【ゆるねと通信】伊藤詩織さんが自民・杉田水脈議員らを提訴!、国民・山尾志桜里氏と山本太郎氏らが会談!、「マフィア対策」の”証人等買収罪”適用第1号はまさかの現役衆院議員!

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(ゆるねと通信 2020年8月21日号)

伊藤詩織さんが自民・杉田水脈議員らを提訴!誹謗中傷ツイートに「いいね!」を押し、ネット上のセカンドレイプを盛り上げ!

伊藤詩織さんが杉田水脈衆院議員と大澤昇平さんを提訴 「ツイッターの投稿で名誉を傷つけられた」

ジャーナリストの伊藤詩織さんが8月20日、元TBS記者の山口敬之さんからの性暴力被害を訴えた事件を巡り、ツイッターの投稿で名誉を傷つけられたとして、自民党の杉田水脈衆院議員と大澤昇平さん(元東京大学大学院情報学環・学際情報学府特任准教授)を相手取り、慰謝料など計330万円の支払いと投稿削除を求めて東京地裁に提訴した。

~省略~

●杉田議員に対する訴え

訴状によると、杉田議員は2018年6月28日に英BBC放送で放送された伊藤詩織さんを取り上げた番組で、「女としても落ち度がありますよね」「伊藤詩織さんが記者会見をおこなって、嘘の主張をした」などと発言。ツイッターで「介抱してくれた男性のベッドに半裸で潜り込むような事をする女性」などと記した。

その後、6月30日~7月18日に伊藤さんについて「枕営業の失敗」「彼女がハニートラップを仕掛け(た)」などと投稿した他人のツイートを「いいね」した。

~省略~

●大澤昇平さんに対する訴え

また、大澤昇平さんは2020年6月10日~24日、伊藤詩織さんがツイッターの誹謗中傷を巡り漫画家のはすみとしこさんらを提訴したことを受け、自身のツイッターに「刑事裁判でレイプが認められなかったにもかかわらず、その後の民事裁判の結果をレイプを関連付けている」などと投稿。破産事件に関する官報の一部と思われる写真とともに「伊藤詩織って偽名じゃねーか!」とツイートした。

伊藤さんは「通名を『伊藤詩織』とする外国人が破産開始決定を受けたというのは、ツイッターで拡散されているデマ」と指摘。「訴訟提起をしたことを理由に、さらに誹謗中傷するもので、いわば『三次被害』というべきもの」と主張し、投稿削除と慰謝料など110万円を求めている。

~省略~

代理人の佃克彦弁護士は「すごい数の人たちが伊藤さんを中傷し、杉田議員はそれらを片っ端からいいねしている。集団的ないじめのような構造を呈していることが問題だ。寄ってたかって杉田氏が伊藤さんを傷つけていることが、著しい名誉感情侵害だと考えている」と話した。

杉田議員と大澤さんは弁護士ドットコムニュースの取材に、「訴状が届いていないため、コメントを差し控えます」と回答した。

【Yahoo!ニュース(弁護士ドットコム) 2020.8.20.】

↓この度、伊藤詩織さんから提訴された、大澤昇平氏による彼女の人格を否定しセカンドレイプする中傷ツイートやデマツイート。

↓すでに伊藤さんから訴えられているはすみとしこ氏は、引き続き、悪態をつきながら伊藤詩織さんを挑発。


出典:YouTube

安倍総理と一心同体の関係を持つジャーナリスト・山口敬之氏からの性暴力被害を訴え、裁判で勝訴した伊藤詩織さんが、熱烈な安倍シンパ議員として知られる自民・杉田水脈議員らを提訴しました。
この他にも、彼女に対する誹謗中傷ツイートに加えて、彼女が外国人であることを喧伝するデマをばら撒いたとして、元東大大学院准教授の大澤昇平氏を提訴しており、引き続きネット上の誹謗中傷の数々に毅然と対峙していく姿勢を明確にしています。

そして、詩織さんがこれらの誹謗中傷の数々に敢然と立ち向かっていく姿勢を見せているのに対し、はすみ氏らをはじめとして、安倍シンパ軍団が一気に吹き上がっておりさらにすさまじい誹謗中傷を連投しているアカウントも多く見受けられた。

見たところ、詩織さんに対して異常なまでに”過敏反応”しては、まるで「天敵」や「宿敵」のように忌み憎んでいる集団がいるようだけど、どうやら、安倍シンパの中でも幸福の科学や統一教会などのカルト教団系の連中(それらと近しい人物)が、まるで悪霊にでも取り憑かれたかように、詩織さんへの誹謗中傷に明け暮れているみたいだね。

ほんとに、何だか背筋が寒くなってきてしまいますね…。
こうした現状をみても改めて感じますが、この伊藤詩織さんの一件と言うのは、木村花さんなどの件とはやや本質が異なっており、その裏には、お金や権力などが大きく絡んだ、極めて政治的な性質を持つ事件であることがよく分かります。

幸福の科学も統一教会も、実質的にグローバル資本勢力の傀儡宗教組織だし、朝鮮系暴力団などと同じく、グローバリストの利益のために、下っ端の信者が深く洗脳され、脅迫やテロなどを引き起こす”実行犯”として養成・教育されている一面がある。
単純に「金儲け」の理由だけで詩織さんの中傷に加担していた連中は、そそくさと過去のツイートを消して知らん顔をするようになっているけど、今でも詩織さんを激しく挑発・中傷している連中は、まさに「鉄砲玉」として雇われている末端信者などの連中か、あるいは、ボットのような「人間ではないアカウント」である可能性もありそうだ。

これらのカルト教団の執念やしつこさは計り知れないものがありますし、詩織さんの途方もないほどの苦労やストレスを考えると、胸が押しつぶされそうな気持ちになってしまいます…。
どのような結果になるのかは分かりませんが、この先の裁判の行方について、静かに見守っていこうと思います。

 

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