れいわ・山本太郎代表が「好きな政治家」「首相になってほしい男」に上位ランクイン!野党勢力で唯一、国民からの注目・期待がうなぎ上りに!(週刊SPA!アンケート)

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どんなにゅーす?

・参院選で大量の比例得票を得ながらも落選したれいわ新選組・山本太郎代表が、週刊SPAが300人の男性を対象に行なった「第29回好きな男・嫌いな男ランキング」に複数の部門で上位にランクインしたことが話題になっている。

・山本太郎氏がランクインしたのは、「好きな政治家(第3位)」と「嫌いな政治家(第3位)」、「首相になってほしい男(第4位)」、そして「令和が一番似合いそうな男(第3位)」の4部門。これまでは、「嫌いな政治家」「嫌いな男」のみにランクインしてきた中で、国民からの注目度や期待が大きく上昇していることが見て取れ、ランキングの多くが自民党政治家で占められている中で、野党勢力の中で唯一大きな存在感を示した。

「嫌いな政治家」3位の山本太郎、本人に直撃してみると…

今回で29回目を迎える週刊SPA!「男が選ぶ 好きな男・嫌いな男」。30歳から49歳までの男性500人にアンケートを実施し、各ランキングに投票してもらう恒例企画。今回はどんな男たちが選ばれたのか?

~省略~

●好きな政治家

1位 安倍晋三 82票
2位 小泉進次郎 73票
3位 山本太郎 32票
4位 小泉純一郎 27票
5位 石破 茂 18票
次点…菅義偉、河野太郎(17票)麻生太郎(15票)橋下徹(20票)

●嫌いな政治家

1位 安倍晋三 106票
2位 麻生太郎 50票
3位 山本太郎 44票
4位 鳩山由紀夫 35票
5位 小沢一郎 25票
次点…小泉進次郎(24票)枝野幸男(15票)菅直人(11票)立花孝志(10票)

~省略~

●首相になってほしい男

1位 小泉進次郎 54票
2位 ビートたけし 38票
3位 橋下 徹 34票
4位 山本太郎 19票
4位 石破 茂 19票
次点…安倍晋三、河野太郎(16票)イチロー(12票)

◆令和の社会を変えるために全国を回っていきます

5年連続「嫌いな政治家」ベスト3、第25回では「嫌いな男」の1位に輝いた山本太郎氏。しかし今回は「好きな政治家」3位、「首相になってほしい男」4位と評価の風向きが変わりつつある。

「嫌いな方は私を監視するために政治を見てと伝えてきた結果、今では私の政策に興味を持ってくださる人が増えたんだと思います」

’19年4月に新党「れいわ新選組」を立ち上げ、7月の参院選では約228万票の得票で2議席獲得も本人は落選。しかし、「政治を変えてくれそう」(42歳・事務)と「『令和』が一番似合いそうな男」3位にもランクイン。消費税廃止などの政策についても、「庶民目線だから」(49歳・営業)と、庶民の味方として新時代を築いてくれそうと期待の高さも窺える。

「50%の人が選挙に行かず、3割の得票で政権を取って好き勝手に権力を行使する人たちがいる。でも、本当の権力者は、投票で権力を与える相手を選べる有権者の皆さんです。苦しい人を自己責任と切り捨てる社会を変えるため、『あなたたちが主役なんだ』と伝えるべく、全国を回っていきます」

●「令和」が一番似合いそうな男

1位 大谷翔平 55票
2位 久保建英 38票
3位 山本太郎 24票
3位 小泉進次郎 24票
3位 菅田将暉 24票
次点…天皇陛下、安倍晋三、井上尚弥(14票)菅義偉(12票)八村塁(11票)

~省略~

【livedoorNEWS(日刊SPA!) 2020.1.20.】

「嫌いな政治家」「嫌いな男」にしかランクインしなかった山本太郎氏が、「好きな政治家」「首相になってほしい男」にも上位ランクイン!

出典:YouTube

今まで週刊SPA!の「嫌いな政治家」「嫌いな男」にしかランクインしてこなかった山本太郎さんが、なんとなんと、「好きな政治家」と「首相になってほしい男」にも上位ランクインしたことが話題になってますぅ~!!

ほんとだっ!!
前回の参院選をきっかけにして、山本太郎さんの知名度と期待度がどんどんうなぎ上りになってきている証拠ねっ!!

ファンが多い芸能人ほどアンチが多いように、大きな知名度や注目度を誇る人ほど、批判の声もその分多く上がるのは、ある意味「宿命」みたいなものだね。
一方で、好きな政治家の上位に小泉進次郎氏や安倍総理が入っているのは、ちょっと開いた口が塞がらないけど、こうした結果を見る限り、一般国民の間においても、思考力や知性や教養、そして各人が手にしている情報の質などについて「格差」が生じていることが考えられる。

とにかくも、どんな形であれ、こうやって様々なメディアを通じて山本太郎氏の名前が大きく取り沙汰されるのは、現状の腐敗しきった政治に強い危機感を持っている国民にとっては大きなプラスだし、野党勢力の中で唯一、山本太郎氏だけが突出して大きな期待と評価が広がっている実情を感じるよ。
本来であれば、野党第一党の枝野氏こそ、山本太郎氏のようなポジションにいないといけないはずなんだけど…立憲民主党結党当時の国民の期待を一気に失墜させてしまった”罪”は非常に重いといわざるを得ないね。

こうした情報を見ても改めて感じるけど、これまでボクが述べてきたように、野党が次の選挙で躍進するには、山本太郎氏をフィーチャーした上で、何としても「5%消費減税」で野党共闘を実現させる必要があるし、(枝野氏らがやろうとしているように)国民の目を引くような”目玉政策”がこれといって見当たらないような状態で「先祖返り」みたいな共闘をしたところで、投票率のアップと野党の躍進は望めないのではと思うよ。

ほんっとに、今こそ、山本太郎さんの政権奪取への熱意と実力を認めたうえで、積極的にタッグを組んで「真に国民に寄り沿った政策」を掲げて共闘しないといけないはずなのに、こんな時にまたまた国民民主党と揉めているかと思えば、太郎さんにはくだらないジェラシーを燃やしたり…
枝野氏はほんとに一体何をやっているのよっっ!?

ボクが見ても、どうも、本気で政権を取るような気がないように見えてしまうし、多くの野党政治家の間で、「安倍政治の尻拭いをしたくない」みたいな空気がふんわりと漂っているようにも見える。
こうした雰囲気がどんどん広がってしまうと、文字通りに、日本全体が安倍政権と”心中”するような展開になってしまうし、唯一野党の中で情熱を燃やして「政権奪取」に向けて政治活動を頑張っている山本太郎氏を「日本再生のシンボル」にした上で、国民の団結力を強めながら野党全体のモチベーションを底上げさせていく必要があるんじゃないかな。

とにかく、普段政治に関心がない方々を一人でも多く投票所に向かわせるためには、山本太郎さんの新鮮なイメージと「庶民派」の親しみやすいキャラクターに頼るしかないような状況ですしぃ、既存野党の皆さんも、太郎さんの存在と実力をもっと認めながら積極的に手を取り合って、この安倍政権の嘘・捏造だらけの政治を一日も早くに終わらせてほしいですぅ~っ!!

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