【貴重動画】戦時中のアメリカが製作したプロパガンダ映画「汝の敵日本を知れ」で描かれている内容が、「今の日本と酷似している」と話題に!

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(コラム28回)

どんなにゅーす?

・太平洋戦争中の1945年にアメリカが製作した、当時の大日本帝国を研究・分析したプロパガンダ映画「汝の敵日本を知れ」で描かれている内容が、「今の日本と酷似している」と話題になっている。

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出典:Twitter(@dqnchild2)
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当時のアメリカ(連合国側)が日本人の性質・国民性を正確に分析していたいたことを示す、貴重なプロパガンダ映画!

↓大日本帝国下の日本の実態と国民性、宗教観などを描いた映画「汝の敵日本を知れ」(一部に遺体の映像あり、閲覧注意。)
※上記の話題のシーンは22分30秒くらい~。

出典:YouTube

えええ~~!?
この大戦中のアメリカが作成した日本のことを描いた映画、まるっきり今の日本とそっくりじゃないのよぉ!!

ひぃいいい!!
わ、私たちって、こんな昔からぜんぜん成長してないじゃないですかぁ~!!

まさか、今の日本のブラック労働は、すでに戦時中の大日本帝国下から根付いていたものだったとはな。
戦後以降には日本にも労働組合が出来て、しばらくの間は(欧米のような)下層の労働者側も権利をしっかりと主張するような社会に変化したものの、小泉政権発足時くらいから再び労働組合制度が徐々に薄れ形骸化し、気がつけば大日本帝国時と似たような、財閥(今で言うグローバル大企業)に搾取される「奴隷労働社会」が完全に復活してしまったからね。

その内容を見ると、確かに(米国民に敵対心を植えつけるために)誇張されていたり捻じ曲げられている部分はあるものの、この映画で伝えられている、連合国側による当時の日本に対するかなり正確な分析力には驚かされるね。

しかも、特高警察のくだりとか、「日本版ゲシュタポ」なんていう表現まで出てきて、これって最近の共謀罪を強行成立させたり、前川さん詩織さんを貶めている安倍政権の動きをほうふつとさせるわ。
やっぱり、安倍政権や日本会議がやろうとしていることは、「大日本帝国の復興」そのものなのね!

「八紘一宇」なんていう言葉も何度も出てきましたけど、これって安倍政権の女性議員さんも言ってましたよねぇ。

日本古来から伝承されてきた神道が、明治維新と大日本帝国の誕生によってこれが悪用され、国家神道と天皇の神格化とともに国民を従順な奴隷に変えていった実態も正確に描いているし、「靖国に祀られるために自ら進んで玉砕の道を選ぶ」という、当時の日本人にかけられていた恐ろしい洗脳の実態、子供のころからの教育勅語などの思想教育を通じて、「お国のためだけに人生を捧げる」思考停止のロボット人間を大量製造していた実態をも余すことなく伝えている。

こうした当時の、欧米支配層による日本に対する正確な描写を見ても、やはり、明治維新以降に一部の欧米勢力が日本の地下に入り込み、日本の帝国主義化を裏で糸を引いていたようにも見えてきてしまうし、現在の「イスラム国」と似たような構図すらも頭をよぎる。

とにかく、当時の(破滅にひた走っていった)日本の暴走、天皇の実態、さらには江戸幕府を倒し、明治政府を樹立した長州勢力と(倒幕に協力した)欧米軍事勢力とのかかわりなど、今でもこれらについては多くの謎に包まれたままだけど、当時の欧米軍事勢力が、ここまで大日本帝国の実態を隅々までを知り尽くしていたことだけは確かなようだ。

そして、時を越えた今、再び「大日本帝国時代の亡霊」のような政治家たちが日本を完全に支配し、まるっきり当時と同じような社会を”再興”すべく、共謀罪の強行成立や、(ゲシュタポのような)国家と警察権力との癒着と強化、教育勅語の復活などを含めた、「国家に忠誠を尽くす」ための思想教育の復活などをやり始めようとしているけど…こんな今だからこそ、改めて、今回のような「客観的な視点」を取り入れた上で、「真にボクたち国民にとって豊かで安心な社会とは何か?」ということを考え直してみる時期に差し掛かっているのではないかな。

とにかく、私たちはとっても真面目でよく働く一方で、周りに流されやすかったり、「思考停止」になりやすかったり…そんな世界的にも「特殊な習性」があることを、こんな昔から権力者の人たちがとても良く分かっていたことが理解できたですぅ。

そして、またまたおんなじ手口で、私たちは権力に従順な「奴隷」として、いよいよいいように利用されかかってきているってことね。
当時の欧米の人たちがこんな風に私たちを見ていたことがとてもよく分かったし、今回の件、かなり勉強になったわっ!

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