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【ゆるねと通信】伊藤詩織さんをデマで中傷した元東大准教授に賠償命令!、良識ある医師が「私はワクチンを打たない」と表明!、ワクチン60代男性がワクチン接種直後に死亡・行政は「因果関係不明」!

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(ゆるねと通信 2021年7月6日)

伊藤詩織さんを「偽名を使った外国人」などとデマで中傷した大沢昇平・元東大大学院准教授に賠償命令!

伊藤詩織さんに中傷ツイート 元東大准教授に33万円支払い命令

ツイッターに虚偽の投稿をされて名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストの伊藤詩織さん(32)が、大沢昇平・元東京大大学院特任准教授に110万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(藤沢裕介裁判長)は6日、33万円の支払いを命じた。

訴状によると、大沢元准教授は2020年6月、伊藤さんと同姓同名の通称を使う外国人が破産開始決定を受けたとする官報公告の画像をツイッターに投稿。この外国人と伊藤さんが同一人物だとし、「伊藤詩織って偽名じゃねーか!」などと誤った内容の投稿をしたとされる。

~省略~

大沢元准教授は投稿を認めた上で「2人が別人であることが既にネット上で拡散していた。投稿で評価が低下した事実はない」などと反論していた。【遠藤浩二】

【毎日新聞 2021.7.6.】


出典:YouTube

伊藤詩織さんのことを「偽名を使った外国人」などとデマを拡散させて中傷していた元東大准教授の大沢昇平氏に33万円の賠償命令が下されたわ。
「このツイートが詩織さんのことを指しているとは限らない」やら「2人が別人であることが既にネット上で拡散されていたから、誹謗中傷じゃない」などと、醜い言い逃れや言い訳をしながら正当性を主張していたというのだから、もう開いた口が塞がらないわ!

ツイートの内容そのものから、詩織さんに訴えられた後の反論といい、この人物の人間性や知性がよく分かるというものだし、何よりも、こんな極めて反社会的な思考を持つ人物が東大大学院の准教授を務めていたというのだから、これ自体が、日本国内において相当に深刻な知性の劣化が進んでいることを物語っている。
簡単に言えば、グローバリストによる「黄色いサルを馬鹿に変えて我々が永遠に飼い続ける」という、(学校教育やマスコミなどを通じた)「愚民化奴隷政策」が驚くほどに上手くいってしまっているってことだし、それに、賠償請求額と比べて、判決で下された賠償額がかなり少ないのが気になるね。

以前と比べれば、ネット上の誹謗中傷被害に対する罰則が厳しくなっては、裁判で訴えるハードルもかなり低くなってきたけど、それでも、相変わらず最低限のマナーや良識も守れない、悪質な個人に対する誹謗中傷の書き込みは多いし、(本当は力で押さえつけることは避けたいところなんだけど)露骨に一般人の尊厳や名誉を貶める中傷については、(さらなる罰則の強化など)もう少し厳しい抑止策を行なう他ないのかもしれないね。

ほんと。こんな内容で「勝訴しました」などと言ってる時点で、反省しているようには全く見えないし、現在も続いている自民・杉田水脈議員やはすみとしこ氏との裁判の行方についても、注目していこうと思うわっ!

 

多くの医師が前面に立って「ワクチンを接種しよう」と呼びかける中、森田洋之医師が「私はワクチンを打たない」と表明!「若い医療従事者の方々が肩身の狭い思いをして欲しくないので、あえて表明しました」

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