共謀罪でコミケやマンガの二次創作も摘発の対象に!?民進・福山議員の質問に金田法務相は明確な答弁をせず!

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どんなにゅーす?

・2017年4月6日から国会審議入りすることが決まっている共謀罪(テロ等準備罪)の中に「著作権法違反」も含まれていることが分かり、ネット上で不安の声が上がっている。

・これを受けて、3月6日の国会で民進党・福山哲郎議員がコミケやマンガのパロディも共謀罪の対象になるのかを聞いたところ、金田法務相は「審議入り後にお答えしたい」などと明確な回答を避けており、これが懸念の声に拍車をかけている。

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【報ステ】“共謀罪”審議入りへ…30時間で終了か

これまで金田法務大臣は、どういう人が何をやったら処罰されるのかといった具体的な疑問に対し「成案を得てから説明したい」と答弁を避けてきた。民進党は、こうした答弁で積み残されている質疑が40個あると指摘している。法案の中身が固まって「成案を得た」ので、これから議論をしなければいけないところだが、与党はすでに、衆議院での審議を「30時間程度」で終えたいという方針を決めているようだ。

【テレビ朝日 2017.4.5.】

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政府側は「海賊版がテロ組織の資金源になるのを防ぐため」とはいうものの…

ええええ~!?
自民党さんが出そうとしている共謀罪に、著作権法違反までが入っているんですかぁ!?
著作権とテロがどういう風に結びつくのかがよく分からないんですけどぉ…なんか危険そうな空気を感じちゃいますですぅ!

政府側は「海賊版がテロ組織の資金源になるのを防ぐため」なんとか言っているみたいで、さらには「著作権は現在親告罪(当事者が被害を訴えない限り、罪に問えない)だから、これが入っていてもコミケは大丈夫」とは言っているんだけど、こりゃどうも、今一つ信用が出来ないところだね。

さらに、この共謀罪、著作権だけでなく、商標権やら意匠権やら、特許権やら種苗法というものまで、「どうしてこれがテロと関係あるのか?」というものが他にも多く並んでいる。

こうした共謀罪の内容を見ていくと、どうもTPPと共謀罪が密接にリンクしているように思えてくるね。

TPPは、軍産複合体国際金融資本を構成している莫大な富を持つ民間資本勢力である「グローバリスト」が国家を完全支配するために作り出されたものだけど、この共謀罪も、ボクは同じグローバリスト勢力が安倍政権に圧力をかけて日本に導入させようとしているものと見ていたので、ますますその疑いが強まってきたところだ。

TPPにも、著作権の厳罰化を含めて、庶民の暮らしにおける(グローバリズムを遂行させるための)あらゆるルール作りが組み込まれているけど、TPPがトランプによって(一時的に)頓挫しているのを受けて、共謀罪という別のやり方でもって、庶民の反グローバリズム(=反安倍政権)の運動を封じていくための表現規制や自由の制限を盛り込もうとしている「思惑」が見えてきたといえるだろう。

恐らく、共謀罪に著作権を組み込んだ目的は色々あるはずで、例えば、ボクたちみたいな独立系の中小零細のネットメディアの活動の制限や、記事拡散の防止なども見越している可能性が高いし、もちろん、表現規制の一環として、コミケなどの漫画作品の二次創作などにもいずれ影響が及んでいくことは十分に考えられる

とにかく安倍政権は、今までの動きから見ても分かるように、既存のルールや法律なども当たり前のように捻じ曲げたり無視したり違反するのも日常茶飯事なので、この連中が言っていることは絶対に鵜呑みにしてはならないだろう。

やっぱり、この共謀罪も、TPPとかの世界の「グローバリズム」と無関係ではなさそうですねぇ。

私もコスプレとかコミケが大好きですし、自由な表現や漫画・アニメの二次創作や同人誌がなくなるのは絶対にイヤですぅ~!

世界的に急進的に推し進められている「グローバリズム」というのが、庶民の表現の自由を徹底的に奪うことに繋がる、国際金融資本勢力による「超・独裁社会」や徹底的な「監視&管理社会」であることをしっかりと認識しておくことが必要だ。

これらの傀儡である安倍政権が政権を続ける限り、表現規制や急進的な監視社会は間違いなくやってくるだろうし、従来の民主主義や自由を守るためにも、こうした「グローバリズム」に反対していくことが大切なことだと思う。

いずれにしても、こういう安倍政権の「本質」をしっかりと理解した上で、共謀罪を全力で反対していく必要がありそうだね。

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