させる動きが強まってきている」ことと、「この先、軍産資本への利益誘導のための”軍拡”と、国民をますます貧困に追い込む”グローバリズム”が強力に推進される流れが用意されている」ということだろう。

マイケル・グリーンやジェラルド・カーチスらが大事に育てた進次郎氏も、(父親の純一郎氏の根回しもあって)着実に日本の政界で力を付けてきているようだし、残念ながら、現状、自民党の中でもこれらグローバリストと一定の距離を保っている勢力は、総理になれる芽はほとんどないと見るのが良さそうだ。

…ちなみに、上記の時事通信の「次期総理に誰が相応しいか?」の記事、第4位の人物だけが完全に抜け落ちているんだけど、一体誰なんだろうね?
こんな風に不自然な部分が見られる記事は、全く信用ならないし、安倍総理にとってかなり邪魔な人物である可能性がありそうだ。

大手メディアの世論調査は、以前から色々と結果を操作するための「誘導文言」が加えられていることが伝えられてきましたし、(完全なるデタラメや捏造ではないにしろ)ほとんど信頼するに値しないのは確かですね。
この結果を見ても、再び安倍政権が国内での権力が強められている動きが見られますし、今後も警戒感を持って日本の政情をウォッチしていこうと思います。

おススメ記事&広告

 
Pocket