保守速報、アノニマスポスト、netgeekなど、安倍礼賛系サイトが長期ダウン!大規模なサイバー(DDoS)攻撃か!

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どんなにゅーす?

・2018年10月25日ごろから、保守速報、アノニマスポスト、netgeek、ShareNewsJapan、もえるあじあなど、安倍政権を礼賛しつつ、ヘイトや差別・デマなどを多く流布してきた大手サイト群において、サイトが閲覧できない状態が発生しており、3日経過した28日現在も閲覧不能状態が続いている

何らかの勢力が大規模なDDoS攻撃を行なっていることが推測されており、これらの安倍礼賛系サイトが攻撃を受けている背景について、様々な声が飛び交っている。

「保守速報」「netgeek」などにDoS攻撃か サイト閲覧できない状態に

10月25日ごろから、「保守速報」「ShareNewsJapan」「もえるあじあ」「アノニマスポスト」などのサイトにつながりにくい状態が続いています。さらに27日17時時点で「netgeek」も閲覧できなくなっているのを確認。原因は不明ですが、何者かによるDoS攻撃(またはDDoS攻撃)ではないかとみられています。

保守速報は10月25日15時55分、公式Twitterで「現在外部から攻撃を受けていてサイトに繋がらない状態です。申し訳ありません。」と報告。まる2日が経過した現在(27日17時)もつながりにくい状態は続いており、かなり長期にわたる攻撃を受けていることがうかがえます。さらに攻撃は他サイトにも広がっており、現在は「ShareNewsJapan」「もえるあじあ」「アノニマスポスト」「netgeek」も閲覧できない状態に。また、福岡県行橋市の小坪しんや市議が立ち上げた「保守速報」支援のためのグッズ販売サイト「保守基金」も同じくアクセス不能になっています。

~省略~

【Yahoo!ニュース(ねとらぼ) 2018.10.27.】

安倍総理による「親中政策」大転換で”反中支持者”から批判が相次いでいた中、「安倍礼賛系大手サイト」が次々閲覧不能な状態に!

安倍総理が、これまでの「中国敵視政策」を180度転換させて、「本格的な親中政策」をスタートさせようとしている中で、保守速報やnetgeekなど、安倍礼賛系大手ヘイトサイトが次々閲覧不能状態に陥って、長期間閲覧できない状態が続いているみたいだわ。

3日間経過した今でも閲覧できない状態が続いているし、これは相当大規模なサイバー攻撃が行なわれている可能性がありそうだわ。

一つのサイトをダウンさせるだけでも、相当な組織と力が必要になる上に、特に閲覧数が多い大手サイトは相当強力なサーバーを用いているはずだから、そう考えると、ここまで複数のサイト、尚且つ3日以上もの長期ダウンを実行できるというのは、かなりのレベルの組織が絡んでいる可能性があるんじゃないかな。

ネット上では、「反安倍の”反日左翼”による卑劣な攻撃だ」との声も上がっているけど、安倍政権に反対している人々の組織力くらいでこんなことが出来るはずもないし、諜報部隊レベルの勢力が「何かの目的」で行なっているようにしか思えないんだよね…。

そうなると、水面下で安倍一派を支配してきた旧ネオコン勢力と権力闘争を行なってきた、トランプ政権を支配する「キッシンジャー系」の地下組織か、あるいは、「親中転換」させた安倍総理への支持者からの非難の声をどうにか封じ込めるために、安倍一派のネオコン勢力自らがダウンさせているか…そのどちらかというところなのかしら?

その真相は全く不明だけど、相当な力を持った”地下組織”がこれを行なっているのは確かなんじゃないかな。
今は、政治的目的を伴った競争や闘争は、兵器を使った旧来型の戦争から、インターネットにおける「サイバー戦争」に移りつつあるし、今回も、単なるいたずらではなく、「政治的な目的」が介在した、特定サイトへの大規模攻撃である可能性がありそうだ。

いよいよ日本も、トランプ政権による「世界的激変」の影響が本格的に出始めてきたし、安倍総理が今までの”中国敵視”を捨てて、親中路線(&日韓・日朝融和)に本格的に舵を切り始めると、(この記事でも述べたように)これまでの反中・反韓のヘイト系支持者は根こそぎ切り捨てられていく可能性がある。

どこまでこのサイバー攻撃が継続されるのかも含めて、しばらく様子を見ていくとしよう。

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