【ゆるねと通信】周庭氏も思わず疑問視してしまう日本のマスコミの絶望的な「低レベル」!、マスコミと総理との「三文寸劇会見」も安倍政権からしっかり継承!、菅新総理「GoToイート」でお友達企業(ぐるなび)優遇!?(文春砲)

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(ゆるねと通信 2020年9月18日号)

周庭氏、日本のマスコミに対して「(新閣僚について)『好物はトンカツ』『バスケ大好き』『元東大ボクシング部』などの情報は、本当に必要?」と思わず疑問視!日本のマスコミの絶望的な「低レベル」に海外の人も驚き!


出典:YouTube

香港の民主活動家・周庭さんが、菅新政権について報じる日本のマスコミに対して、「『好物はトンカツ』『バスケ大好き』『元東大ボクシング部』などの情報は、本当に必要ですか?」と疑問を呈しました。
私自身も、これらのあまりに粗悪な報道に辟易していましたが、やはり、海外のメディアに慣れ親しんでいる外国人の方々には、余計にこうした日本の低レベルな報道に驚いてしまうようです

ああ。戦後直後に、日本に原爆投下を指示したトルーマンが「猿をバカに変えて我々が永遠に飼い続ける」などと言ったとか言わないとかいわれているけど、確かに、1%のグローバリストは、日本人を徹底的にバカに変えようとしているのは間違いないだろう。
現に、戦後から今に至るまで、マスコミの報道レベルが目に入れるようにどんどん劣化してきており、今や、大多数のワイドショーからNHKのニュース番組まで、まさに「おバカ製造機」のような実情になり果てているからね。

例えば、武田良太国家公安委員長が総務相就任が決まったことを伝えたNHKニュースにおいて、「小学校から高校までラグビーに打ち込みました」「ロック歌手の矢沢永吉さんの大ファンです」などと報じているけど、これを報じるなら、まずは、「安倍政権下の国家公安委員会時代には、元暴力団関係者から献金を受けていたことが発覚し、批判を浴びた」ことを報じるべきだろう。

別に、本人の趣味や面白エピソードなどを報じるのは自由だけど、本来国民に共有させるべき、「公人の重大な不祥事や問題行為」を徹底的に隠しながら、こうした、巨額の血税を受け取って仕事をしている「国民への奉仕者」をアイドルや人気芸能人のように扱っている日本のマスコミは、もはや詐欺と言ってもいいレベルの「本分の放棄」というしかない。

本来知っておくべき情報を知らされないで、人工的に「捻じ曲げられた情報」しか国民にもたらされないのですから、これはもはや「国民は菅政権を(半ば強引に)支持させられている」といってもいいような状態だと思います。
これこそ、まさに、「猿をバカに変えようとしてきた」1%のグローバル支配層が人工的に作り上げた、「虚構・幻の民主主義国家」の現状ですし、ここまでマスメディアが堕落・腐敗しきってしまった以上、この国には暗黒の未来しか見えてきません

ボクたち日本国民が今の状況を「異常である」と認識できない限り、今の日本の腐敗と堕落、国民の思考停止や愚民化は極限まで進み、まさに1984の「ディストピア」そのものがやってくるだろう。
いずれにしても、現在関わっているメディア人を総とっかえするか、電通や各テレビ局を解体でもしない限り、今の末期的な病巣を取り除くことは難しいのかもしれないね。
 

マスコミと総理との「三文寸劇会見」までも、安倍政権からしっかり継承!

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